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Category: LBX制作記事   Tags: LBX  ドットブラスライザー・ジーエクスト  徹底改修  プラモデル  

【LBX】 ドットブラスライザー・ジーエクスト 改修内容

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現在古島清孝さんと共同制作中のLBXドットブラスライザー・ジーエクストです。
ここでは、改修内容を詳しく掲載していきたいと思います



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背中の翼ですが、長さが全然足りませんのでプラ板とパテで大型化しています。



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全然違う形状になっていまして、これにより設定画に近いスタイルにする事が出来ています。



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翼に付くミサイル8基ですが、こちらは切り離して形状変更をし、
複製して数を揃えました。



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相変わらず、複製は清原レジンでやっていますので透明です



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シールドは先端部分を大型化しまして、上の部分(画像でいうと下側になっている部分)は
設定画と形状が全く違っていますので、ディテールを作り起こしています。



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武器は中心部分を形状変更し、持ち手にあたる部分も大型化されています。



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脚はとにかく大改造で、ここのスタイル変更により全体の印象が大きく変わっています。
中心と横2箇所でパーツを3分割し、全体を延長、横幅を大きく詰めました。



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元のキットのままですと全くイラストのイメージにならないので、ここが下すぼみに絞り込まれている事で
ボテッとした印象を無くし、スタイリッシュに変化しています。



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このジーエクストは変形しない前提で制作していますので、脚部カバーの中に格納されている
ジーエクストの膝から下の部分は取り払われています。



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手も別パーツを使用し、イメージに合うように大型化しています。



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顔は思いっきり小顔化されています。
素組の方はすごくもさっとした印象なのですが、シャープで攻撃的なイメージに変更しました。



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塗装後にはだいぶイメージが変わる事と思いますので、完成まで是非お楽しみにです~
引き続き宜しくお願い致します



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Category: その他の完成品 > あるてぃめっと!ニパ子   Tags: ニパ子  プラモデル  マックスファクトリー  

あるてぃめっと!ニパ子ちゃん、完成しました

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マックスファクトリー 1/20スケール、あるてぃめっと!ニパ子ちゃん完成しました~。

究極のニッパーでお馴染み、「アルティメットニッパー」を手掛けるゴッドハンドさんが誕生させた
ニッパー擬人化キャラクター、ニパ子ちゃんのプラモデルです。

1/20スケールという事で、全高8cmしかありませんので普段制作しているFA:Gシリーズよりも全然小さいですね
こちら千葉しぼり展示会用に制作したのですが、当初より「ニパ子選手権」に参加される方が大幅に減ってしまった様で・・・
当日はどこかのスペースにまぎれて置いてあるかもしれません~(笑)



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プラモのニパ子ちゃんは、イラストの感じとだいぶ違ってるな~と思ったので、、、
両頬にパテを足して削って、イラストっぽい輪郭になる様に変更していきました。
口元の口角も上げて、絵みたいな笑顔になる様にしています。

耳も、下垂ぎみだったので上の方を盛って整形しました。
前髪も追加して、スジ彫りを細かく入れてあります



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上履きを履いているのですが、ディテールが曖昧でよくわからない感じだったので、
デザインナイフで彫り込んで形状をハッキリさせています~。



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今回、初めて目を描いてみました。デカールを貼る様になっているのですが、折角なので自分で描いています~。
顔には最初シャーペンで描き入れた目をガイドに、簡単にまつ毛のラインを彫っておきました。

それに沿って、片目づつスミ入れペンで描いていきます。
使用しているのはいつものコピックモデラー0.02mmです。


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さっき目を描き入れた時点で、艶消しトップコートをしてラインが消えない様に保護しています。
ここからペイントしていくのですが、一般的によく使うアクリルガッシュ等がないので、全てタミヤエナメルでやっていきます~。

瞳孔の周りに濃い青を入れまして、下の部分に水色を入れます。


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水色の一番下に、更に薄い水色を重ねて入れました。
それから、目のハイライト、白目の部分に白を塗っていきます。


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ここで、目の中に溶剤を含ませた筆を置いて、色同士の境目を馴染ませます。
塗料を若干溶かすイメージです。
そして、両目の下の部分にも小さいハイライトを入れました。


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白目の部分の上側に、グレーを入れています。
それから、口の中をピンクで塗りました。
そして目の周りや二重の影、眉の下などに茶色のぼかしを入れています。


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最後に、一番最初に描いたまつ毛や目の輪郭、瞳孔部分などをスミ入れペンで描き直します。
それからいつものメイクを入れていきます~。
シェーディングやチーク、白のハイライトを入れて完成です。

メイクの仕方は、以前FAG制作記事でアップしていますので是非ご覧ください
FA:Gのフェイスパーツをメイクアップしてみます

仕上げにもう一度艶消しトップコートをして、目の部分だけにレジンで艶を入れました~。



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手描きに使用したアイテムはこれで全部です~。
描き込みに使用したコピックモデラーと、塗りに使用したタミヤエナメル。
筆はアイクラフトのシュトライヒェン ピンセルという筆のXSサイズで・・・ ナイロン毛のブラシになります。

タミヤのウェザリングマスターGセットHセットはメイクに使用しています~。



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ニパ子自体はタミヤの角ビンくらいの背丈なので、本当~に小さいです
11/5の千葉しぼり展示会ではどこかに置かれていますので、良ければ見てやってください~




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Category: 妖怪ウォッチ 完成品 > Kジーロ   Tags: 妖怪ウォッチ  プラモデル  Kコマー  Kジーロ  

【妖怪ウォッチ】 Kジーロ完成しました

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妖怪ウォッチ Kジーロ、完成しました~
これでKコマー、Kジーロと2体揃いました。制作記事もありますのでご覧ください
【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:塗装編~2
【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:塗装編~1
【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:肉抜き埋め&スジ彫り編
【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:仮組み&合わせ目消し編

Kコマーの方も、制作記事がございます~。
制作道具の紹介や、より詳しい作業手順などはトムニャン制作記事の方にも細かく書いてあります

カラー:(クレオス(C)、ガイアカラー(G))
体の色:ウッドブラウン(C) + 黄橙色(G) + マイルドオレンジ(G)
顔、お腹など:上記カラー + ウォームホワイト(G)
鼻:山茶色(G) + コーラルピンク(G) + ウォームホワイト(G)
ひげ、尻尾部分:RLM79サンドイエロー(C) + コーラルオレンジ(G)
スカーフ:フタロシアニンブルー(C) + ブライトロイヤルブルー(G)
リュックサック:フィールドグリーン(C) + 暗緑色(G)
眉毛内側部分:マイルドオレンジ(G) + レモンイエロー(G) + ウォームホワイト(G)
眉毛外側部分:(全てタミヤエナメル)フラットアース + レッドブラウン + オレンジ + ホワイト

スミ入れ後、調合フラットコートでトップコートしています。




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Kコマーとの違いは、頭の帽子ですね~。
普通に考えると、帽子で隠れている面積が小さすぎるのであまり帽子の役割は果たしていない気がしますね(笑)


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背中側はリュックサックの色が違うだけで、色々と付いている小物など全く同じです~。



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この表情は制作記事でも書いたのですが、何も彫られていない方の顔パーツに表情を彫って制作しています。
添付のシールから、好きな顔を選んで貼る事になっているのですが、
この表情のシールを参考にして同じ様に塗装で再現してみました。

しかし、「グイグイくるズラ・・・」って妖怪ウォッチのアニメを見ていない人には何の事かさっぱりわからないですよね
2人の通うセレブ高校にブレンダっていう美女がいるのですが、彼女が一方的に兄のコマーに一目惚れしまして
毎日毎日猛アタックを仕掛けてくるのですが、その様子を見ている弟がしょっちゅう呟いているセリフです・・・


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こんな感じでコマーのやる事なす事何にでも惚れてしまう、おもしろ美女のブレンダさん。
コマリーヒルズ面白かったですね~。


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アメリカンな妖怪なので、「もんげー」「MONGEEE!」になっています



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2人で撮影してみました~。
やっぱり並べてみると可愛いですね!



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無事2体が揃って嬉しいです~
ここまでご覧頂きまして、有難うございました!

これから、11/5の千葉しぼり展示会に向けての制作が色々と入っていますのでそちらを頑張っていきます~。
今月中はまたホビージャパンの作例もありますので、制作中はほとんど記事が書けなくなってくると思いますが
そのぶん模型以外の話でも更新していきたいな~と思っていますので、どうぞ宜しくお願いします




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Category: 妖怪ウォッチ 制作記事   Tags: 妖怪ウォッチ  Kジーロ  プラモデル  

【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:塗装編~2

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妖怪ウォッチ Kジーロ制作、塗装編の続きになります~
前回までの記事はこちらです
【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:塗装編~1
【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:肉抜き埋め&スジ彫り編
【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:仮組み&合わせ目消し編

メインとなる胴体部分、頭や腕などの黄色を塗装しました。



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そしてこちらの顔パーツですが、目の部分がツートンカラーになっていますので
またこんな風にマスキングします~。



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続いて口の中の塗装がありますので、まず舌の部分にピンクを塗装します。



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続いて、上の部分をちょっと濃いピンクで塗装しています。
間のマスキング作業は省略しています



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そうしましたら、両方の顔パーツに鼻の色を塗装しました~。
Kコマーの時に使った色と同じものです。



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そして、鼻の三角部分をマスキングしました。



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顔と、お腹部分のパーツに薄い黄色を塗装します~。
特に顔パーツは、ここまで何度も塗装を重ねていますので途中でヤスリがけを挟んでいます。
塗膜が厚くなりすぎたり、梨地っぽくなったりしますので、そういう時には
3Mの青スポンジ(800~1000番相当)で、軽く磨くと綺麗に塗装出来ます



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スカーフの部分、お腹部分、胴体のリュックサックショルダー以外の部分をマスキングしました。



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リュックサックと、ショルダー部分を緑で塗装します~。
Kコマーのポーチに使った色と同じにしてあります



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お腹のふち部分を茶色で塗装しました。



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また、一番面倒なリュックサックのマスキングですが、
星マークの部分と留め具的な部分、ラインのある部分を残してマスキングします~。



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ラインの部分を、薄い黄緑色で塗装します。



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リュックサックは留め具の部分だけを残し、
ショルダーは途中に付いている四角い部分だけを残して、マスキングしました。



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そして、黒で塗装します。
これで塗装作業は全て終了です~!



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顔パーツですが、それぞれこんな風に仕上がりました~。
溝部分にはスミ入れ用エナメル塗料を流し込んで、溶剤で拭き取って仕上げています



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こちらは、眉毛の仕上げ作業。
上に重ねた茶色のエナメル塗料を、X-20溶剤で拭き取っていきます。
こうすると、塗り分けっぽく2色で仕上げる事が出来ます~。



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残りのパーツにもスミ入れ作業をしていきます。
この後は、艶消しトップコートを吹けば完成です

次は完成記事をアップしますので、また見てやってください~





* 関連記事 *
【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:塗装編~1
【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:肉抜き埋め&スジ彫り編
【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:仮組み&合わせ目消し編
Category: 妖怪ウォッチ 制作記事   Tags: 妖怪ウォッチ  Kジーロ  プラモデル  

【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:塗装編~1

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妖怪ウォッチ Kジーロ、塗装作業に入っていきます~。
前回までの記事はこちらです
【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:肉抜き埋め&スジ彫り編
【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:仮組み&合わせ目消し編

まずは、全部のパーツに白サフを吹きました。
この時点で、肉抜き埋めをした所や合わせ目消しの所など、微細な傷や凹みなどが無いかチェックしておきます。
あれば、瞬着を埋めたりして再度ヤスリがけし、面を綺麗に仕上げておきます~。



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表情を彫ったパーツ、吹き出しのパーツに白を塗装します。



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表情パーツの目の端っこに、マスキングゾルを使って小さくハイライト部分のマスキングをします。
ドロッとした液体状なので、筆などに取って塗って使います。



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目の中と、首に巻くスカーフの部分を青で塗装しました。



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次に、リュックサックの脇に付いている敷き物的なパーツを塗装します~。



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そして、リュックの上に付いている寝袋パーツを塗装します。



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次に水筒パーツを塗装しました。



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眉毛を塗装します~。
Kコマーの時の様に、エナメル塗料を剥がして塗り分けの表現をします。
まずはラッカー塗料で、眉毛の内側になる色を塗装しておきます。



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それから帽子、耳の中の濃い茶色を塗装しました~。



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台座パーツも塗装してしまいます。
Kコマーの時に使った色と同じ塗料です



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そうこうしているうちに先程の眉毛が乾いていますので、エナメル塗料の茶色を重ね塗りします。
タミヤエナメルのフラットアース、レッドブラウン、ホワイト、オレンジを混ぜてこんな感じの色を作りました。



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マスキング作業をしていきます~。
目の中、耳の中、敷き物、寝袋のパーツをそれぞれマスキングしました



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また塗装作業に戻りまして、目の周りの水色になっている部分を塗装します~。



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それから、耳の中の2色目、尻尾、ひげのようなパーツを茶色で塗装します。
表情を彫った方のパーツも、目の部分にこの茶色が入りますので一緒に塗装します~。



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次に敷き物、寝袋のパーツのベルト部分をグレーで塗装しました。



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またマスキング作業に戻りまして、耳の中、目の周りをそれぞれマスキングしていきます~。
次は塗装の続き、スミ入れ作業などをやっていきますので宜しくお願いします





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【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:塗装編~2
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Category: 妖怪ウォッチ 制作記事   Tags: 妖怪ウォッチ  Kジーロ  プラモデル  マジックスカルプ  

【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:肉抜き埋め&スジ彫り編

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妖怪ウォッチ Kジーロ制作、今回は肉抜き埋めの作業とスジ彫りを一部、やっていきます~。
前回までの記事はこちらです
【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:仮組み&合わせ目消し編

これまでの肉抜き埋めはベビーパウダー&シアノンDWで作る液体状のパテでやってきましたが、
今回はエポキシパテで埋めてみようと思います~。

使用するのはこちら、ホライジングのマジックスカルプです。



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主剤と硬化剤を混ぜ合わせて作る粘土状のパテで、よくあるタミヤやウェーブのエポパテと同じなのですが、
大体2社のパテが100g 1,000円くらいなのに対して、マジックスカルプは454g 2,500円です。

私もフィギュアの原型とかをしている訳ではないので、ちょっとしたパーツ作りをしている分には全然減らない量ですが、
それでもこの簡易な容器に入った状態で5年くらい使えます~。
実は色も6色くらいあって、私はグレーと茶色を持っているのですが今回は茶色でやってみます。



