ガンプラ0079

Category: RE 1/100ガンブラスター   Tags: ホビージャパン  RE1/100ガンイージ  ガンブラスター  作例  

RE 1/100ガンイージ改造 ガンブラスター(ホビージャパン掲載作品)

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ホビージャパンに掲載されました、RE 1/100ガンイージ改造、ガンブラスターです。
思えば最近、完成品画像を全然載せないままになってしまっていて本当に申し訳ありません
25日のホビージャパン出たよ~告知だけで、作品が終わってしまっているという、、、



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今年の2月号に掲載されていた作品です。
(って・・・ いつのだよ!?)
本当にまとめがめちゃくちゃ遅いですね、すみません~



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新造したガンブラスターのバックパックです。
多分今はREのガンブラスターも発売されていると思うのですが、
この作例をやった時はガンイージしか発売されていなくて、
ではどうやってガンブラスターにするのかというと、「バックパックを作ってくれ」っていう事だったんですよね。

(ガンイージ+バックパック+ウイング=ガンブラスターだよ、って言われました
実はガンブラスターが何なのかも、わかってなかったんですけどね、、
Vガンダム全部観たはずなのに、全く記憶に無かったです



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バックパックそのものを作るなんていうのはやった事がなかったので、
とにかく引き受けたはいいけど何だか色々まずいなと・・・。
(自分にそんな事出来るのか?という意味で

考えた挙句ミキシングでそれっぽくこしらえようと思ったのですが、何をやったのかといいますと



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HGシナンジュのバックパックの真ん中の部分を使って、



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ガンキャノン的な何か?のバックパックの一部を切り刻んで組み合わせてみました。



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両サイドに付く羽みたいなパーツは、旧キットのガンブラスターのパーツです。
パーツがモナカ割りだったので、中に0.5mmのプラ板を挟み込んで幅増ししています。

真ん中の3連穴みたいな部分は、排気口のような別パーツが付くのでセットしやすい様に加工しました。



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シナンジュのパーツは、上下を逆にして使っています。
そもそもこれにしなきゃいけなかったのは、写真を撮り忘れてしまいましたが
ガンイージの背中が真ん中だけ凹んでいるからなんですよね

背中がまったいらだったらどんなバックパックでも付けられるのですが、
ちょうどシナンジュの赤いパーツの幅くらい、真ん中だけ凹んでいるんですよ・・・
なので必然的にこのパーツになってしまった、みたいな感じです。



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スジ彫りは全身に追加しています。
元々が緑一色みたいなキットだったのですが変化を付けたかったので、
パネルラインの分割から色が変わるように想定して彫ってみました。

ひざの丸いパーツに沿って、円形にスジ彫りを入れるのは結構頑張りましたね



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胸部ですが、両側の黄色いダクト(キットでは青)部分との隙間があるように感じられたので
コクピット部分に0.3mmのプラ板を貼り、厚みを出しました。



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腕の内側には微妙な隙間が空いているので、プラ板で塞いでいます。



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完成状態がこちらです。
バックパックが最大の山場だったのですが、色を塗ったら意外と馴染んでまとまったんですよね。
正直、塗装前まではヤバいかもって思ってました



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緑と赤と青と黄色、っていうかなり原色だらけの際どい色をしているので、
色が馴染むように調色にはかなり神経を使いました。。



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とにかく本当に色々大変で、よく納品出来たな~っていう感じの作例でした
これの前に、クロスシルエットのナイチンゲール作例はやったのですが、
普通のガンプラ作例はこれが初めてです。

とにかく完成して、掲載されて、良かったなぁ~~~という感じです(笑)
今は、タムタム相模原店さんにて展示しております。

それでは、ご覧頂きまして有難うございました





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9/21 「ホビージャパン50周年記念号を世界で一番早くみんなで読む会」に出演します

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2019年9月21日(土)
新宿ロフトプラスワン 13:00~16:00
とっても長いタイトルのトークイベントに出演します!