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まずは、主剤と硬化剤を1:1くらいの感覚で取りまして、混ぜ合わせていきます。
1:1は計量したりせず、大体で大丈夫です~。



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5分位、ひたすら練り続けます。
指にくっついてベッタベタになりますが、構わず練り続けていきます・・・



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練り終わったら適当にまとめまして、この状態で20分くらい置いておきます。

私、実は数年前にもこのマジックスカルプを購入してまして、その時は練り合わせてから
すぐに造形に移ろうとしたので、あまりにもベタベタすぎて全然形にならず、
「何コレ使えない!!」って物置の奥深くに封印してしまっていました

どうもこの放置時間が肝心な様で、20分後くらいに形を作り出すととてもスムーズにいくんです~。
20分後から作業を始めて、大体30分~1時間くらいは弄っていられるでしょうか?
それ以降は徐々に硬化が始まりますので、変形させづらくなってきます。

そもそも、こういう事を最初に注意書きなどしてくれていないので、初めて使う人間にはさっぱりわからないんですよね
もう少しアナウンスしてくれてもいいのにな~などと思ったり・・・。

そしてこちら、変形させながら水を付けていくと更に伸ばす事が出来たり、細かく形を変える事が出来るんです。
シワを付けたり消したり、水加減で色々と出来るので造形が面白く感じられますよ



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20分くらい放置してから、肉抜き穴の部分にそれぞれ詰め込んでいきました~。
ギュギュっと押し込んで、ヤスリがけする余地があるくらいに若干盛り上げてあります。

この状態で、完全に硬化するまで更に放置するのですが大体6時間程が目安らしいです。
私は半日くらいは放っておいてから次の作業に移っています。



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そうしたら、紙ヤスリの180番でゴリゴリ削っていきます~。
元々薄い形状でパーツ作りをした時などは400番で磨きますが、肉抜きを埋めた場合なんかは
180番あたりでどんどん削ってしまった方が作業が早いです



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一番面倒な寝袋みたいなパーツですが、矢印の部分だけ整形してみました。
こんな風に、肉抜きの間に入っているラインにぴったり沿うように整形していきます。



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残りの場所も、ヤスリで削る前にデザインナイフであらかた形を出しておきます。
このくらい削っておいた状態からヤスリがけした方が、作業が楽です

デザインナイフは、DS-800Pというものすごく細い物をずっと愛用しています~。
軸径が6mmしかないのですが、その細さで取り回しがしやすく、マスキングなど繊細にカット出来るので便利です!
彫刻や造形、ライン引きやカンナがけ、マスキング作業など何でもこなせてもはや私の模型作りには欠かせません~。



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全部のパーツのヤスリがけが終わりました。
180番で削ってから、3Mの赤スポンジを貼り付けたペンサンダーでガガガーッと作業しています。

このマジックスカルプなのですが、硬化した後は硬すぎる事もなく、ナイフで普通にザクザク削っていけます。
薄ーく伸ばしてヒラヒラさせたりなんかも出来るので、衣装的なものも作りやすくて造形に向いていますね

肉抜き埋めに関しては、パーツのふちギリギリのところを盛ったりするにはいつもの液状パテの方が良いのですが、
エポパテはとにかくキメが細かくて面がスベスベに仕上がるのが良いんですよね~。
ベビーパウダー&シアノンですと、埋めて削った後にどうしても出来る気泡の処理が、本当に面倒くさくて・・・
あれをやらなくて済むなら、エポパテを使った方がいいかな~とすら思ってしまいますね。。



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こんな風にパーツのふちにパテが付ききっていなかったりするので、
そんな時は瞬間接着剤を塗って隙間を埋めたりします。
水みたいなタイプの接着剤ですとあまり埋まらないので、粘度のある接着剤がいいですね~。
(写真は埋めた後)



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もうひとつの懸案材料、2つある顔パーツのうちまっさらな方の顔パーツをどう仕上げようかな~と悩んでいたのですが・・・

Kコマーの時は、2つめの顔パーツは付属シールの中から目をつぶった表情を選び、塗装で再現したのですが
Kジーロ・・・ この子には目をつぶったタイプのシールはなく、選ぶなら「もんげー」の顔もアリかなとは思ったのですが、
やっぱりアニメでよく見せているこの表情!「兄ちゃん・・・」っていう、呆れた様な達観した様な、この表情ですよね~?

やっぱり作るならコレですよね~・・・
という訳で、このシールをガイドにしまして必要なモールドをスジ彫りしていく事にしました



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シールの口元に沿うようにしながら、BMCタガネ0.15mmでゆっくり彫り込んでいきます。

何も無いツルツルの面に刃を立てるので、力を入れてしまうとあらぬ方向にガリッ!といきやすいです。
スジ彫りを入れる時は最初は撫でる様に、弱い力で薄い線を引く様に彫っていきます~。



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ある程度彫れたところで、貼り付けていたシールを剥がしてみました。
一番下のアール形状なんかは結構難しいので、ゆっくり何度も何度も引いて綺麗な楕円にしていきます。



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0.15でしっかりラインが出せたら、次はBMCタガネ0.3mmでさっきのラインの上からなぞっていきます。
口のもともとのラインなどは0.3mm幅なので、開いた口の部分も0.3mmにする事でしっかりと馴染みました。



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次は、口の中にある舌のラインも彫っておきます~。
ここも0.15mmで最初に彫ってから、次に0.3mmでなぞってラインの太さを合わせます。



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口が出来たので、次は目になります~。
どうするかといいますと・・・ シールを貼った状態で、目のラインに沿って深くデザインナイフを入れ、
目の部分だけを残してシールを剥がします。

デザインナイフを深く入れて、シールだけでなくパーツにまで跡を残す様に切り取っています。
このまま、この細い目のシールをガイドに0.15mmのタガネで彫っていってもいいのですが、
シールが細すぎて横を彫っていると押されてズレてきてしまいますので、綺麗な線が引けなくなる為
シールは剥がしてしまって、ナイフで付けた跡に沿ってタガネを当てていく方が良いかもしれません



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出来上がると、こんな風になります~。
目のラインは、0.15mmだけで仕上げてあります。

周りの部分は、薄茶色と茶色の2色になっているのですが、そこはKコマーでも塗り分けで再現しましたので
Kジーロも同じ様にマスキングで塗り分けたいと思います。

前回の様なつぶっている目だったら、スミ入れペンでの描き込みでも良かったのですが、
この目を描き込みだけで再現するのはちょっと微妙なんじゃないかな~と思いまして・・・
せめて目の部分だけは彫ってある方が見栄えが良くなると思いまして、こんな感じに処理してみました。

それでは、全てのパーツが仕上がりましたので次から塗装作業に入っていきます。
引き続き宜しくお願いします




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Category: 妖怪ウォッチ 制作記事   Tags: 妖怪ウォッチ  Kジーロ  プラモデル  

【妖怪ウォッチ】 Kジーロ制作:仮組み&合わせ目消し編

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妖怪ウォッチ Kジーロを制作していきます~。
先日制作したKコマーの弟になりますね 完成したら2体並べて撮影したいですね~。
さて、まずはいつもの通り素組みをしていきます。



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基本的に色違いなので、違いはほとんどありません、、、
頭に帽子を被っているのと、右手が1本増えている事くらいです。
右手は親指を「グッ」しています~。トムニャンみたいですね。



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背中に背負っているものも何もかも一緒です。
また沢山の肉抜き埋め作業と、塗り分け作業が待っていますね



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ジーロの方も、軽く曲げた状態の腕が付属しています~。
謎の突起が付いているのは相変わらずです。



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それでは、早速合わせ目消しの作業をしていきます~。
合わせるパーツの片面に瞬間接着剤を塗布しまして、パーツ同士をはめ合わせます。

写真ではパーツが白化していますが、一般的な瞬間接着剤は主成分がシアノアクリレートというものですので
こんな風に白化します。ですが、ヤスリがけしますので特に問題はありません



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今回も、Kコマーの時と同様ロックタイトのピンポインター ゼリー状で接着してみました。
世の中に瞬間接着剤は山ほどありまして、私も合わせ目消しの用途で他にも使ってみたい物があるのですが、
一度買うと大量に模型を作らない限りなかなか無くなりませんよね

ですが、このピンポインターゼリー状にはとても満足しています~。
かなり粘度の高い接着剤なので、パーツのふちに付けても「だんだん垂れてくる・・・」という事がないんです。
一般的な模型用接着剤ですと、やや水っぽい感じなので大きめのパーツのふちをグルッと一周塗る時など
最初に塗った辺りが垂れてきてしまっている、なんて事ありませんか?

この接着剤の場合そういった事が皆無なので、とっても塗りやすく子供が模型を作る時にも良いのでは、と思います。



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接着剤の能力としては全く普通のもので、変なニオイもないですし使いやすいです。
私が特に気に入っているのは、「容器に凝らされた工夫」なんです~。
キャップがスクリュー形状になっていて、カチッと閉まるのでノズルの先端が固まって使えなくなるという事がありません。
これ、今まで沢山の接着剤を使ってきましたが蓋が使えなくなるのは宿命だと思ってましたので、非常に画期的です

世の中の全ての接着剤をこの容器に入れるべき!・・・と思ってしまう程に素晴らしいです

そして、横のシルバーの蛇腹っぽい部分を押すと中身が出てくるのですが、
真ん中の黒い部分を押しても中身は出てこないんですよね~。
そういった辺りも結構使いやすくて、出る量を調節しやすいんです。
こういう部分も子供さんが模型をやる際に良いのではないかな~と思ったりします。

乾燥時間は普通に必要ですので、1日くらいは置いておいてからヤスリがけに移行した方が良いと思いますが・・・
スピード制作をする場合、接着してからすぐにヤスリがけしたい!という時がどうしてもあるのですが、
そういう場合には以前に紹介しましたスリーボンドの光硬化接着剤、それにUVライトの組み合わせが一番ですね~。

こちらも大変お勧めなのですが、何しろ接着剤がお高いので・・・
それでも時間短縮が必要な制作の場合には最高ですので、気になる方はこちらの記事もご覧になってください
【LBX】 グルゼオン 制作記事:2 微美鬼斬など



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さてさて、先程の接着剤を使ってパーツ同士を合わせてからしっかりと1日放置しまして、
320番の紙ヤスリでゴシゴシ磨いていきました~。
この接着剤を削り落とすには、320番が一番やりやすいと思います。

盛り上がって固まった接着剤がしっかりフラットになるように、ひたすら紙ヤスリを当てていきます。



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その後、紙ヤスリの400番と3Mのスポンジヤスリ赤、320番~600番相当でヤスリがけしていきます。
(400~600ではなく、320~600番でした)
特に、曲面が多いパーツには3Mのスポンジヤスリが最高に相性が良いです~。
これらのパーツも全て、スポンジヤスリで磨いてから細かい部分を紙ヤスリで磨いただけで仕上げています。

このスポンジヤスリは本当に模型制作に欠かせない存在なので・・・ 私はいつも10枚セットをストックしています~。
↑このくらいのサイズにハサミでカットして使っていますので、意外と減らないのです。
私の様なペースで制作していても、1年は持ちますので安上がりな10枚セットがお勧めです



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以前にもご紹介したのですが、私はヤスリがけ作業にはプロクソンのペンサンダーを使っている事がほとんどです~。
簡単に言いますと電動でヤスリがけが出来るモーターツールで・・・ 非常に便利です。
これの先端をパーツに当てているだけで、勝手にヤスリがけが完了してしまいます

詳細は、以前レビューした記事を是非ご覧ください~。
ヤスリがけに!PROXXON ペンサンダーを購入しました



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特にスポンジヤスリとの相性が素晴らしいのですが、こんな風にパーツに当てていますと
微細な振動で動いてくれますので、じわじわ当てる場所を変えていくだけで綺麗にヤスリがけしてくれます。
これを購入してから1年間、ずっと欠かさずに使っています




実際に使用している動画はこんな感じです~。
もちろん、これだけでパーツの隅々までヤスリがけ出来る訳ではありませんので、
手がけが必要なところもかなりありますが、それでもこのペンサンダーの威力は素晴らしいです~。

単調なヤスリがけ作業に苦痛を感じている方や、手が痛くなってしまう方、
少しでも作業速度を上げたい方などにお勧めです!
ご興味があれば、是非一度使ってみてください



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【妖怪ウォッチ】 Kコマー完成しました

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妖怪ウォッチ Kコマー、完成しました
今回の制作でも、組み立て~完成までの工程を載せていますのでどうぞご覧ください~。
【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:塗装編~2
【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:塗装編~1
【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:肉抜き埋め編
【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:仮組み、加工編

Kコマーは小物パーツが多い分、肉抜きもたくさんありましたので全て埋める作業をしています。
手のパーツ、4本それぞれに付いていた突起は切り落としまして整形しています。
ホワイトボードを持つ手はネオジム磁石3mmを埋めまして、ボード側にも磁石を埋めて保持出来る様にしています。


カラー:(クレオス(C)、ガイアカラー(G))
体の色:ピュアホワイト(G) + ラベンダー(G) + フォーチュンスカイブルー(G)
顔、お腹など:上記カラー + ウォームホワイト(G)
鼻:山茶色(G) + コーラルピンク(G) + ウォームホワイト(G)
ひげ、尻尾部分:ブライトロイヤルブルー(G) + マーズディープブルー(G)
スカーフ:山茶色(G)
リュックサック:ウッドブラウン(C) + RLM79サンドイエロー(C) + マイルドオレンジ(G)
眉毛水色部分:フォーチュンスカイブルー(G) + ピュアホワイト(G)
眉毛外側部分:(全てタミヤエナメル)パープル + スカイブルー + ピンク + ホワイト

スミ入れ後、調合フラットコートでトップコートしています。



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ヒッチハイクでUSAを旅する妖怪・・・ ということなんですけど、アニメではコマリーヒルズなるところで
超セレブなハイスクール生活を送っていますね。
コマさんとコマじろうは日本の狛犬が妖怪になった姿だったのですが、
Kコマーはアメリカ発祥の妖怪という事で・・・ 何がモチーフで妖怪化したキャラなんでしょうかね~



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顔パーツは2つ付属していたのですが、目がまっさらな方のパーツは添付シールを参考に
両目をつぶった表情にしてみました。目の塗り分け、ラインの描き込みなどは制作記事途中にupしています~。
「もんげー」の顔もいいかなと思ったのですが、こちらの方が可愛かったのでこれにしています



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背中のリュックサックの塗り分けや、小物類の整形はなかなか厳しいですね~
Kジーロの方でも全く同じ作業が待っていると思いますので、本当に骨が折れます。。



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手はまっすぐなものと、軽く曲がったものが付属していますのでポージングの幅も広がります。



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如何でしたでしょうか~?
Kコマーもとっても可愛いですね
次はKジーロを制作しますので、並べて撮影もしてみたいと思います~。

それでは、ご覧頂きまして有難うございました




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【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:塗装編~2

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妖怪ウォッチ Kコマー制作、今回は塗装編の続きになります~。
前回までの記事はこちらです
【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:塗装編~1
【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:肉抜き埋め編
【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:仮組み、加工編

頭や胴体、腕などのKコマーのメインとなる水色を塗装したところです。



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マスキング作業になります~。
顔パーツ、目の描かれていない方のパーツは(><)こんな風に両目をつぶった顔に仕上げますので、
添付のシールの通り、目のラインに沿って塗り分けをしています・・・
なのですが、この画像だとどういう風になるのかわかりづらいかもしれませんね
また後で目を描き込む作業を載せますので、そちらで確認してみてください・・・!