月刊ホビージャパン創刊50周年記念イベント「月刊ホビージャパン50周年記念号を世界で一番早くみんなで読む会」

ローチケにて前売り券発売中です。
前売り2,500円 50周年記念号1冊付き

当日、お酒や料理の注文可能な会場となっています。
3時間も何を話すのか・・・
秋葉原での50周年記念イベントでは、40分ほどのトークショーは経験しましたが今回はどうなるのでしょうか~

出演:MAX渡辺、柿沼秀樹、コボパンダ、セイラマスオ、urahana3他

司会進行は編集部の方々です。
ホビージャパン11月号(50周年記念号)を、皆で一緒に読みましょう~という内容だと聞いていますが、詳細はわかりません


開場は12:30より。

お時間の都合がつきましたら、是非足を運んでくださると嬉しいです。
この号での巻頭特集にて、作例を担当しております





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7/25発売 ホビージャパン9月号、掲載されております
FAガール・ゼルフィカールをベースに改修したFAガール・バーゼラルドVer.2.0になります。



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宜しければ本誌お手に取って頂けますと幸いです~。
どうぞ宜しくお願いします





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6/25発売 ホビージャパン8月号、掲載されております

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掲載されている、といっても出ているのは私自身なんですけどね~
最近フリー素材化が激しいっ!

今回は、編集部で塗装してみましたという記事です。
クアトロポルテのマルチシンナー、ウォッシュシンナー、プライマーサーフェイサーを使用してきました。

本誌では私と編集部との会話形式で文章が掲載されていますが、
多分私あんな喋り方はしていないんですけど、、、(笑)



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クアトロポルテの溶剤はお値段が高いので、購入を躊躇している方もいるかもしれません。
でも結構いろんな方が取り入れていて、良いよ~良いよ~なんて言っている声が
聞えてくるのもまた事実・・・。
このお高い溶剤の何がそんなに良いのか?溶剤ってどれも大差ないんじゃないの?
という疑問に、お答え出来ればなぁという方向で企画がスタートしました。

クアトロポルテさんのインタビュー記事も載っていますので、併せて読んで頂ければ
何が良いんだろう?の疑問が少し解決するかもしれません。



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ガイアノーツの溶剤も使用して同じパーツを塗り、違いを比べてみたりもしましたが。
パーツを写真に撮ってみても、さすがにどう違うのかまでは写しきれないですよね

ちなみに私はガイアノーツからクアトロポルテに完全に移行してしまったので、
これまで使っていたガイアノーツの溶剤ボトルにクアトロポルテの溶剤を移し替えて使っています。

やっぱりね、ガイアさんの500ml容器ととんがったノズルキャップ、この使い勝手は最高なんですよね!
溶剤が注ぎやすくて楽々なんですよ・・・。
一応間違ってしまわないように、ガイアノーツのラベルは頑張って剥がしました。

クアトロポルテさんも、こういう形状のとんがりノズルキャップを販売して頂ければ良いのですが・・・。
一応クレオスのノズルキャップが径もピッタリで合いますけど、いかんせん注ぎにくい。

編集部で塗装するにあたり、編集部に備え付けのコンプレッサー、ハンドピースで塗装したのですが
やっぱり慣れていないので使いづらかったです、、、
せめてハンドピースは持って行けば良かった
あとコンプレッサーの圧がうろ覚えで、0.4MPaに上げてもらって吹きましたけども
実際家に帰って自分のコンプレッサーを見てみたら、圧が0.36MPaになっていました。
0.4はさすがに強過ぎた


そんなこんなで、クアトロポルテマルチシンナー、ウォッシュシンナーをレポートさせて頂いています。
以前はなかなか在庫が無い状態が続いていましたが、先日のリニューアル後
流通がだいぶ大きくなりましたので、今ではヨドバシカメラなんかでも普通に並んでいる状態に。

気になっている方、是非この機会に製品の良さをお伝え出来ればと思っています~。
誌面の方どうぞ宜しくお願い致します






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ホビージャパン半世紀祭りに出演してきたお話。楽屋裏のいろいろ

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6/2にベルサール秋葉原会場で行われました、ホビージャパン半世紀祭りに出演したお話です。

とはいえ、こちらのお祭り?なのですが
ホビージャパンの公式ツイッターでも、「ホビージャパン半世紀祭りまであと5日!」
っていうツイートが一番最初の告知だったはずです・・・(笑) あと5日って!