胴体のパーツですが、リュックサックの肩ベルトのパーツと一体化してありますので、
肩ベルトの塗り分けをする為にマスキングしていきます~。



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顔パーツ2個と、おなか部分のパーツを先程の水色より更に薄くした色で塗装しました。



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そしてリュックサック、肩ベルトの部分を塗装します~。



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そうしましたら、リュックサックのマスキングをするのですが、、、
Kコマーを制作する中で一番難しい部分ですね
実際の設定画でどういう色になっているのかはよくわからないのですが、
説明書の見本通りに塗り分けしたいと思いますので、星マークの部分、留め具の部分、
下のラインのようになっている部分?を残して、全体をマスキングしていきます。

凹凸が激しいので、段差のキワに細かくマスキングテープを回り込ませるのが結構難しいです
あとは、お腹のふちの部分を青に塗装する為マスキングしていきます。



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リュックサックに、薄い黄色を塗装しました。



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次に、両頬に付くパーツ、尻尾のパーツを塗装します。



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それからおなかのパーツを、先程の青より若干薄くした青で塗装します。



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またリュックサックのマスキングをします~。
先程塗った星部分、ラインの部分をマスキングして留め具だけを残します。
胴体のパーツは、肩紐の途中に四角いパーツが付いているので、そこだけを残してマスキングします。



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そして、リュックサック本体よりも茶色寄りの色で塗装します~。
これで、塗装の工程は全て終わりになります



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マスキングを剥がしてスミ入れをしまして、こんな感じになっています~。
星マークの周りと、両側にクルッとした模様が彫ってあるのですが、
その部分は黒でスミ入れするよりも茶色がいいかなと思ったので、茶色のエナメルで塗っています。



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手に持つボードなんですが・・・、「NY」の文字をどうしようかな~と考えたのですが、
手描きで黒い文字を描き込む事にしました。
マスキングにして黒で塗装するか、付属のシールを貼って済ませるかなど色々あったのですが、
とりあえず文字のアウトラインを写す為にシールの文字部分を切り出していきます。



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「NY」の文字を切り取ったシールを、ボードのパーツに合わせて貼り付けます。
この時、粘着力が弱くなるように手の甲に数回貼ってからにしています。

切り抜いた部分に沿って、スミ入れ用のペンで文字のアウトラインを描き込んでいきます~。



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そして、中の部分を一生懸命塗りつぶしていきます
ペンが細いので結構大変な作業ですが、太めのペンでやると文字のアウトラインまで崩してしまいやすいので
スミ入れペンで細かく真っ黒にしていきます~。



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上のリングの部分はエナメルの黒で筆塗りしまして、ボードの完成です

・・・なんですが、なかなか面倒な作業なので添付のシールをそのまま貼ってしまってもいいかと思います~。
上のリング部分だけを黒くすれば、見た目はそこまで変わりませんので・・・
眉毛に付ける吹き出しパーツのセリフは、シールをそのまま貼って仕上げています。



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目に表情が付いていない方の顔パーツなのですが、目の部分の塗り分けが終わった後ラインを描き込んでいきます。
2色の塗り分けは、付属シールでもこういう形になっていますのでそれに合わせて塗装しました。

右側の様にアタリを描き入れてから、フリーハンドでラインを描いていきます。



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表情パーツの凹み部分にスミ入れ塗料を流し入れて、スミ入れをしたところです~。
スミ入れの詳しいやり方についても、以前のトムニャン制作記事で紹介していますのでご覧ください
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:スミ入れ編



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2色で塗装した眉毛ですが、あとから塗装したエナメル塗料をX-20溶剤で剥がしていきます~。
これで塗り分けしたような見た目に仕上がります。

エナメル塗料を使った塗り分け方法についても、トムニャン制作記事で紹介しています
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:塗装編~3



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残りのパーツにスミ入れをしていきまして、作業が完了しました~。
後は、全部のパーツに艶消しトップコートをしまして、組み立てて完成になります。

次は完成画像をアップしますので、宜しくお願いします~




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【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:肉抜き埋め編
【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:仮組み、加工編
Category: 妖怪ウォッチ 制作記事   Tags: 妖怪ウォッチ  Kコマー  プラモデル  

【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:塗装編~1

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妖怪ウォッチ Kコマー制作の続きです~。
前回までの記事はこちらをご覧ください
【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:肉抜き埋め編
【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:仮組み、加工編

今回から塗装作業に入っていきます。
まず、全てのパーツに白サフを吹きました。
妖怪ウォッチのプラモデルは明るい色ばかりで構成されているので、
次の色の発色を良くする為にもサフは白を使う事が多いです~。



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初めに、眉毛に付ける吹き出しパーツと、手に持つボードを白で塗装しました。



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次に眉毛の模様になる部分に、水色を塗装します。



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次にリュックの脇に付いている水筒?みたいなパーツを薄いグレーで塗装しました。



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次に・・・ リュックの反対側に付いている、これは敷き物か何かでしょうか?
何かを巻いてあるらしいパーツを、ブルーグリーンっぽい色で塗装しています。



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それから、リュックの上に付いている寝袋?テント?何かわかりませんが、
ちょっと大きい巻き物のパーツをコバルトブルーっぽい色で塗装しました。



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それから腰に付けているポーチのベルト部分を、濃いグリーンで塗装しています。



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次に、首に巻いているスカーフです。
リュックサックと接着して合わせ目消しをしてあるので、一体化していますが
スカーフの部分を濃い目のオレンジ色で塗装しました。



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次に顔パーツの鼻にあたる部分を塗装します。
さっきのスカーフに使ったオレンジに、ややピンクを足して
それからホワイトを足し、色を薄めにしてから塗装しました。



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そうこうしているうちに、眉毛に塗った水色が乾いていますので、
その上から「タミヤエナメル」で調色したコバルトブルー系の色を塗装します。

使用したのはパープル、スカイブルー、ピンク、ホワイトです。
パープルにスカイブルーを足すとコバルトブルーっぽい色になるのですが、
それからピンクを加えて少し発色を明るくし、ホワイトを足して色を薄くしました。

タミヤエナメルの場合、レッドとブルーを混色しても紫になりませんので要注意です
この後、このエナメル部分を溶剤で剥がして眉毛の塗り分けを表現します~。



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ひとまず塗装が一区切りしたところで、マスキング作業に入ります。
顔パーツの鼻部分、ポーチのベルト部分、首に巻くスカーフの部分をマスキングしました。



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また塗装に戻ります~。
顔パーツの目玉の部分、耳の中の濃いブルーになる部分を塗装しています。
耳の中は、シールでも2色になっていますので2色で再現しようと思います



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次にポーチの部分を、ベルトの緑色よりも薄い緑で塗装しました。



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耳の中、濃い方の青をマスキングします~。
こういう場合は、キットに付いているシールをガイドにしてマスキングテープに貼り付け、
同じ形に切り出してからパーツに貼っていきます。



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目玉部分、耳の中をマスキングして、他にも敷き物と寝袋もこんな感じにマスキングします。
腰に付けるポーチは、チャックになっている部分が薄い黄緑色になっていますので
塗り分けの為に、再度マスキングしています。



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また塗装に戻ります~。
耳の中の部分を、最初に塗った青よりもやや薄くした青で塗装します。



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次に顔パーツの目の周りの部分に黄緑色、ポーチのチャック部分にも同じ黄緑色を塗装しました。



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次に台座のパーツを塗装しています。
今回は明るめの黄緑色で塗装してみました。ガイアカラーの萌葱イエローグリーンという色です。
次に作るKジーロにも同じ台座が付いていますので、そちらもこの色で塗装します



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次に、さっきマスキングした敷き物&寝袋パーツのベルト部分になっている所を、グレーで塗装しました。



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目の周りと、耳の中の青で塗装した部分をマスキングしています~。

それでは、次の記事「塗装編~2」に続きます




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【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:肉抜き埋め編
【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:仮組み、加工編
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【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:肉抜き埋め編

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妖怪ウォッチ Kコマーの制作をやっていきます。今回は肉抜き穴を埋めていく作業になります~。
前回の記事はこちらです
【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:仮組み、加工編

今回のKコマーは、肉抜きがとても多いので処理するパーツがたくさんあります、、、
これだけパテを盛って、形状を出して、気泡を埋めて、とやっているとなかなか時間がかかりますね



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肉抜き部分を埋める方法は度々やっているのですが、ベビーパウダーとシアノンDWという瞬間接着剤を混ぜて
上記の様な白いパテを作っています。液状のパテになりますので、肉抜きを埋める作業がしやすいです。

パテの詳しい作り方、その後のヤスリがけの仕方など、以前のトムニャン制作記事をご覧ください
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:肉抜き埋め&ヤスリがけ編



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Kコマー、特に背中にたくさん付いている小物類の肉抜き埋めが大変ですね
リュック脇に付いている水筒なのですが、リュックの矢印で示した部分に縦向きの突起があるのですが
その部分は切り落として、丸いダボだけにしてあります。
こうすると、水筒側も丸い穴だけを残して他は埋められるので、作業がしやすいです。



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腰に付けているポーチに関しまして・・・
これ、完成後に下から差し込む形で腰にくっつけるのですが、
塗装後にこれをやると塗装が削れてしまいそうなので、一部を切り取って処理します。



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ポーチの段差になっている部分、色が変わる部分でパーツを切り離しまして、
塗装後にパーツを巻き付けてから接着する方法にしてみました。



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耳の上、矢印の部分にもよくわからない穴が空いていますので、そこも埋めておきます。
多分、Kジーロの方が帽子を被っているので、その帽子が刺さる穴なのでしょうかね?



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他にも眉毛の裏や腕の裏、リュックに付いている寝袋など(?)のパーツを埋めては削って、
埋めては削ってを繰り返しまして全部の処理を完成させました。
眉毛の丸い部分には吹き出しのパーツを接続しますので、そこは埋めない様にしてあります。



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頭や尻尾、胴体などは合わせ目消しの為接着して、ヤスリがけで綺麗に整面していきます。
他のパーツも肉抜き埋め後、全体をヤスリがけしていきます。

それでは、次は塗装作業に入っていきます~。
どうぞ宜しくお願いします




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【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:塗装編~1
【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:仮組み、加工編
Category: 妖怪ウォッチ 制作記事   Tags: 妖怪ウォッチ  Kコマー  プラモデル  

【妖怪ウォッチ】 Kコマー制作:仮組み、加工編

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妖怪ウォッチ Kコマーの制作をやっていきます
トムニャンの時の様に、完成まで記事をupしていきますので宜しくお願いします~。

まずは、仮組みをしてみました。



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全体的に、肉抜きを埋める箇所がとても多いです~。
トムニャンと違ってパーツがたくさんあります。



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ニューヨークまで行くために使った、ヒッチハイク用のボードが小道具でついています。



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両手に妙な突起が付いているのですが、これはボードを持たせるために必要な棒みたいです。
ボードの脇に開いている四角い穴に、手の突起を差し込んで持たせる形になっています。



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表情パーツは2種類用意されています。
こちらの顔は目の彫り込みが入っていないので、自由にアレンジができそうです。

手は、真っ直ぐなものと軽く曲げたものがあるのですが、どちらにも変な突起がついています
真っ直ぐな方の手でボードを持つようになっているので、こちらの曲げた手には突起はいらないと思うのですが・・・



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コマさんの時と同じように、眉毛の裏側に吹き出しを差し込んでセリフをつける事が出来ます~。

という訳で、ここから制作に入っていきます



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まずは合わせ目消しをします。
頭、胴体、リュックサックの合わさる部分(背中側)の合わせ目を消していきます。
もうひとつ、尻尾も合わせ目消しのあるパーツだったのですが写真に入れ忘れました
ですので、全部で4つ接着してから処理をしていきます~。

胴体は、中にリュックサックの肩紐になるオレンジのパーツを挟み込んでから接着します。



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今回、合わせ目消しにはロックタイト 強力瞬間接着剤ピンポインターを使用してみました。
結構しっかりとしたゼリー状なので、広い範囲に塗ってからパーツを合わせる時でも
時間がかかっても接着剤が垂れたりせず、きちんとパーツのふちに留まってくれます。
「ムニュ」っとしたはみ出しもちゃんと作れます。

何よりこの接着剤の素晴らしいところは、考え抜かれた容器の形状にあります
通常の瞬間接着剤の類いは、使っているうちに蓋が閉まらなくなったり、ノズル部分が詰まってしまったりしやすいのですが
これは全然そういった事がなくて、最後までストレス無しで完全に使いきれるんです~。

横のシルバーの蛇腹部分を押すと中身が出てくるのですが、黒い部分を押しても全く出てきません。
ノズルも細出しで、出る量の調節も簡単なのでとてもお勧めです



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さてさて、手なのですが・・・
突起が付いたままでは見栄えがさすがに良くありませんので、加工していきます。
まずはニッパーで突起部分を切り落としてしまいます。



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切った部分を400番ヤスリで綺麗に整面しまして、3mmのドリルで穴を開けます。
突起があった部分にそのまま開けてしまうと、だいぶ手の先端に寄ってしまいますので
少し奥側にずらして開けています。