月刊ホビージャパンの方に広告が出たのも、5/25発売の号だったはずですし
(しかも巻頭とかではなくめっちゃ後方)
正直そこまで一般の認知度があるイベントなのだとは思っていませんでした・・・。


そもそも会場になるベルサール秋葉原も知らなかったので、規模なんて想像する余地も無かったのですが
私は「作例を展示してその横に立っててください」という事だったので、
10作品くらい持ち込むにあたり当日朝の搬入はバタバタするだろうと思い、
前日の6/1に会場入りしました。





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「15時に来てもらえれば設置出来ますよ」と言われて正直に15時に行くも、
実際に設置出来たのは17時でした。
まぁよくある感じですよね(笑)

それまで会場をウロウロしたり、控え室で遊んでたりしてました。



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なんかよくわからないけれど、とにかく会場がデカイ・・・!!

更に、よくわからない私の出演するトークショーがあるらしいのですが、
そのセットが秋葉原駅前の通りにババンと面している!

イベント会場の隅っこの方でやるものだと想像していたので、
まさかの公開処刑っぽい雰囲気に戦慄が走りました。



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会場に着くやいなやセイラマスオさんと会ってしまったので、容赦なく写真を撮ってもらう。

やっぱり、セイラさんみたいに全く表に出てこないけど有名な人って、どこかこう
気難しいのかなとか、勝手な想像をしてしまいがちなのですが

「裏花さんですか!!作例いつも拝見しておりますーーーーー!!!」
ってものすごい勢いで挨拶されたので、あ、この人絶対普通のいい人だって思いました。
作品は普通じゃないですけど、人間的には奇人変人の類ではなかったです。



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そこにせなすけさんが現れる!!

対面するのは初めてだったので、ミーハーなファンみたいな対応になっていた私。。
すかさず写真を撮る。

せなすけさん、元ヤンキーみたいな雰囲気の方だったらどうしようって実はずっと思っていたんですけど、
(写真のイメージによる勝手な思い込み)
全然真逆というか、物腰の柔らかい綺麗なお姉さんという感じで、とってもほわほわしていた!!
あぁ、良かった・・・!ってめっちゃ安心しました、、、



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山田卓司先生もいらしたので、更に写真を撮ってもらう。(恒例)
抱っこされてるのはせなすけさんの息子さん、せいのすけ君。
なんかすごくくっ付いてきてくれて、ずっと一緒に遊んでました。

この後作例を展示台に並べて、終わってから山田先生、セイラさん、せなすけさんと
編集長、編集部の方々と一緒に焼肉に行ってきました。

人の金で焼肉を食べたい!を久しぶりに実践してきましたよ。



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そんなこんなで当日になったのですが、、
9時くらいから既にこんな感じで・・・ 緊張感がすごい。

まぁ私はこの中のほとんどの人が「表紙撮影体験コーナー」の為に並んでいるんだろうと思ってましたが・・・
待機列作らなくて大丈夫なのかな~って思いながら見てたんですけど、
後の大混乱に繋がるとは当の編集部の方達は思ってもいなかったようで・・・



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開場前。

コボパンダさん、前日搬入には来なかったので編集部の方々が作例を展示していたのですが、
展示が終わってからセイラさんと2人でガン見してました。

「ここがヤバイ!ここがこう!」とか言いながら
2人でめちゃくちゃ眺め回していたのですが、当のコボさんは知る由もない・・・



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こちらはレジェンドコーナー。(セイラさん命名)
MAX渡辺さん、野本憲一さん、山田卓司さんの展示スペース。



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表紙作例を展示するスペース。
私のミクさん、keitaさんのV2アサルトバスターがありますね。

吉本プラモデル部の皆さんの作品も展示されていました。


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そんなこんなで10時に開場したのですが・・・
「HJガールズトーク」なるイベントが11:30からの為、あまり表にいる時間もなく
編集長に呼ばれて控室待機と、トーク内容の打ち合わせ。