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そこに、3mmのネオジム磁石を押し込みます。



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ボードの、側面の穴部分(手の突起がささるはずだった部分)にも同じ様に3mm磁石を押し込みます。
高さ1.5mmのネオジム磁石を使用しているのですが、飛び出さずにぴったりとはまります。

この時に、手に埋めた磁石とボード側に埋めた磁石が引き合う向きで入っているか、きちんと確認します~。



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反対側にも同じ加工をしてから、両腕の肉抜き穴、ボードの表の穴部分にパテを入れて肉抜きを埋めてしまいます。
磁石をはめた状態でパテを入れてしまえば、そのまま固定する事ができます。

肉抜き穴を埋めるパテの作り方に関しては、前回トムニャン制作の際に記事にしてありますのでこちらをご覧ください
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:肉抜き埋め&ヤスリがけ編



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本体に接続して、ボードを持たせてみました~。
ボードを近づけるだけでパチンとくっついて、しっかりと保持する事ができます



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ボードの角度もグリグリと、好きなように変えて持たせる事ができます~。

曲げた方の手に付いている突起も、見栄えが悪いので切り取ってしまっています。
Kジーロの方で、曲げた手に何かのパーツを差し込むギミックがあるのでしょうかね?
いずれにしろKコマーでは使わないので、処理してしまいます。

それでは、これからたくさんある肉抜き穴埋めの作業をやっていきます
主に背中に背負ったリュックサックに付いている小物類なのですが、数が多いのと
形状がちょっと面倒なので、時間のかかる作業になりそうです・・・。

今回も、このまま完成まで続けて記事にしていきますので宜しくお願いします




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【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:スミ入れ編
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:塗装編~3
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:塗装編~2
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Category: 妖怪ウォッチ 完成品 > トムニャン   Tags: 妖怪ウォッチ  トムニャン  プラモデル  

【妖怪ウォッチ】 トムニャン 完成品

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妖怪ウォッチ トムニャン、完成しました

今回のトムニャン制作では、一番最初の組み立てからエアブラシで全塗装するまでの工程、
ヤスリがけの仕方や合わせ目消し、マスキングの方法やスミ入れなど全てを紹介しています。

エアブラシを使って、全塗装作品を作ってみたい・・・という方へ、何かの参考になれば幸いです
順を追って作り方を紹介していますので、是非プラモデル制作を楽しみましょう!
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:仮組み編
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:肉抜き埋め&ヤスリがけ編
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:合わせ目消し&ヤスリがけ編
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:塗装編~1
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:塗装編~2
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:塗装編~3
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:スミ入れ編



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USAからやってきた、メリケン妖怪トムニャン・・・
とってもフレンドリーで押しの強いキャラです~。

今回は、今までのニャン系キットとは違って親指グッ!の手があるのが良いですね



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語尾は「ミャウ!」なのがUSA風。
ハンバーガーとヨカコーラ押しです。


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とにかくいつでもハイテンションなトムニャン。
最初登場した時は、ものすごく声に違和感があったのですが、、、最近ではだいぶ慣れました
でもジバニャンとUSAピョンはだいたい似た系統なのに、トムニャンだけ全然違いますよね~。



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トムニャン愛用のギター
いつもテンション高まった時に、床にゴロゴロ転がりながら歌ってます。



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せっかくなので作ってみた、いつもの「ガーン」です。
キットにはこの顔は付属していませんので、ジバニャンのパーツから流用して
おでこ部分の形状を変えて、ぴったりはまる様にしました。
そばかすディテールも彫り込んでいます~。



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表情が多いと、色々シチュエーションが作れて面白いですね~

トムニャン、如何だったでしょうか?
制作方法に関しては、まだエアブラシを持っていなかったり、これから塗装をしてみたい!という方に向けた
内容になっています~。一応、実際にエアブラシで塗装している様子以外はお伝え出来ていると思いますので、
制作の工程を知りたい方、是非見ていってくださいませ~。

それでは、次回発売になるKコマーの方も同じ様に制作紹介をしていきたいと思います
また宜しくお願いします




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Category: 妖怪ウォッチ 制作記事   Tags: 妖怪ウォッチ  トムニャン  プラモデル  

【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:スミ入れ編

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妖怪ウォッチ トムニャン制作、最後のスミ入れ作業になります
前回までの記事はこちらです
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:塗装編~3
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:塗装編~2
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:塗装編~1
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:合わせ目消し&ヤスリがけ編
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:肉抜き埋め&ヤスリがけ編
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:仮組み編

今回は塗装が終わって最後の仕上げ、スミ入れの作業をしていきます~。
上の表情パーツは、左がスミ入れしたもの、右がスミ入れ前になります。
この様に、パーツのアウトラインを描き込む事でより立体的に見せる、イラストっぽい技法です。



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まずは目の周りのライン、彫り込んである部分にタミヤのスミ入れ塗料ブラックを流し入れていきます。
ビンの蓋の裏がハケになっているので、そのまま使う事ができます。
水の様にシャバシャバしているので、ハケを溝に当てるだけでスミがすーっと流れていきます。



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ハケを置いた部分などはスミが滲んでいますので、それをエナメル溶剤X-20で拭き取ります~。
スミを入れてから10分くらい乾かして、それから作業するとスムーズです。
また、前回ご紹介したタミヤのクラフト綿棒 丸XSに溶剤を染み込ませて、ゆっくりこすっていきます。

この時、白いパーツで拭き取り作業をしていると特に、周囲が黒ずんでしまったりする事があるのですが
そういう時には消しゴムを使って消すと、さっぱり綺麗になります。なので、消しゴムもあると良いですね



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鼻の様なパーツには溝が彫ってありませんので、周囲をスミ入れペンでなぞっていきます。
この時はいつもコピックモデラー 0.02スミ入れ用を使用しています~。
しっかりと極細のラインが描き込めるペンで、これが無いとスミ入れ作業が出来ないほど重要なアイテムです
パーツの高い方にやや力をかけるようにして、ラインを描いていきます。



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口の中の溝にも、こんな風に入れていきます。
1回で上手くスミが乗らない事もありますので、少しずつ往復させながら徐々に進めていきます。
ペンなので、思わぬ方向に行ってしまったりラインがずれてしまう事もあったりしますが、
そういう時は先程も使ったX-20溶剤で綺麗に拭き取れます~。

先が尖ったタイプのクラフト綿棒 三角XSを使って、溶剤を染み込ませて綺麗に修正していきます。
ペンなので、描き終わりにペンを止めた部分が離す時に若干ゆがんだりしますので、
そういうところも細かいですが綺麗にしておくと尚良いですね~。



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顔パーツ、全部にスミ入れが終わりましてこんな風になりました
これを全部のパーツにやっていきます。



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前髪のパーツですが、これも色の分かれ目が彫り込んでありますので
ここの溝にビンタイプのスミを流していきます。



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そしてX-20溶剤で拭き取りまして、こんな感じに仕上がります



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最後に、ハンバーガーバンズの上に付いているゴマ?なのですが、
ここも際立たせる為に筆で色を塗っていきます~。
塗料はタミヤエナメルのフラットフレッシュを使用しました。
はみ出てしまった場合には、またX-20溶剤で拭き取って綺麗にします。

フラットと付いているカラーは艶消しの塗料という意味なのですが、特にフラットである必要はありません
最後は全部のパーツに艶消ししますので、塗料自体は艶有りでも艶消しでも関係がないのですが、
手持ちのエナメル塗料の中でイメージに近い色を選んだ結果これになった、というだけです~。



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ハンバーガーのパーツも、一層一層の間にコピックでスミ入れしました。
スミを入れると、多少のマスキングの歪みも綺麗に消す事が出来ます
一応バーガーの重なりはこういうイメージなのですが・・・ やたらと重なってますね



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キットのままの状態と比べるとこんな感じです。
シールも付属しているのですがレタスくらいしか貼れなかったと思うので、やっぱり塗装すると本物感が出ますね~。



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ギターも、スミ入れが完了してこんな感じになっています。
こういう小物の塗装は面倒くさいですが、頑張れば完成度にぐっと差が付きます



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スミ入れするパーツ、全部が完了しました~。
この後は艶消しトップコートをして、最終的に完成になります



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せっかくなので、私がいつも作っている艶消しトップコートの調合を載せておきます~。

使用するもの
Mr.スペアボトル・特大 80ml
ガイアカラー EX-フラットクリアー 50ml つや消し
Mr.カラー フラットベース なめらか・スムース
Mr.カラー スーパークリアーつや消し
ガイアノーツ T-06ブラシマスター

まず、メインになるのはガイアノーツのEXフラットクリアーつや消し50mlです。
これをひたすら振って撹拌していきます。



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ビンの底を見ると、こんな風に艶消し成分がドロッと沈澱していますので
これが消えるまで振りまくり、しっかりと上下を均一に撹拌します~。



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完全に撹拌しましたら、この艶消し塗料は50ml入りなので半分の25mlをクレオスのMr.スペアボトル 80mlに移します。
きっちりと25mlは無理なので、ビンの横に書いてあるラインを目安に大体25mlの位置で大丈夫です~。



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次に、クレオスのフラットベース なめらか・スムースを入れます。
これは10ml入りですので、半分の5mlをボトルに移し入れます~。
さっき25mlの位置まで入れてありますので、大体30mlの位置になるくらいまで入れていきます。



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次は、クレオスのスーパークリアーつや消しをまた5ml移します。
これで大体35mlの位置になります。



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次に溶剤を入れて希釈します~。
ガイアノーツのT-06 ブラシマスターを大体このくらいの位置まで入れていきます。
原液が合計35ml入っていますので、1:1の割合ですと70mlになるのですが、溶剤がやや多くなるイメージです。

これで蓋をして撹拌すれば、艶消しトップコートの完成です~。
使い切った時には、それぞれの艶消し剤は半分ずつ使ってありますので、
残りを全部移して同じ様に溶剤で希釈するだけで、2本目が作れます

ブラシマスターを使用するのは、特に艶消し時に起こりやすい白化現象(カブリ)を防ぐ為です~。
通常の希釈溶剤でも大丈夫なのですが、特に夏場などは白化しやすいので
リターダー成分の入った溶剤を使うと白化を防ぐ事ができます。
クレオスのレベリング薄め液も同様です



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一応これがいつも作っているトップコートになります~。
調合が簡単なのでお勧めです
クレオスの艶消し添加剤2種類、これが何の為に入れているの?と聞かれるとよくわからないのですが・・・
何となくこれまで色々と試してきまして、こうすると仕上がり具合が良かったので、これで落ち着いています

最近は、他のメーカーの艶消し剤も出てきましたのでそちらも試してみたいと思っています

塗装に関しては、使っている物を載せる事は出来るのですが実際に塗装している様子を載せるには
動画を撮影するしかないので、なかなかよくわからないよ~という方もいらっしゃるかもしれません

エアブラシを買ったところで、実際にどうやって使うの?と思われたりするかもしれませんが・・・
あまり使い方に難しい点はなくて、希釈した塗料を入れて吹けばほぼOKなのですが、
このあたりもいずれ詳しく紹介できたらな~と思っています。


それでは、次回はいよいよトムニャン完成画像です!



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Category: 妖怪ウォッチ 制作記事   Tags: 妖怪ウォッチ  トムニャン  プラモデル  

【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:塗装編~3

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妖怪ウォッチ トムニャン制作、塗装編の続きになります
前回までの記事はこちらです
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:塗装編~2
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:塗装編~1
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【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:仮組み編

前回は前髪のマスキングをしたところまででしたので、
今回はその続きで薄い黄色の部分を塗装していきます~。



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次に、ハンバーガーのトマト(イメージ)の部分を赤く塗りまして、腹巻きの赤い部分も塗装しました。
トマトの方は真っ赤な赤で、腹巻きの方はやや落ち着いた感じの赤に調整しています



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次にトムニャンの首輪の部分、ギターの弦になる部分をグレーで塗装しました。



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そして、ハンバーガーの下の方のパーツです。
ピクルス部分(イメージ)の為、深緑っぽい色で塗装しています。



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そうしましたら、次はヒトダマです~。
前に、水色→ホワイトパールを吹いて置いておいた上からタミヤエナメルのクリヤーブルーで塗装しています。
いいですか!タミヤエナメルです!
ラッカー塗料の(クレオスやガイアカラーの)クリアーブルーで塗装してはいけません
後でクリアブルーを剥がしていきますので、ここではラッカーとエナメルを使い分けています~。



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そうこうしているうちに、さっき塗装したギターのグレーなんかが乾いていますので、
グレーの上からタミヤエナメルのフラットブラウンで塗装してしまいます。
ここも、ラッカー塗料のブラウン系なんかを塗装してはいけません

そして、エナメルカラーを使用する時には希釈にガイアカラーなどの溶剤を使用してはいけませんので、
必ずタミヤエナメル溶剤 X-20を使って塗料を希釈してください~。
希釈濃度は、エナメルの場合若干濃い目でOKです。塗料1に対して溶剤0.8くらいです。

クリアカラーなどは特に、溶剤0.6くらいの濃度で塗っても大丈夫です



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さてさて、さっき塗装を終えたパーツのうち前髪、腹巻き、胴体部分のパーツはこれで完了しましたので
マスキングテープを剥がしてみました~。塗り分けはちゃんと出来上がっています



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最後まで塗装が残っているのがこちら、ハンバーガーです・・・。
既にタマネギイメージの白、トマトの赤、上下のバンズ、ピクルスの深緑と塗装しているのですが、
もう一度先程塗った赤と緑の部分をマスキングします~。



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そして今度は焦げ茶色、ハンバーガーのビーフパテ(イメージ)の部分を塗装しました。
上下ともビーフが挟まっていて、ダブルパテのイメージです!



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そしてもう一度、ビーフ部分をマスキングしていきます
一層の幅が0.6mmくらいしか無いので、マスキングテープを巻くのも大変なのですが・・・
これ、きちんと塗装で再現しようという人は苦労されると思います
前に紹介しましたマスキングゾルを使うとか、中の層は筆塗りにするとか・・・ そういう工程でもOKではないでしょうか!