そもそもこのイベント、全く聞かされてなかったです。
自分でホビージャパン半世紀祭りの公式HPを見ていたら、
「HJガールズトーク」
出演:urahana3、せなすけ、森本がーにゃ、香坂きのって。

「ホビージャパンとプラモデルについて語ります!」とか書いてあって、
えっ?語るんだ??みたいな。

その後おおまかな概要書がメールで届いたのを覚えています。
大体いつもこういう感じなので驚かない



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トークは何だかもう覚えていないです・・・後半は結構喋ってた気がしますが・・・
ホビージャパンもう1人の女性ライター、こねこのしっぽ。さんが
わざわざ最前列で見ていた事しか記憶にありません。
格好も頭もド派手な人が目の前に立っているので、いきなり目が覚めました。

何にも面白い事喋れなかったですが、
見た人からは「面白かった!」って結構言ってもらえたので
全て進行のきのさんのお陰です。

よくわからないけど、終わって良かった。



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控室に戻って、4人で写真撮りました (森本がーにゃさん提供)
がーにゃさんの事全然知らなかったので、共演するって知ってから
めっちゃツイッター漁ってたんですが、想像通りの感じの人でいろいろ最高でした。

せなさんがやっぱりぽわぽわした感じで可愛かった。

きのさんはめっちゃ喋る。(知ってる)
私が自分の使ってるナイフの名前をド忘れした時すかさず「NTカッター?」って言ってくれた。

人前で喋るのとか、そんなになぁ・・・って思ってましたけど
模型の話前提なら、案外喋れるなぁって思ったそんなトークショーでした。



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ところ変わって、絶対一番人気だった「表紙風撮影体験コーナー」。
自分で持って行った作品を、ホビージャパンの表紙風にプロが撮影・編集してくれる上
写真をその場で提供、データはUSBで渡してもらえる。という夢の体験コーナー

普通に考えて、これが一番の目玉イベントですよね??
作例が見られるとかより、大多数はこっちだと正直私は思った・・・。



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最初30名だけの予定だったらしいです。
少なっ!!!

そりゃ、ホビージャパンの読者が全国から集まってくる訳ですから
誰だって自分の作品を撮ってもらいたいですよね・・・。

ただ、「はいパシャッ」って撮ってプリントして終わり~、ではないので
その後構成、フォント、色、仕上がりなどめちゃくちゃ本格的なプロチームが
連携して仕上げてくださるので、1枚の完成までに結構な時間がかかるものだったのです。


それにしても、この神コーナーで30人しか受け付けられないなら、
開場前から待機列作って全員で抽選形式にした方が良かったのでは・・・と思っていましたが
編集の方いわく、
「こんなに人来るなんて思ってなかった」
との事なので・・・

完全に見込み違いだったみたいです。

でもこれ、1000円くらいかかってもやってもらいたいですよね?
今後もホビージャパンのイベントが何かあるなら、有料でやっても集客間違いなしですよ




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実際に表紙にしてもらった方々の作品。

背景決め、構図決め、フォントや構成、色デザイン、たくさんのプロ達が連携して出来た
世界で1枚の表紙です~。
実際のライティングや機材、カメラなど本格的な道具の数々や
現場での連携の取れた仕事ぶりに、たくさん称賛の声が上がってました



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午後、展示会などでよく顔を合わせるガール系モデラーの方達がたくさん来てくださいまして、
やっぱり表紙撮影の抽選に漏れてしまったという事だったので
せっかくの持参した作品を見せて頂きました

皆さんまだまだ20代とか若くて、こういう中から新しいライター候補が出てくるのかな・・・なんて思ったり。

あ、1人既にライターの人が混じってますが(笑)



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控え室は吉本の方達と同室だったので、ずっと一緒に待機したりお弁当食べたりしていました。

実はこの日、主人や子供たちも一緒に来たので控え室に入っていてもらったのですが、
うちは普段お笑い番組などを全く見ないのが悪いのですが
10歳の息子は吉本の人達誰の事も全く知らず、「おおっ!」とか一切ありませんでした



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で、その息子
「トイレに行く」と言って出ていったきり、1時間近く帰ってこない。
どうしたのかと慌てていたら、なんとちゃっかりカードゲーマーかるたコーナーに参加していた。
いきなり大人に混じってかるたやってたので仰天ですよ・・・。

「クイズの内容全くわからなかった!」って言ってました。そりゃそうだ・・・



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せなすけさんの作品。スゴイ!!!!!
このペイント技術はもはや天才の域・・・。
これからはせな神て呼ぶことにします。

ある日突然キット触ってみて、いきなりこんな風に塗れちゃう人が世の中にはいるんですねぇ・・・。



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セイラマスオさんの展示。

前日から色々お話を聞いていて、パーツには一切ヤスリがけをしないんだとか
合わせ目消しの為に接着はするけど、その面だけにしかヤスリはかけないとか
ヒケや歪みはディテール掘ったりチップ貼ってごまかすんだとか
ランナーを削ってプラチップを作るので、プラ棒やプラ板を買った事が無いだとか

なんか色々教えてもらったのですが、一番衝撃だったのは携帯を持ってないって事ですかね、、、
パソコンすら持っていないらしい。

特になくても生きていけるって事だったんですけど、
セイラさんはわざとSNSやブログをやっていないのではなくて
そもそもできない って事だった。

まぁ、それはそれで良い方向に作用していて
結果的によくわからない人、みたいになってて良いかな?って思ってるらしいです。

せっかく仲良くなったけれど、連絡取りたかったら
家の固定電話にかけるしかないみたいですね。




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「アーマーモデリング」の編集者、さとうみなみちゃんと
みなみちゃん超~美人さんで、私の大好きな顔です

一緒に写ってる半目の人は私の担当さんです。
ほら、もうフリー素材なので載せても大丈夫かなっていう事で・・・

私も半世紀祭りでバンバン顔が出ちゃってるので、もうこれからはフリー素材としてやっていこうかなって思ってます。


それでは、わざわざ会いに来てくださった皆さん、ステージを用意してくださったスタッフの皆さん
ホビージャパン編集部の皆さん、本当に本当に有難うございました~

またこのようなイベントがあったら、精一杯頑張りたいと思います
これからも是非宜しくお願いします!






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3/25発売、ホビージャパン5月号にてFAガール:レティシア オリジナル作例を担当致しました。
先日発売になりました、コトブキヤM.S.G ウォーターアームズの武器を持たせています~。

水鉄砲タイプ、エアブラシタイプと2種類セットになっているのですが、今回エアブラシタイプを使用しました。



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エアブラシの塗料カップ、なんで赤なんだろう?って思われるかもしれませんが
これ、テストショットを2月に頂いた時、もともと塗料カップが黄色いクリアパーツで出来ていたんですよね。

元が黄色だと、出来る色が限られるので結局黄色のままか、赤に変えるくらいしか出来ないのですが
そこでメタリックで塗装しちゃったりすると、せっかくクリパーツなのにもったいないなと思いまして。

でも黄色っていうのもアレなので、それじゃあ赤かな~と。
クリアレッドの塗料カップにしてみました

正式発売になった製品版では、無色のクリアーになっているんですよね!
何でも好きな色に出来ると思うので羨ましいです~。
最初から無色だったら、クリアピンクとかにしたかったです・・・



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表情パーツは5種類用意して、かわいくしてみたので是非誌面にてご覧頂けたら嬉しいです~。
動きもアクロバティックに付けて頂いたので、弾ける感じに仕上がっています
どうぞ宜しくお願いします






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モデラーズアンサンブル2019 参加します~【模型展示会】

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2/16(土)に立川市「たましんRISURUホール」にて開催されます、
ガール系モデル展示会「モデラーズアンサンブル」にゲスト参加致します

コトブキヤのFAガール、メガミデバイス等が主体のガール系展示会になります。
他にも瀬川たかしさん、nishiさんがゲスト参加されます



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当日のタイムテーブルはこの様な感じになっています~。
立川駅からちょっと歩く場所ではありますが、
お時間がありましたら是非遊びに来て頂けると嬉しいです。
(いつもながら告知が遅くて申し訳ありません・・・)