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そしていよいよ最後です~、
間に挟まるチーズ部分と、レタスの部分をそれぞれ塗装しました・・・!
これで、やっと全てのパーツの塗装工程が終了です



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苦労したハンバーガーのマスキングテープを剥がしてみました~。
いかがでしょうか?ちゃんとハンバーガー感溢れる色合いに染まっていると思います・・・!多分・・・。



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さてさてここから・・・ 作業はまだ終わりません~、
細かい仕上げの工程に入っていきたいと思います

まずはトムニャンのそばかすを入れる作業からやっていきます~。
タミヤエナメルのフラットフレッシュ、オレンジを混ぜて薄いオレンジのような色を作りました。



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これを極細の筆を使いまして、そばかすの窪みに入れていきます~。
先程、エナメルをエアブラシで塗装した時にはX-20溶剤で希釈しましたが、
こういう筆塗り作業の時には希釈はいりません!ビンから直で塗ってOKです



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ここでX-20溶剤の出番です~。
極細の綿棒に溶剤を含ませまして、上からこする様にしてはみ出た塗料を落としていきます。

どうしてこうやっているのかといいますと、エナメル溶剤でいくらこすっても下に塗ったラッカー塗料は落ちないのです。
これが逆に、ラッカー塗料の溶剤(ガイアのシンナーなど)でこするとエナメルを落とす事が出来るのですが、
一緒にラッカーで塗装した部分も落ちてしまいます・・・。

そばかすのディテールは凹みになっていますので、そこに入った塗料だけを残して綺麗に色を付ける事ができます



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同じ要領で、ギターの弦の部分を拭き取っていって下に塗ったラッカーのグレーを露出させていきます。
上にかかったエナメルのブラウンを溶剤で落としていきます~。

こういう細かい作業の時には、タミヤのクラフト綿棒がお勧めです。
クラフト綿棒 丸・XSサイズ
クラフト綿棒 三角・XSサイズ

弦の部分はちゃんと高低差があるので大丈夫だと思いますが、
溶剤は綿棒に染みさせる程度で、たっぷり浸してしまうと周りの茶色も落としてしまったりするので注意してください~。



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まずは弦の部分だけを拭き取っていきました。
こんな風に綺麗に落とせます。



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続いて先端の方も、ゆっくりと慎重に落としていきます~。
少しこすっただけではなかなか落ちませんが、急がずにゆっくり、とにかく周りに綿棒が付かないように・・・!
慎重に落としていってください~。余計なところが落ちてしまうと、リカバリーも結構大変です



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横の部分も落としていきます~。
先程の三角綿棒を使って、細かく拭き取っていきます



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最終的にはこんな感じになりました。



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マスキングテープを剥がすと、こんな風になります~。
ギターっぽくなりましたね



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これも同じ要領で、ヒトダマの凸部分を落としていきます。
エナメルのクリアブルーを剥がして、下の水色を露出させていきます~。
この方法でイラストの様に、2色に塗り分けられた感じを出します


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全部落として、こんな風になりました~。

それでは、塗装工程は全て完了しましたので最後の工程、スミ入れ作業に移っていきます
次が最後になりますので、宜しくお付き合いください!



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【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:塗装編~2

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妖怪ウォッチ トムニャン制作、塗装作業の続きになります
前回までの記事はこちらです
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:塗装編~1
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:合わせ目消し&ヤスリがけ編
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:肉抜き埋め&ヤスリがけ編
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:仮組み編

ここでは鼻や口の中、耳の中をピンクで塗装しました。
台座も同じ色に塗ってあります~。



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耳の中のピンク色をマスキングするにあたり・・・
また前回やった様に、マスキングテープを直接貼り付けてケガキ針でラインをつけていくのですが、
もう少し別の方法でやってみます~。



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この耳の中みたいに、付属のシールがある場合には
マスキングテープの上にシールを貼り付けまして、外側のラインに沿ってカットしていきます。
そして、シール部分を取り除きまして(結構貼りつくのでマスキングテープとの分離が難しいですが、)
カットされたものをパーツに貼ればOKです



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・・・なのですが、意外とこのシールずれている時もありまして、、、
きっちり合わせて切ったつもりでも、貼り付けてみると微妙に合っていなかったりします
そんな時は、この微妙にずれた部分もデザインナイフで切っておくといいですね~。



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そして、ピンク色の部分のマスキングが大体終わりました。

ガーン顔以外の表情パーツですが、若干ヤスリがけしてあるのがわかりますでしょうか?
こっちの顔はここまでで白サフ、黒、水色、ピンクと4色も重なっていますので、
塗装が続くうちに梨地っぽくザラついてくる事があるんです。

そういう時には3Mのスポンジヤスリウルトラファインで、表面を軽く撫でてヤスリがけしておきます。
そうすると結構ツルツルになりますので、次の塗装が綺麗になります



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この「鼻」なのですが、こんな風に段差がありますよね?
マスキングは表面を覆うだけでは駄目で、この立ち上がりの部分もマスキングしなくてはいけないのですが、
テープで押さえるのはなかなか厳しいですので、別のアイテムを使用します。



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これはマスキングコートRというもので、液体状の塗って使うマスキング剤です~。
塗ってから10分くらいで乾燥しますので、その上から塗装します。
塗装後はペリペリ~っと剥がします。とはいえ、これだけをベタ塗りしてマスキングした場合剥がすのが結構難しいですが・・・。

蓋を開けたらビンの中に直接筆を入れて適量取り、パーツに塗っていきます。



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こんな風に、立ち上がりの狭い部分に塗っていきました。

このゾル、多少はみ出してしまったとしてもある程度乾いてから、ケガキ針や爪楊枝などで
グリグリやると動かす事ができます。なので、塗る範囲の方に押し込んでしまいます。
一応カットする事も出来るのですが、このやり方ではみ出しを直すと綺麗になります~。
ナイフでカット、は案外やりにくいのであまりお勧めできません



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表情パーツ2個に、口の中の濃いピンク色を塗りました~。
そして、この部分もまたマスキングしておきます。
この2つは重ね塗りが激しいので、ここでまたヤスリがけして表面をならしておくと良いですよ~。



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次は白の塗装になるのですが、その前にいったん肌色のサフ、フレッシュを吹いています。
(画像では白っぽく見えますが、微妙に肌色です)

ここまでで強い発色の色が重なっているので、いきなり白にするのは結構難しい為
いったん明るいサフを吹いて、白に近い色で均一にしています。



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そして白を吹きました。
顔、手の先、足の先、首元の部分、ハンバーガーの一部などです~。
真っ白ではなく、ややクリームがかった色になっています



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そして、今吹いた白い部分をそれぞれマスキングしました。



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顔のパーツはさっきのホワイトで塗り分けが終了しましたので、
マスキングテープを剥がしてみますとこんな感じになっています~。

この後でそばかすの処理やスミ入れ作業があるのですが、それは全ての塗装が終わってからにします



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さっきマスキングしたパーツに加えて、前髪のパーツや尻尾部分のパーツも併せて
黄色というか黄土色?に塗装しました。
ここまで来ると、塗装作業も半分くらいは終わった感じです!



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さっきの黄色より若干濃くした感じの色で、ハンバーガーのバンズ部分、
ギターの胴体部分を塗装しました。



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マスキングテープを剥がすと、こんな感じになっています



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さっき塗装した前髪パーツのマスキング作業・・・
このパーツは形が複雑なので、こういう時は一枚で貼るのが難しいですので
ますは半分くらいを目安にマスキングテープを貼り付けて、徐々にケガキながら徐々にカットしていきます。



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ある程度けがく、その部分までカットする、またけがいてカットしていく、を繰り返すと綺麗に出来上がります。



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凹凸の激しいパーツは一度にラインを入れようとするとズレが生じますので、
まずはこの位の範囲をしっかりけがいて、いったんカットしてしまいます。



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カットした続きからまた押さえてラインを付けていって、とやっていくとしっかり押さえる事が出来ます~。



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さっき塗装したパーツ達に、マスキング作業をしました。
最初に塗装してから置いていた腹巻きのパーツですが、次に赤の塗装になりますのでここでマスキングしています~。

それでは、いよいよ塗装作業終盤に入っていきます




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【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:塗装編~1

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それでは妖怪ウォッチ トムニャン制作、塗装に入っていきたいと思います。
前回までの記事はこちらです
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:合わせ目消し&ヤスリがけ編
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:肉抜き埋め&ヤスリがけ編
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:仮組み編

ついでですが、ここが私の塗装部屋でして・・・ いつもこんなところでプラモデルの塗装作業をしています。

塗装ブースはタミヤのペインティングブースIIを使用しています。
シングルファンの物もありますが、絶対にツインファンがお勧めです・・・ 健康の為にも排気は強力にしましょう!



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エアブラシですが、コンプレッサーがTKF002、ハンドピースがアネスト岩田HP-CPを使用しています。
このコンプレッサー、以前詳細な記事をUPしていますのでこちらからご覧ください
エアブラシご検討中の方へ:格安コンプレッサーを購入してみたらとても良かったお話

とにかく格安・素晴らしい性能の物なので、特に
「エアブラシ塗装やってみたいけれど、長く続くかどうかわからないものに○万円も出せないよ!」
という方には強くお勧めします~。

ハンドピースは何でも付けられますので、比較的安価で性能も良いタミヤ HGエアーブラシなどどうでしょうか?

それでも、上記の塗装ブース+コンプレッサー+ハンドピースで4万円近くはする訳ですが・・・
もっと格安なエアブラシセットなどを買いますと、いずれ買い替えたい欲が出てくる事になると思いますので、
最初からこのくらいの投資をした方がゆくゆくはお得になると思います
(ワタクシ、この6年でコンプレッサーは3台、ハンドピースは5本買い替えてます・・・ 最初から正解に行くのが吉です!)



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せっかくなので・・・ ここが私のストック塗料置き場です
塗料ラックみたいなものに並べて置いたりはしていません、そのまま放りこんでます。不都合は特にありません。
お目当ての色が探しにくい、ということくらいでしょうか(笑)



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上の引き出しには、調色済みの塗料が大量に入っています。
何かを塗る時に作った塗料の残りなのですが、それぞれにラベルを貼ってどのキットに使った色なのか、
どういう混色で作った色なのか等が書き込んであります~。

新しいキットを塗る時は、基本的にこの中から近い色を探していくのですが
この調色済み同士をさらに掛け合わせて新しい色を作ったりもします。


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塗装する為に必要なもの、サフ(サーフェイサー)です。
塗料の乗りを良くする為の下地材ですが、ヤスリがけで出来た微細な傷を埋めてくれたり、
加工中に発見出来なかった傷や段差などを視認しやすくしてくれます。

光の透け防止など、吹けば便利な面の多いサフですが絶対に使わなきゃいけないなんて事もありません
色も様々あって、次に塗装する色によって使い分けたりします~。



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塗料は一般的にラッカー塗料と呼ばれるものを使っています。
左がクレオス、右がガイアノーツです。
特別な違いはありませんし、両方を混ぜても大丈夫です
私は、結構ガイアノーツ比率が高いです 面白いニュアンスのカラーが多いので重宝しています。
あと無駄にひねった名前の色が多いので、完成品のカラーレシピを書く時にテンションが上がるなどの効果がアリマス・・・



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こちらが溶剤です。
塗料を希釈する時には、塗料1に対して溶剤を1~1.2くらい入れている感じです。

溶剤もクレオスとガイアノーツで分ける必要はないので、どちらを使っても大丈夫です~。
01はスタンダードな溶剤で、エアブラシの洗浄などもこれでやっています。
ブラシマスターは揮発を遅らせる効果のある溶剤で、カブリ(白化)を防ぐのに効果的です。
(クレオスのレベリング薄め液と同様です)

プロユースシンナーは、かなり強力に食い付かせる溶剤です。揮発が早いので、
トップコート類を希釈すると白化しやすいです。



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さて、余計な前置きが長くなりましたが・・・!
トムニャン、各パーツに持ち手を付けて塗装準備完了です~。

一応、塗装用の持ち手でお勧めなものもこちらに・・・。
Gツール ネコの手持ち手棒
マーゼンプロダクツ ペイントクリップS
これらも、パーツの裏側の形状によって使い分けます。

クリップで掴めない形状のパーツなどは、竹串や割り箸に両面テープを付けて固定したりしています



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まずは、こんな風にサフを吹きました~。
基本的に明るい塗装色の時には、サフも白やピンクなどを使っています。

よく、白いガンダムでも全身グレーのサフを吹いているじゃない?と思われるかもしれませんが・・・
色々な箇所を改修していて、延長やパーツの付け足し、スジ彫り追加やパテでの形状変更など、
元のキットと随分変わっていたり、他のキットとミキシングして色がバラバラだったりなど、
そういう時に全体像を把握する為に、サフを吹いてみるとわかりやすかったりします



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こんなようなやつですね~。
グレーになると、元のキットを弄っていた時にはわからなかった微妙な傷や凹みなどがよく見つかります。
そこから更に修正したり、サフの上からヤスリがけをして綺麗に整面したり・・・

特にオリジナルカラーにしたいんだけど配色がいまいち決まらない時など、全部がグレー一色になる事で
元の色に引っ張られずにイメージ出来たり、なんて利点もあります~。

ですが、グレーは一番傷を見つけやすいですがその後の色を左右しやすいので、
黄色やピンク、肌色なんかをこの上から吹くと変な発色になってしまいます・・・
なので、一度真っ白に塗ったりしてから明るい色を吹くとかの手段もあるのですが、そうすると塗装が厚くなってしまいますよね。

今回のトムニャンのように、特別な改修をしていない時には最初から白やピンクのサフで始めると良いです
明るい色もそのまま綺麗に塗装出来ますよ~。



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さて、塗装しているとどうしても空気中のホコリなんかを一緒に吹き付けてしまい、
塗膜の中に入ってしまう事がよくあるのですが・・・
そんな時は気付いた瞬間に塗装をやめ、しばらく放置して乾燥させた後、高い番手のヤスリで軽く磨いて取り除きましょう。
先日お勧めした3Mのスポンジヤスリ、ウルトラファインで軽くこすると綺麗に落とせます。

サフじゃなくて本カラーの塗装中でも、同じようにやれば入り込んだホコリを除去出来ます~。



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まずは一番最初に、目のつぶった部分を塗装する為黒に塗りました。



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そうしたら、マスキングしていきます。
マスキングテープは太さ別に、色々なものを揃えています~。

デザインナイフですが、NTデザインナイフ DS-800Pというものを愛用しています。
軸径が6mmしかなく、とっても細いですがその細さゆえ、繊細なカットワークが出来ます。
刃の幅と、軸の太さが自然に繋がっているような感覚でとても扱いやすく、アルミ削り出しのボディが綺麗で
適度な重量感もあり、もうこれ以外使えないほど良い物なのですが、、、
あまりに細いので、苦手な方も多いようです。通常の太さのタイプはD-400GPがあります。