↓当日展示する予定の作品一覧です。


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バイクの子はイノセンティアだけになるかもしれません。

当日は是非是非・・・宜しくお願い致します





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ホビージャパン2月号、掲載されております 【1/100ガンブラスター】

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新年明けましておめでとうございます
2019年も、更に頑張っていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

さて、12/25に発売されましたホビージャパン2月号にて1/100ガンブラスターを制作しました。



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KeitaさんのV2アサルトバスターが目印です~。
今回は巻頭特集がVガンダムという事で、私はその中のガンブラスターという機体を担当させて頂きました。

実はガンブラスターが何なのか全くわかっていなくて、キットを受け取るまで乗り物か何かだと思ってました



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実はRE/100ガンイージというキットが発売されたばかりなのですが
(バックパックとウイングが付いていない機体)
ガンブラスターというのは宇宙用にバックパック、羽が付いた状態のガンイージだというので
旧キットで出ているガンブラスターの羽を、バックパックをちょいっとどうにかして作って
REにくっ付けて欲しい?みたいな内容でして・・・

そもそもバックパックなんてどうやって作るんだ?と思いながらOKしたのですが
アイディアが全く浮かばなくて、死ぬ思いでやりきった作例でした
こんなに締切の圧力に苦しんだのは初めてだったかもしれません


また、1/25頃にこの作例の完成記事をあげたいと思います。
ひとまず誌面の方見て頂けましたら幸いです~。
どうぞ宜しくお願いします





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FAガール・グライフェン海賊Ver. 制作しました(ホビージャパン1月号掲載)

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FAガール・グライフェン、海賊アレンジVer.です。
ホビージャパン1月号に掲載されています~。



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今回のホビージャパンはオラザク選手権の号でもありまして。
私は審査員もさせて頂いております・・・。
素晴らしい作品揃いですので、是非併せてご覧ください



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さてさてグライフェンですが、改修の内容を載せていきたいと思います~。

靴ですが、これめちゃくちゃ厚底ブーツにしてみたくて思いっきり底上げしました。
エバーグリーンの0.75mm厚のプラ板を3枚積層して、綺麗に整形しています。
つま先の可動部分は無くして、つるんとした形状に直しています。



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マントですが、MGのエクシアリペアの物を加工して流用しました。
あの左肩に付いているやつです~。
グライフェンの首に付いているリングみたいなパーツに一体化させて、首に巻いてる風にしてみました。



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肩章というパーツを作ってみました。
海賊をやるにあたって、「どんなパーツが付いていれば海賊に見えるのか」を考えて
色々画像検索してみたのですが、やっぱり一番はドクロのついた帽子なんですよね。
次に、意外と肩にこれが付いているキャラクターが多かったので、これもやってみる事に。

まず、中心の半円みたいなちょっと盛り上がったパーツを作って・・・
使うのは全部マジックスカルプというエポパテです。

その外側に、太めの紐みたいにしたマジスカをくっ付けて囲みます。
残りは外側に付くヒラヒラですが、マジスカを30本くらい人差し指でこよりにした物を作って、
ちょっとしたカーブをつけてみたりしながら完全に硬化するまで放置しておきます。

その後ピンセットでつまみまして、半円みたいなパーツに接着剤でちまちま付けていくのですが・・・
ふさふさ感というか、自然に紐が出ているみたいな状態を演出したかったので、
上下に高低差をつけたりカーブの角度を上手く組み合わせてみたり、
とにかく自然な紐感に気を付けていました。

後は、根元に接着剤の跡が残るのでそれを消したり、1本1本の隙間を綺麗に整形したりと、
このパーツは本当に手間がかかりました




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首に付いているヒラヒラした布みたいなパーツ。
中世の貴族みたいなイメージなのですが、これもやりたかったので作ってみました。

マジスカを伸ばして伸ばして布っぽくまとめていくのですが、
もちろん最初は全然こんな形状じゃなくて、もっと塊っぽかったものを
溝を掘ったり薄くしたりしながら、布に見えるように直していった感じです。



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海賊の帽子。これはマストアイテムですね~。
グライフェンは元からベレー帽を被っていたので、それの周りにマジスカの壁を作るみたいなイメージで
薄く伸ばしたマジスカで周りを囲んで、硬化するまで放置です。

硬化後に、てっぺんのカーブをつけていって中も外も綺麗に整形して、帽子のベースが出来上がりです。
やっぱり海賊帽は金の縁取りが欲しかったので、0.5mm厚のプラ板を帽子のフチと同じ形に切り出しまして
接着剤で密着させながら貼り付けていき、その後は隙間を埋めたり接着跡を消したりしていきました。

ドクロマークは、SDのクロスシルエット・クロスボーンガンダムのパーツです。



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腰にベルトみたいな、飾りのパーツを作ってみました。
全体のバランスを考えた時に、腰にひとつアクセントがほしかったので・・・。

これも本体にメンソレータムを塗ってから、マジスカで密着するようにリング状のパーツを作り、
硬化してから取り外します。このリングを、綺麗に整形しておきます。
あとは0.5mm厚のプラ板を正方形に手で切り出して、ヤスリがけしてから貼り付けていきます。

カクカクッときっちり真四角だと、あんまりアクセサリー感が出ないと思ったので
わざとフリーハンドで切り出して、ヤスリがけしてみました。
さらにその上に金属製のエッチングパーツを貼りつけて塗装しています。



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グライフェンの握りこぶし。
これ、人差し指と親指が合体してしまっているので、、、
デザインナイフで削っていって、ちゃんと分離しているようにしてみました。

結局、私も誌面の方でも、写真のカットでこのハンドパーツ使わなかったんですけどね(笑)



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眼帯です~。
顔パーツが3つあるので、内ひとつは眼帯付きの顔にしてみました。
これもマジスカをくっつけて制作しています。



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武器です。これはLBXトリトーンの、シーホースアンカーという武器を使いました。
海賊を演出するのに、碇型の何かを持たせたいと思っていたのですがちょうど良い物がありましたね。

グライフェンの手は、丸棒ではなく角棒の物を持つように出来ているので、持ち手の部分は作り変えています。



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むかーし制作したLBXトリトーン。
ダンボール戦機というアニメが元の機体です。
私がホビージャパンのライターとしてデビューしたのはそもそもLBXの作例だったので、
このパーツの流用で作例を作る事は結構感慨深かったですね~。

LBXはもう絶版なのでキットは手に入らないので、トリトーンはメルカリで買いました(笑)
中古で組み立て済みの物が900円で売っていました。出してくれた人、ありがとう~!




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塗装前の状態がこちらです。
両脚に付いているメカっぽいのは、グライフェンがつけている武装のパーツを切ったり組み変えたりして
作ってみました。グライフェン以外のパーツは使っていません。



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後ろ姿です。



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塗装してみると、こうなります。

塗装って、本当に大事ですよね・・・。作品に命が入る様な感覚があります。
メインは黒なのですが、合わせて金と茶色、マゼンタと紫を配色してみました。

髪はピンク系のグラデーションで、武装は青緑みたいなカラーがメインです。
海賊なので、海のイメージで青系のカラーも入れ込みました。

オリジナルで作る時って、カラーリングと配置にものすごく考える時間を取られます・・・。
私が色を考える時は、全て頭の中だけでやっています。
カラーパレットみたいな紙や、パソコンでデジタル彩色してみて決めるような事は全くしていません

特にパソコンで色を塗ってみるみたいなやつ、とても便利そうですよね~。
そういう最先端な事が出来るようになりたい・・・。



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両脚の武装は3mmプラ棒で接続しているだけなので、外す事が出来ます。
素体状態みたいな感じですね。



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脚の武装をセットしてみます。



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武器も装着。
というか、これ使って戦うのかどうかよくわかりませんが・・・
脚の武装、でっかい手みたいなパーツはどうしても使いたかったので
これをメインで、周辺のゴチャゴチャを考えていきました。



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帽子を外して、頭が出ている状態にも出来ます。
ここは元のグライフェンと一緒ですね。
帽子取ってみないと、髪の毛のグラデーションがよくわかりません(笑)