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目をつぶったところのラインに沿ってマスキングテープを切り出すのですが、
こういう時はまずパーツにマスキングテープを貼り、彫ってある凹みに沿ってケガキ針などでラインの跡を付けます。
ケガキ針がない場合、爪楊枝の先端に軽くヤスリを当てたものなんかで代用がきくと思います~。
要は、切ってしまわない程度に跡が付けられるものであれば何でもOKです



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そうしたら、付けた跡に沿ってデザインナイフで切っていきます~。
この場合、力加減がとても重要です。強いとパーツにも切れ目が入ってしまいます。
(ある程度入っても、こういうところはスミ入れする事になるので大丈夫なのですが)

出来るだけ、マスキングテープのみを切る様な感覚で切っていきます。



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つぶり目の部分を、こんな風に3箇所マスキングしました。
パーツをそのまま切るのは失敗が嫌だ、という場合は付けたライン跡の上からペンなどで線を描いてしまい、
いったんマスキングテープを剥がして、カッティングマットの上でカットするのもいいと思います。

パーツの上で直接切る利点は、ダイレクトに凹みに沿ってナイフを入れられるので、
マスキングのズレがなくなる事です。
ですが、失敗するとパーツを傷つけてしまうので、力加減に慣れる事が大事だと思います~。



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次に、目の青い部分を塗装しました。
目玉の塗装が必要な顔パーツは、この1個だけです~。
腹巻きの青い部分も同じ色にしますので、一緒に塗装しています。



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そうしたら、またこんな風にマスキングテープを直接貼っちゃいます。
さっきと同じように、ケガキ針で凹みに沿ってなぞって跡を付けていきます。

塗装してからマスキング作業に移るのは何分?と聞かれたりするのですが、
大体塗ってから15分経てばマスキングしちゃっても大丈夫です。



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マスキングテープをカットして、目玉部分のマスキングが出来ました。

腹巻きの青い部分ですが、もう一色の赤を塗るのはだいぶ先になりますので、
この時点ではまだマスキングしないでおきます。
あまりマスキングと塗装の時間が空いてしまうと、テープの粘着が悪くなったり端の方が剥れてきたりする時があるので、
出来るだけマスキングは塗る直前にした方が良いと思います~。



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次に、尻尾に付いているヒトダマ?みたいなパーツを水色に塗装しています。



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この水色に思いっきりホワイトを混ぜて薄くしたものを、目の周りの部分に塗りました。



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次に、首輪に付いている鈴のパーツを塗装しました。
この色は水色ではなく、若干エメラルドグリーンに寄った感じの色で塗っています~。



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そして更に、水色にしたヒトダマの上からクレオスのムーンストーンパールを吹いています。
ヒトダマは2色の塗り分けになるのですが、水色の方にニュアンスを持たせたいのでパールを吹いてみました



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水色系の塗装が終わりましたので、ここで目の水色部分をマスキングしています~。

この後は、口の中や鼻部分のピンクを塗装していきます。
それでは、塗装編2に続きます




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【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:合わせ目消し&ヤスリがけ編

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妖怪ウォッチ トムニャン制作、今回は合わせ目消し&ヤスリがけ作業になります~。
これまでの記事はこちら
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:仮組み編
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:肉抜き埋め&ヤスリがけ編


プラモデルのパーツ同士を接着剤で張り合わせ、ヤスリで磨いて合わせ目を消す作業になるのですが、
赤いラインの部分に接着剤を塗布してパーツを貼り合わせます。



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接着剤は、一般的にプラモデル用のものであれば何でも大丈夫なのですが・・・
最近は、もっぱらスリーボンドの光硬化型瞬間接着剤を使用しています。

こちらはUVライトで硬化する接着剤なので、UVランプがなければ使えないのですが、
接着が瞬時に出来るだけでなく、充填して固めるなど盛って使う事も出来るので、何かと重宝しています

自然放置で固めるタイプの一般的な接着剤もこれまでたくさん使ってきたのですが、
使い勝手が良かったのは瞬間クリアパテRです。今でもたまに出番があります~。



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以前の記事でも載せたのですが、UVランプ(紫外線照射器)はこんなものを使用していまして、
先程の接着剤を塗って貼り合わせた後この中に入れておきますと、ものの数秒で完全に固まります
ただ、数秒で終わるというのが最大の利点ですので時間さえ気にしなければ通常売っている模型用接着剤、
タミヤセメントやセメダイン、ロックタイトなどで必要十分です

セメダイン 瞬間接着剤3000
タミヤ 瞬間接着剤ゼリータイプ
ロックタイト 強力瞬間接着剤 ピンポインター



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さて、瞬着を塗って接着しますとこの様にはみ出た接着剤が固まっていますので、この部分をヤスリで落としていきます。
ゼリー状や、粘度のあるタイプの接着剤を使うとこのくらいムニュっとはみ出てきます。
私の場合は水みたいにサラサラしたタイプの接着剤が苦手で、このくらい盛り上がった状態で固まってくれないと
合わせ目消しがやりにくいです・・・ 垂れずに留まってくれるタイプがいいですね~。



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そして、320番で合わせ目の部分だけを削って落としました。
前回のパテ削りでは、180番を使用したのですが合わせ目の接着剤に対しては、
大体320番で十分な感じがします。粗い番手を使うとゴリゴリ削れるのですが、
その分周囲の面も傷だらけになってしまうので後の整面が面倒になります

このあたりの硬さは接着剤にもよるのですが、やっぱり320番で削れるくらいのものが良いですね~。



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そして、320番で合わせ目部分のみを削った後、3Mの赤スポンジスーパーファインでヤスリがけしました。
前の記事でご紹介した通り、ヤスリ類は色々と用意していますが妖怪ウォッチの様に曲面で出来ているパーツには、
この3Mのスーパーファインだけでヤスリがけは完了出来ます~。
1枚売りの場合、ミネシマやコトブキヤからもプラモデル用として売っていますが、中身は同じ3M製です

私にとってこのスポンジヤスリは欠かせない存在なので、アマゾンで10枚セットを箱買いしています

プラモデルの場合、400番→600番→800番とヤスリがけしてサフを吹いて、その後また1000番で磨いてとか
手順のようなものがあったりしますが、私は紙ヤスリで研ぐ場合でも基本的に400番と500番だけしか使いません~。

特にパーツ数の多いプラモデルの場合、上記の様な手順を踏んでいたらいつまで経っても完成しませんので、
400番だけでヤスリがけして塗装しても仕上がりは問題ないと思います。
あまりセオリーにとらわれず、とにかく「完成させる」のが模型趣味では一番大切だと私は思っています~。

そうやって作っていきますと、パテで埋めたりした部分は400番だけでは塗装が汚かったり、
艶有り仕上げやメタリック塗装をした面ではイマイチだったり、というのが自分で見てわかってきますので、
「どういう時に上の番手を使わなくてはいけないか」が理解できてきます。

一般的な塗装で艶消し仕上げの場合、ヤスリは400番で十分というのが私の体感です



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さて、最初にやると言ったトムニャンの「ガーン顔」ですが・・・
どうしたのかといいますと、もう一個トムニャンのキットを買いましてその中の表情パーツから、
おでこの部分を切り取りまして交換する様な形で整形しました。

というのも、パーツを磨いている傍から2歳娘が次々とパーツをぶんどって、自分で組み立てようとしてくるので
仕方なしに娘用のトムニャンをもう一個用意した、というのが正直なところです
ついでなので顔パーツを一個もらっておきました、、、

今でも素組のトムニャンを分解したりくっつけたりして、ずいぶんご満悦です



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装着してみると、こんな感じになります~。
トムニャンのガーン顔、完成が楽しみです

前髪のパーツですが、毛先が尖った形になるようにヤスリで整形してあります。



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このトムニャン、写真ではわかりにくいのですが両頬にそばかすのディテールがありまして、
小さな窪みになっているんですね~。ですので、ガーン顔にも同じディテールを入れていきたいと思います。

まず、そばかす部分にスミ入れペンをつかってアタリを描き込みまして、



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0.3mmのドリルと面取りビットを使って、そばかすを彫ってみました。
最後はそばかすも塗装になります



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他のパーツも全部ヤスリがけしていくのですが、このハンバーガーのパーツなんかは
上にゴマ?のトッピングのディテールが細かく付いていますので、
強くヤスリをかけるとこれが全部消えてしまいますので弱い力でかけるか、
もしくは外側だけヤスリをかければ十分だと思います~。

特にこの面にゲート跡や、パーティングラインが入っていない場合無理に整面する必要はないと思いますので、
やりにくい所は思い切って飛ばしていきましょう~



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腹巻きのパーツですが、上のようなパーティングラインが全周にわたって入っていますので、
こういうところはしっかりと消しておくと完成がだいぶ違ってきます。
つまり、抜くところとしっかりやるところをちゃんと把握するのが大事ですね

これはスポンジヤスリのスーパーファインと、400番の紙ヤスリ少しで仕上げています~。



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全部のパーツが研ぎ出し終わりました。
ほぼ全てが曲面のパーツばかりなので、今回は3Mスポンジヤスリのスーパーファインだけで
ほとんどのヤスリがけ作業が済んでしまっています。
本当に便利な事この上ないです

ヤスリがけは、塗装に入る為の作業であって塗料の足付きを良くする為のものですが、
何度も何度も番手を上げていきながら作業を繰り返す必要はなくて、
400番だけでも綺麗な塗装は出来ますので、面倒な時は省いてでも塗装に移って作品を完成させましょう!

確かに600番800番まで作業すると綺麗にはなりますが、作品をひとつ完成させるのに
ここまでの時間が必要なのか~という苦労の記憶ばかり残ってしまうと、次を作る手がだんだんと遠のいてしまいます、、、
作品づくりが苦行になってしまってはいけませんので、自分の完成させたいところで完成させる、
というのも模型をやる上で非常に大切な事だと思います~。

すごい作品を1年かけてひとつ作るよりも、何度も「完成した体験」を積み上げていくのが
何より貴重な財産になりますので・・・ 難しい事はまたの機会で、とにかく塗装やっちゃいましょう
もっとこういうものが作りたい、とイメージが明確になった時に、難しい事はやればいいかと思います~。


それでは、次は塗装編になります!
塗料の希釈や塗装ブース、塗膜の処理の色々なんかもやっていきますので宜しくお願いします~




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Category: 妖怪ウォッチ 制作記事   Tags: 妖怪ウォッチ  トムニャン  プラモデル  

【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:肉抜き埋め&ヤスリがけ編

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今日は妖怪ウォッチ トムニャン制作、前回の続きで肉抜き穴埋めをやっていきます~。
前回まではこちら
【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:仮組み編

肉抜き埋めはやらなくても・・・ という方は、まるっと飛ばして頂いても構いません
さて、この肉抜き埋めをどうやっているのかといいますと、



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以前LBXグルゼオンの記事でもやったのですが、ドラッグストアなどどこでも売っているベビーパウダーに、
シアノンDWという瞬間接着剤を混ぜてパテを作り、それを穴の中に充填します。
このふたつを混ぜると液体状のパテになるのですが、混ぜてしばらくはドロッとした状態、
5分くらいでカチカチになってきます。

なので、どちらも少量づつ取り出して楊枝で混ぜ、使う場所に入れてからまた作る・・・ を繰り返すのが良いと思います。
特にニオイもありませんし、あっという間に作業が終わります~。

パテというと、最近はマジックスカルプというエポパテなんかを使っているのですが、
↑こちらのパテは液状なので、穴埋めをするには断然便利だと思います。
混ぜる作業にはクッキングシートなどを使用します



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そうしますとこのパテ、ものの数分で硬化してくれますのですぐにヤスリがけ作業に入る事が出来ます。
一応、穴が深い場合奥の方が固まるのには時間がかかりますので、30分くらい置いておけば大丈夫だと思います~。

完全に固まった後は、ヤスリがけに入ります。
いったん、右の様にあらかたデザインナイフで削っておくとヤスリがけが楽です
このパテに紙ヤスリをあてる場合、180番や240番くらい粗い番手を使った方が作業が早いです~。
左の方、320番と書いてしまいましたがこれは180番で削ったところです



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私が普段使用しているヤスリは、ほぼこんな感じです。

500番のヤスリはHiQパーツのリタックスティックに貼り付けていまして、主に平面パーツの面出しなどに使います。
他には180番~400番あたりの紙ヤスリを短冊状に切ったものを、たくさんストックしてあります。

あと、欠かせないのが3Mのスポンジヤスリです~。
赤字の方がスーパーファイン、紙ヤスリの320~600番相当というとても使用頻度の高いスポンジです。
青字の方はウルトラファイン、紙ヤスリの800~1000番相当で艶有り仕上げのパーツなど、
特に仕上げ面を綺麗にしたい場合に使っています。
あまり使用頻度は高くないので、こちらは1枚づつ購入していますが・・・
赤い方のスーパーファインは、アマゾンで10枚セットを買ってストックしています

他には先日記事にしました微美鬼斬など、金属ヤスリも用途に合わせて使っています~。



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プラモデルを塗装する場合、パテを盛った部分だけでなくて普通のパーツにもヤスリがけするものですが、
矢印で示した様なパーティングラインや、ゲート跡を消すととても仕上がりが良くなります

パーティングラインはプラモデルが金型に入っている時に出来る跡なので、
どのパーツにもほとんどあるのですが、これが残ったままですといかにもそのまま作った感が溢れ出てきてしまいます・・・
ですので、特にここを頑張って消していくと完成度がグッと上がります



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さてと、私事なのですが・・・ ここでいつも撮影に使っているデジタル一眼レフが、おかしくなってしまいました
センサークリーニングをずっと繰り返していて、全然撮影が出来ません!
仕方が無いので、ここからスマホのカメラで撮影しています

矢印の部分、肉抜き埋めをしたせいで手のラインが消えてしまっていますね。
ここを、スジ彫りをして元に戻したいと思います~。



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スジ彫りのアイテムはいろいろあるのですが、こういう曲面にいきなり工具をあててしまうと
ラインが歪みやすいので、先にデザインナイフをあてて矢印の様にグリグリと動かします。
これで大体の目安になるラインを彫ってしまいます。



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ナイフをあてた状態がこちらです~。
わかりやすいように、結構広めに彫ってみました。



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スジ彫りをする為の工具は色々とあるのですが、
スジボリ堂のBMCタガネ、ゴッドハンドのスジ彫りヤスリ極小バローベHSS彫刻刀などを使用しています~。



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さきほどデザインナイフで入れた溝に沿って、
BMCタガネの0.15mmでなぞっていき、次に0.3mmで彫った状態がこちらです~。

本来入っているラインから自然に繋がった形で、彫り直す事ができました。



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ここで、何故か急にデジイチが使えるようになったのでカメラを元に戻しています
ですが、使えるのもほんの少しの間なのですが、、、

先程埋めたパテですが、便利な一方弱点もありまして、どうしても気泡ができてしまうという点なんです。
粉と液体を混ぜ合わせるので、どうしても微細な空気が混じった状態で固まってしまうんですよね~。
極小な気泡がかなり出てきますので、これを埋める作業をします。

写真の様にMr.ホワイトパテR、もしくはタミヤパテホワイトなんかをラッカー塗料の溶剤で伸ばし、
極細の綿棒で気泡部分に擦り込んでいきます。
気泡自体が極小なので、パテを溶かない状態で塗るとあまり気泡の中に入ってくれません

綿棒は、タミヤクラフト綿棒XSがお勧めです。
このまま、3時間くらいすればヤスリで研げるようになりますので、紙ヤスリやスポンジヤスリなどで綺麗にしていきます。
あまり大きい穴の場合は埋められませんので、合わせ目消しに使う様な接着剤を入れると良いです~。



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気泡を埋めた後、赤字のスポンジヤスリで表面処理しまして、終わった状態がこちらです

この気泡処理が面倒という場合、エポパテなど粘土状のパテを詰めて埋めるのもいいのですが、
気泡が出来ない代わりに硬化時間が遅いので、作業に移るまでに時間がかかるというマイナス点もありますね。
どちらがやりやすいかは人それぞれだと思いますので、向いている方法でやってみるのがいいと思います!

次回は接着剤を使用した合わせ目消し、それのヤスリがけ作業になります。

私はこれから、カメラ店に行って様子を見てもらってこようと思います~
Canonでの修理になると見積り作業がある為、サービスセンターまで持ち込みしなければならないので、
一週間くらいは撮影が出来なくなってしまいます、、、
何とか近場で直せるといいのですが~




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【妖怪ウォッチ】 トムニャン制作:仮組み編

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今日から妖怪ウォッチ トムニャンの制作をやっていこうと思います~。
一応、(まだ確認中なものの)今月は作例が入っていないので、色々と完成させていきたいと思っています
特にここの所、すごく制作に時間がかかるものしか作っていなかったので、、、
(もう先日のバイク模型はバイクで15日、女の子で15日といっぱいいっぱいな状態で・・・)
パパッと数日で完成するものが作りたいんですよね~

また以前やっていたように、制作過程を最初から最後まで、詳細に載せていきたいと思います!
これも、作例をやっていると絶対に出来ない事なので・・・
制作中の状態など基本的に公開出来ないので、作例をやっている月は更新する事が無くなってしまいますので
「この人最近何やってるの?」な状態になりかねません

ですがワタクシ制作は必死にやっておりますので、しばらく更新が無くなっている時には察してやってくださると有難いです

ひとまず今回は、トムニャンの制作過程をご紹介していきます~



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仮組みしてみました、妖怪ウォッチ3体目の主人公トムニャン。
あんまり、アニメ観てても特に思う事はないのですが・・・(笑)
何だろう、声がミスマッチな気がするからでしょうかね~?

とりあえずこちらは表情パーツ1個目。


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表情パーツ2個目です。
トムニャンは首輪の飾りが鈴になっているのと、フサフサの前髪、頬のそばかすがポイントですね~。


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小道具のひとつ、ハンバーガーです。
アメリカの食文化を代表する一品ですね!



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親指をグッ!した状態の手が付属しています。



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ふたつめの小道具、ギターです。
アニメでもギターかきならしながら歌っていますね~。



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せっかくなので、毎度の「ガーン」をやりたいのですが
微妙にてっぺんの形状が違うので、パーツが入りません。
う~ん、どうしようか・・・ ちょっと加工してガーン顔も作ってみたいと思います~。



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さて、ここから改修内容に入っていきたいと思います~。
まずは右手なのですが、ハンバーガーを持つための切り欠きの入った手と、
親指をグッ!した手はそれぞれ先っぽのパーツを交換する事で再現するようになっていますので、
これだとその都度入れ替えなければいけないのでどうするかといいますと、



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普通の右手はジバニャンのものと同じなので、これを使って作る事にします。
親指グッの手は、これ固定で制作します~。



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という訳で、いつもの肉抜き穴埋め作業をやっていきたいと思います~。
ニャン系は大抵腕くらいなので、やりやすいですよね
前髪の裏は何で埋めるのかといいますと、


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こんな風に横から見た時に穴が見えてしまいますので、埋めておきたいと思います。

ですがこういう作業は、「自分は気にならん」という人はやらなくて全然OKだと思います~。
やるのが普通だから、とかではなくて自分が良ければそれで良いと私は思います。
とりあえず今回は埋めておきます



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腕の裏側なども、こうやって後ろから見た場合に見栄えが悪いから埋めるのですが、
飾る時に裏側とか見ないし~という場合埋める必要もないと思います。
「こういう風に作らないといけない」みたいなものはないので、
自分が埋めて作りたいと思った時に埋めてみればいかがでしょうか

それでは、次は肉抜き埋めの仕方をやっていきたいと思います!
どうぞ宜しくお願いします



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【妖怪ウォッチ】 ジバニャン劉備 完成しました

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妖怪ウォッチ ジバニャン劉備、完成しました
TVアニメでは、ひたすらウィスパーがやられてるだけみたいな、
三国志なのか何なのかよくわからない内容になっていますが

ゲームの妖怪三国志は、息子がストーリーもわからないなりに地道にプレイしています。
主人公は、何故か仲達ですが、、、

妖怪ウォッチプラモデルも、久しぶりの発売ですね!
三国志バージョンというだけあって、派手な兜や甲冑、衣装など
雰囲気がずいぶん変わっていて、可愛いですね~。


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頭の兜は外せます。
洋服の渦巻き模様的な部分は、付属シールで再現しています
肩の部分、胸の甲冑部分の格子模様は手書きです。


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マントも可愛いですね~。


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頭の兜が外せるので、表情パーツの入れ替えができます
今回は顔が1パーツしか入っていないので、一番最初に出たジバニャンのキットから
別の表情パーツを用意してみました。


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キリッ!として、なかなか強そうです~。


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いつもの「ガーン」の表情
やっぱりジバニャンにはこれですね!


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このまま、コマさん孫策やオロチ周瑜も出るのかな~?と思っていたのですが
次のキットはトムニャン・・・というやつなんですね
妖怪ウォッチ3に登場する、三番目の主人公妖怪ですかね?

妖怪三国志シリーズは、これだけで終わってしまうのでしょうか~。
絶対出ないであろうウィスパー孔明が欲しいところです・・・(笑)



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【妖怪ウォッチ】 フユニャン完成しました~

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妖怪ウォッチ フユニャン、完成しました~。
ごくごくストレートに制作しています。
ニャン系妖怪、久しぶりだったのですが楽しめました

妖怪ウォッチ、映画の興行収入もとても好調ですね!

私は先日地上波で放送されていた映画の第一弾を初めて観ましたが、
フユニャン主役級でカッコ良かったです~。


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右手は曲げた状態のものと2種類あります~。


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必殺技の「ど根性ストレート肉球~!」
専用のクリアパーツが付属しています


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台座の支柱部分は、コトブキヤのフライングベース3を加工して制作しました。
台座部分には牛乳瓶模様のシールが付属しています。とても可愛いです~。


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のけぞったり、前傾姿勢のポーズを取らせる事ができます
せっかく飛べる妖怪なので、角度が付けられた方が雰囲気が出ますね!


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丸い尻尾があります
他のニャン系妖怪はここから火の玉が枝分かれしたみたいになっているのですが、
フユニャンは尻尾があるんですね~。


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下半身も差し替えられるようになっていて、足にもエフェクトパーツを付けられる様になっています~。

という訳で、妖怪ウォッチ フユニャンでした


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次に出る妖怪ウォッチのプラモデルは、「USAピョン エンペラーモード」というものだそうです~
ずっと「映画登場妖怪」としか書かれていなかったので、エンマ大王か
ぬらりひょんの立体化を期待していたのですが、全然違いましたね

もっと、ふぶき姫とか大ガマとか、ふじみ御前とか、人型の妖怪をプラモデル化して頂きたいです・・・
せめて次はエンマ大王が良かったのですが~、、、
人間タイプ作りたいですね~


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妖怪ウォッチ USAピョン!素組しました~。

妖怪ウォッチ プラモデル制作 USAピョン組立て ガンプラ0079

今日発売、妖怪ウォッチ新シリーズ主人公妖怪のUSAピョン!
プラモデル、素組しました~。
しかし、、、 USAピョンってウサギじゃない・・・の??

何これ、カワウソ???
普通にウサギなんだと思っていたので、ランナー見てびっくりしました、、、
これは一体なんなんでしょうか?

妖怪ウォッチ プラモデル制作 USAピョン組立て ガンプラ0079

ちょっと、頭のパーツだけ接着してしまいましたが・・・


妖怪ウォッチ プラモデル制作 USAピョン組立て ガンプラ0079

後ろ姿。


妖怪ウォッチ プラモデル制作 USAピョン組立て ガンプラ0079

頭のカバー?を装着するとこうなります~。
ウサギじゃないのに、なんでうさ耳なんでしょうか??

それにしても、この表情パーツとっても可愛いですっ!

妖怪ウォッチ プラモデル制作 USAピョン組立て ガンプラ0079

他にもこんな表情が。


妖怪ウォッチ プラモデル制作 USAピョン組立て ガンプラ0079

そしてこんなのも。
全部で4種類ですね!豊富です~。

妖怪ウォッチ プラモデル制作 USAピョン組立て ガンプラ0079

専用の台座あります。
装着するとこんな感じになります。

妖怪ウォッチ プラモデル制作 USAピョン組立て ガンプラ0079

横から見た図。
この、頭のフードの合わせ目消しをしてしまうと表情パーツの交換が出来なくなるんですよね~。
フードを被っていない状態で、後頭部の丸い部分を押すと表情パーツが押し出されて、
交換出来るという仕組みになっていますので。
ジバニャンと一緒です。
なので、フードを被せて接着してしまうとパーツの交換が出来なくなりますね。

でもここの合わせ目が残っているのは嫌なので、消してしまって
表情パーツは磁石接続で交換出来る方法に変えたいと思います~。

妖怪ウォッチ プラモデル制作 USAピョン組立て ガンプラ0079

後はこの支柱ですかね~、USAピョン本体と台座を繋げている支柱・・・
これがないとUSAピョン自立出来ないので、若干後ろに倒れる形になってしまうんです。
ですが、この支柱も見栄えを損なっていると思いますので、
支柱なしでも立たせられるように改修したいと思います~。

それでは、サクサク作っていく予定ですので次の記事までお待ち下さい
一応、1dayモデリングに挑戦してみようかと思っているのですが!
明日の朝10時までに完成すれば、1dayになりますよね、、、
さすがに出来るかわかりませんが、ちょっと頑張ってみます~

なお、1dayモデリングの様子は私のツイッター上で進捗を随時配信しております!
ブログの記事として上げていくのは大変ですので、工程が進む度にツイートしていく方法で
お知らせしていきます
一応明日(8/2)の朝まで、完成するまでツイートしていきますので
宜しければご覧下さいませ~!
ブログ記事としては完成、撮影と画像編集まで終わってからアップする予定です

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【妖怪ウォッチ】 ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ 完成です~

妖怪ウォッチプラモデル ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ 完成品 塗装

妖怪ウォッチ 「ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ かくれんぼで遊ぼうセット」 、完成しました~
ひとつひとつは簡単なキットとはいえ、3体を同時に制作するとなるとやはりそれなりの時間は掛かりますね~
しかし、それぞれ単体ではキット化されなかっただろうと思われますこの子達・・・。
こうして完成しますととても可愛いですね

今回は合わせ目消しをして、肉抜きをパテで埋めてヤスリがけをして、と
基本工作をいつも通り行いまして、さらっと仕上げております。
塗料もほとんどストック塗料のみです(これまで制作してきたキットで塗装時に調合したもの)。
たまには短時間でストレートに仕上げるのも良いですね


妖怪ウォッチプラモデル ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ 完成品 塗装

ムリカベさん。デデン。
シンプルなようでいて、塗り重ねがかなり激しいですね
サフの上から5色吹いて、更にサフを吹いてから最後に白なので、
この豆腐の様なボディを綺麗に仕上げるのはなかなか苦労させられました、、、

妖怪ウォッチプラモデル ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ 完成品 塗装

背中のカバーは開けると、ジバニャンを乗せられるようになっています。いませんけども。
吹き出しパーツを両側に付けて遊ぶ事ができます

妖怪ウォッチプラモデル ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ 完成品 塗装

妖怪ウォッチプラモデル ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ 完成品 塗装

なんかこの、歌舞伎みたいな顔が可愛いですよね
個人的には、屋根の青と足元の網目の様なところの青とでトーンが違っていて、
それが顔のオレンジや赤とマッチしている感じがなんだか好きなのです(笑)
色のバランスが素敵なキャラクターだな~と思います あ、妖怪か。

妖怪ウォッチプラモデル ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ 完成品 塗装

実はネット社会で暗躍し巨万の富を築いているヒキコウモリ。(天野家のクローゼットにて)
こちらは、目を修正しました。


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キットのままだと、目がこんな状態なんですよね~。寝てるのかしら・・・
ひらいた目は、シールを貼って再現する事になっているんですね。
でもヒキコウモリって普段から目は開いているので、その状態で制作したいなと思いまして
閉じた目のラインを埋めて、タガネやナイフで目の形を彫り込み、塗り分けています。

妖怪ウォッチプラモデル ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ 完成品 塗装

マントは広げる事が出来ます~。
ちゃんと腕もついていますね

妖怪ウォッチプラモデル ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ 完成品 塗装

妖怪ウォッチプラモデル ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ 完成品 塗装

マントの#模様は塗り分けようと思うと、地味~にマスキングが面倒ですね

妖怪ウォッチプラモデル ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ 完成品 塗装

ジミーさん。これは忍者なんでしょうか?
刀には刃紋をつけておきました。ニンニン。

妖怪ウォッチプラモデル ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ 完成品 塗装

ボディは紫~濃い紫~黒のグラデーションになっています。

妖怪ウォッチプラモデル ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ 完成品 塗装

ハの時になった目が可愛い

妖怪ウォッチプラモデル ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ 完成品 塗装

ヒキコウモリの紫と、ジミーの紫は地味に違いますのよ。

妖怪ウォッチプラモデル ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ 完成品 塗装

せっかく3人作ったので、集合写真も撮りました。
この色合いも相まって、3人集まっても画面が地味~

妖怪ウォッチプラモデル ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ 完成品 塗装

でも可愛い

妖怪ウォッチプラモデル ムリカベ&ジミー&ヒキコウモリ 完成品 塗装

ムリカベさんの背中に、ヒキコウモリ乗れました。

こちらの3人も、近々タムタム相模原店さんに展示したいと思います
地味~な3人ですが、ご覧頂きまして有難うございました

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Category: 妖怪ウォッチ 制作記事   Tags: 妖怪ウォッチ  プラモデル  むりカベ  ジミー  ヒキコウモリ  

妖怪ウォッチ むりカベ&ジミー&ヒキコウモリ整形完了です~

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むりカベ&ジミー&ヒキコウモリの整形作業が完了しました~
6/27に発売された、この3体がセットになって発売されているキットです。
「ムリカベ & ジミー & ヒキコウモリ かくれんぼで遊ぼうセット」

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むりカベさん。
結構大きいですよ~!

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合わせ目消しをして、両腕と両手の甲部分、
足の裏の肉抜きを埋めています。
真っ白なので、塗り分けが大変そうですね

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ジミーです。
胴体を合わせ目消しして、胴体と台座の分割ラインも埋めて一体にしました。

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刀を抜いて持たせる事が出来ます~。

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刀の柄部分の微妙な肉抜きと、両腕の裏側にある肉抜きを埋めてあります。

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ヒキコウモリさん。
キットの状態だと目が閉じた状態になってしまってて、
目が開いた状態はシールを貼って再現する事になっているんですね~。
一応、通常の状態で目が開いている様にしたいので、ラインを埋めたり掘り直したりしています。

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マントを開いた状態にも出来ます

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後ろ姿。
耳の裏の肉抜きは埋めてあります。

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3人とも吹き出しが付けられます~。

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かくれんぼで遊ぼうセットという事で、一応かくれんぼの設定の様ですが・・・(?)
まぁ、3体同時に手に入るのはいいですね
(それぞれ単体ではキット化しないキャラですな~)
それでは、このまま塗装に入っていきたいと思います

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【妖怪ウォッチ】 ツチノコ完成しました

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幻の超レア妖怪、ツチノコです~。
先日発売された「ニャーKB with ツチノコパンダ」のキットを使用してツチノコを制作してみました。

原型制作、塗装中の記事はこちらです
しゅらコマ&ツチノコ、原型が出来上がりました~
【妖怪ウォッチ】 ツチノコ塗装中です~

カラー:(ガイア(G)、クレオス(C)、フィニッシャーズ(F))
本体黄色:ディープイエロー(F) + ウッドブラウン(C) + RLM79サンドイエロー(C) + マイルドオレンジ(G)
緑部分:ルマングリーン(C) + 萌葱イエローグリーン(G)
黄緑部分:萌葱イエローグリーン(G) + マイルドオレンジ(G)+ GXクールホワイト(C)
お腹部分:ウォームホワイト(G) + 薄茶色(C) + ノーツフレッシュ(G)
尻尾:マルーン(C) + あずき色(C) + ブリリアントピンク(G)


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基本的な肉抜き埋めなどは同じで、ツチノコパンダにある胴体の白黒部分の分割線を埋めて、整形しました。
目の周りの黒ぶちは、ツチノコパンダの方が大きいのでツチノコの設定画に合わせて、狭い幅でマスキングしています。

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尻尾側の分割線も消して、体の模様をマスキングで塗り分けています~。
尻尾に縞々模様もあり、ツチノコの方がとてもカラフルですね


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一緒に制作していたしゅらコマと共演させてみました

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レジェンド妖怪と幻のレア妖怪!
以上、ツチノコでした~。
こちらの2体ですが、近いうちにタムタム相模原店さんで展示させて頂きます
その他、ツチノコパンダ&親衛隊ジバニャンも一緒に連れていきますので
展示コーナーが一気に増えると思います
お近くの方、是非ぜひお立ち寄り下さいませ!

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【妖怪ウォッチ】 しゅらコマ完成しました

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妖怪ウォッチ しゅらコマ、完成しました
制作中の記事はこちらです~
しゅらコマ&ツチノコ、原型が出来上がりました~
【妖怪ウォッチ】 しゅらコマ塗装中です~その1
【妖怪ウォッチ】 しゅらコマ塗装中です~その2

レジェンド妖怪、しゅらコマ!
そのカッコ可愛い風貌から、是非ともキット化してほしいと思っていた1体でしたが
思いの外早くに発売されましたね~
今回はいつも通り、設定画のイメージに沿った仕上げを大前提にしつつ
クリアでスケスケの眉毛をパテで整形し、塗装で質感を変えて雰囲気を出してみました。
足の金色の輪っかは途中で分割線が入ってしまうので、一度繋げてから塗り分けで仕上げています

台座は、「余った遊びパーツを付けておく」という風には使いたくなかったので
コトブキヤのショートパイプでディテールアップしてから、5mmのマイナスモールドをつけておきました。

カラー:(ガイア(G)、クレオス(C)、フィニッシャーズ(F))
眉毛:GXメタルレッド(C) → GXクリアピンク(C) → GXクリアレッド(C) → セミグロスクリアー
胴体色:ウォームホワイト(G) + ノーツフレッシュ(G) + 薄茶色(C)
薄ピンク部分:コーラルピンク(G) + ノーツフレッシュ(G) + GXクールホワイト(C)
濃赤部分:マルーン(C) + あずき色(C) + ローズブライトレッド(G)
金色部分:ブライトゴールド(G) + スターブライトゴールド(G) → クリアイエロー(G) + クリアオレンジ(G)

スミ入れ後、調合フラットコートでトップコートです~。

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両腕の輪っかから下の部分を交換して、まっすぐ伸びた腕に出来ます
これにはクリアーの炎が付属しています~。

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両手から炎。
一応必殺技「しゅらシュシュシュ」がこれと説明書に書いてあるのですが、
やっぱり炎のボリュームが全然足りないですね~
せめて激しい炎の形をした台座だったら良かったかも・・・(笑)

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でっかい眉毛モード!!「怒モード」です。
プラモのオリジナルギミックですね~

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キリッ!

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「スポ魂モード!」
でっかい眉毛の接続位置を変えるとこうなります。

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一応ファイティングポーズっぽい構えも出来ますね(笑)

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ゴルゴモード「燃える漢モード」
ごんぶとのゴルゴ眉毛で凛々しいしゅらコマさんになります。

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と、いうわけで・・・
以上、しゅらコマでした~
続いてツチノコの完成品をアップしますので、今しばらくお待ち下さいっ

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【妖怪ウォッチ】 ツチノコ塗装中です~

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しゅらコマは制作が終わったのですが、ツチノコの方も完了しましたので先に塗装記事をアップしますね~
原型制作の記事で、ひとつやっていなかった事があるのですが
胴体部分の黒と白の継ぎ目を消す作業はしたのですが、尻尾の方もツチノコでは一体になっているので
接続部分にパテを盛って、境目が無くなる様に成型しておきました~。

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一周ぐるっとやってあります~。
これで完成時には一体のラインになっていると思います

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さて、ここから塗装です~。
まずは全部のパーツに白サフを吹きます

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ツチノコのキバの部分は白いので、マスキングゾルの筆塗りでマスキングしておきます。


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まず、お腹の部分をクリーム色に塗装しました。


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そして、その部分をマスキングです~。


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尻尾のハート型のパーツ、ほっぺた、舌部分、背中に入る模様部分、
頭の葉っぱ部分の色をそれぞれ塗装していきます。

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葉っぱパーツの中心部分と、背中の水玉部分、ほっぺたをマスキングしていきます。
水玉模様は正確な円形マスキングを使ってしまうと雰囲気が出ないので、
マスキングテープに円を書きこんでからフリーハンドでカットして、自然な丸い模様っぽくなる様にしています。

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葉っぱの白い部分、尻尾の先の部分、下あごパーツ+顔パーツの口の中にあたる部分を
それぞれ塗装しました~。

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口の中を両パーツ共マスキング、尻尾の先が縞々模様になっているのでマスキング
葉っぱパーツの白い部分をマスキングしました

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ツチノコの目の部分と、葉っぱの外側の黄緑を塗装していきます~。


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そして、目の中をマスキングします・・・。
この画像だけ見るとかなりホラーですね もんげーショッキングなビジュアルですが・・・
塗装中の姿はこんなでも、完成時には可愛いツチノコになりますので大丈夫です!(笑)

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次に、目の周りが黒なので黒に塗装します~。


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それを、黒ぶちになる様に更にマスキングしていきます
ツチノコパンダの黒ぶちだと幅が大きすぎる感じなので、目から1.5mmの位置を書き込んで
マスキングテープを切り出して貼っています~。

ツチノコの顔なんですが、この時点でサフから数えて5色も重ねているので結構部分的にザラザラしてきます。
なので、次のメインカラーを吹く前にスポンジヤスリで中研ぎするといいと思います

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最後に、メインカラーの黄色を吹きました~。
これで塗装は完了です

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最後にスミ入れをしまして、これから艶消しトップコートを吹けば完成です!
ツチノコパンダに比べると相当カラフルで、塗り重ねが多いので作業は多いですが
それでは、こちらも完成記事のアップまでお待ち下さいっ

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しゅらコマ&ツチノコ、原型が出来上がりました~
【妖怪ウォッチ】 しゅらコマ塗装中です~その1
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【妖怪ウォッチ】 しゅらコマ塗装中です~その2

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しゅらコマの塗装記事、その2をやっていきます~
前回までの記事はこちらです
しゅらコマ&ツチノコ、原型が出来上がりました~
【妖怪ウォッチ】 しゅらコマ塗装中です~その1

耳の中の色、2色になっているうちの濃い方のピンクを塗装したので、マスキングしたところです

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サフした写真を撮り忘れていたみたいで、抜けてしまっているのですが・・・
耳のマスキングをした後、黒目の部分を塗装する為に黒サフを吹きました。
他に、頭の金の輪っかのパーツや腕の輪っかなど、金色にするパーツにも黒サフを吹いています~。
黒目の部分をこんな風にマスキングしておきます。

黒なので、塗装→マスキングの手順が面倒な場合は最後にスミ入れペンで塗りつぶすとか、
黒いエナメル塗料で筆塗りしてはみ出た部分を拭き取るとか、そういう方法でも良いかもしれません
一応、黒目の面積が大きい為ムラが出来るのが嫌だったので、塗装にしておきました。

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目の部分に水色を吹きます~。


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それをこんな風にマスキングします。
顔のパーツは大きい上に、この時点でだいぶ色を重ねてしまっているので部分的にザラザラが出てしまうので、
一度中研ぎしておくと次の色が綺麗に仕上がると思います~。
3Mのスポンジヤスリ 極々細目(800~1000)や、1000番くらいの紙ヤスリなんかでさらさら~っと磨いてあげると
ツルツルの綺麗な下地の状態になりますよ
私はこういう時にスポンジヤスリをよく使っています~。
撫でる様に軽く当ててあげると綺麗になります。

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本体色のクリーム色を各パーツに塗装しました。


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最後のマスキングです。
胴体と一体になっている足の輪っか部分を残すようにしてマスキングします~。

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メタリックゴールドを塗装します


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更に、クリアイエロー+クリアオレンジを混ぜたものを塗装しました。


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最後に、スミ入れをしていきます~。
眉毛のパーツは前回の塗装でやった通り、途中でスミ入れをしてありますが
この後、艶消しトップコートをして完成です!

それでは、撮影や編集に入りますので完成記事のアップまでしばらくお待ち下さい

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しゅらコマ&ツチノコ、原型が出来上がりました~
【妖怪ウォッチ】 しゅらコマ塗装中です~その1
Category: 妖怪ウォッチ 制作記事   Tags: プラモデル  妖怪ウォッチ  しゅらコマ  

【妖怪ウォッチ】 しゅらコマ塗装中です~その1

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それでは、妖怪ウォッチ しゅらコマの塗装記事をやっていきたいと思います
なんだかんだでエアブラシ動かしたのも随分久しぶりになってしまいましたが
エアブラシの稼働はすこぶる良好です!
やはり、item-craftさんのツールクリーナージェルを使いだしてから機械のメンテナンスがとても楽になりましたね~
エアブラシを使わない時に、カップの中に1・2滴垂らしておくだけで次に使う時が楽になりますよ

以前レビューした記事はこちらなので、宜しければ是非ご覧下さい
エアブラシお手入れ方法をご紹介(i-Craft ツールクリーナージェル)

それでは、しゅらコマの一部のパーツに白サフを吹いておきました。

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次に、しゅらコマのお腹の部分、鼻、耳の中をピンク色に塗装します。


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それぞれの箇所をこんな風にマスキングします~。


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しゅらコマの各部にくっ付いている、うずまき状のパーツ(これは毛なんでしょうか?)を濃い赤に塗装します。
耳の中、内側の方を一段濃いピンク色に塗装します~。

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台座と、通常眉毛x2、怒りモード眉毛x2をそれぞれメタルレッドで塗装しました


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上のパーツを、まずはクリアピンクで塗装します~。
手に付ける用の炎パーツも同じく塗装します。

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GXメタルレッドは、単色だと色が薄くて微妙な発色なんですが・・・(写真だとそこそこ発色している様に見えますね
上からクリアカラーをかけると、綺麗なメタリックの発色と艶感になります
今回ちょっとグラデーションっぽくしたかったので、最初にピンクをかけてみました。
眉毛パーツのスミ入れは、メタルレッドの後に入れています~。
クリアカラーをかけた上からだと、スミが入りづらいので先に入れておくのがオススメです

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次に、クリアレッドを塗装します~。


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そして、お腹のうずまき模様の部分ですね~。
コマさんと同じく、凹み部分にエナメル塗料を入れていきます。
タミヤエナメルのレッド、パープルを混ぜて濃い赤を作ります。

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それを凹み部分に筆で置く様に、塗っていきます~。
はみ出させるような感じですね

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乾いてから、エナメル溶剤で拭き取ります。
極細の平らな綿棒を使うとやりやすいですね
上の胸毛(?)の部分にもスミ入れをしておきました~。
それでは、塗装中その2に続きます

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しゅらコマ&ツチノコ、原型が出来上がりました~

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