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FAガール グライフェンでした。
ここまでご覧頂き有難うございました~。

実は、これの前にやったFAガール白虎の時に海賊モチーフって既に考えていたんですよね。
でも、白虎にはあまり海賊要素が無かったので作るのが難しくて、やめていました。

今回のグライフェンも、ライドビークルに乗った姿とかすごく鳥山明メカっぽいイメージがあったので
ものすごくポップなカラーリングで鳥山キャラっぽい世界観を考えていたのですが、
何だか気付けば海賊でいく事になってました・・・。

FAグライフェンが水中用メカだった、というのは実は知らなかったので偶然で、
編集さんが海賊=結果オーライ!みたいに上手くまとめてくれた感じです(笑)

グライフェン、2019年1月12日開催の八展で展示しますので、どうぞ宜しくお願い致します~。






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FMガール・初音ミク、制作しました(ホビージャパン12月号掲載)

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フレームミュージック・ガール、初音ミク完成品になります
月刊ホビージャパン12月号に掲載されています~。



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ホビージャパンノ表紙をやらせて頂いたのはこれで2回目です!
どうも有難うございます。
前には、FAガール サキュバスバーゼラルドで表紙にして頂きました。

あとはホビージャパンエクストラでも一度表紙にして頂いています。
この時は、FAガール迅雷&ドゥカティ1199パニガーレSでした。
本当にFAガールばかりやらせて頂いております



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さてさて、今回ミクさんの顔を6点作ってみました。
FAガールのメイク方法に関しては、こちら「FA:Gのフェイスパーツをメイクアップしてみます」をご覧ください




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顔を変えてみるとこんな感じですが、如何でしょう?
ちなみに、バーゼラルドのフェイスパーツはそこまで合いませんでした・・・。
怒り顔にする場合、フレズヴェルクかスティレットの顔でやってみた方が似合うかな~と思います。



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HiQパーツさんの9-Bというカスタムアイデカールですが、大人っぽいミクさんにおすすめ!です。
今回は困り顔の1種類しか使用しませんでしたが、他にもいい表情の目があるので是非、
流し目っぽいやつとか見下してるっぽいやつとか・・・ どなたか活用してください

色も緑でバッチリです。サイズは、90%を使用しています。



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フェイスパーツを色々付け替えてみました。
これはタンポ印刷された顔パーツで、イノセンティアのもの。


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アーキテクトです。


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マテリアの笑顔。


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これはパニガーレ&イノセンティアの作例で作ったイノセンティアの顔です。
でもこれ、怒り顔自体はフレズヴェルクのフェイスパーツなんですよね。
それにイノセンティアの目を付けて、眉を吊り上げた角度で貼っています。

やっぱり、バーゼラルドよりフレズヴェルクの顔の方が合うと思います



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これは、マテリアのにっこり顔にイノセンティアの目を貼ったものです。和みますね



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ちょっとした比較ですが、
イノセンティアのタンポ印刷された顔と、自分で塗装してデカールを貼った顔です。

キットそのままの状態で使いますと、少々血色の悪いイメージが・・・。

もちろんキットを素組で、無塗装で楽しむのも十分素敵なのですが、肌を塗装出来ると
可愛さの表現が豊かになるかなと思います
エアブラシ購入しないといけないんですけどね、、、



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今回、初音ミクカラーがガイアノーツさんから出るということもあり、
編集部の方から指定塗料が送られてきましたのでこちらを使用しています。
一応この3色がガイアカラーの3色と同じ物のはずなのですが、どれがどれに当たるのよくわかりませんでした

ただ、これをベースに混色はしていいという事でしたので、3色ともオリジナルで調色しました。



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まずはメインのミクカラーです。
ミクの本体用グリーンに、ガイアノーツのエメラルドグリーン、ストーングリーンを混ぜて調色しました。
多分この本体用が、ガイアカラーの「ミクグリーン」という色だと思います。

割合は、ミクグリーンが1だとするとエメラルドグリーン、ストーングリーンは0.3ずつ入れたくらいの感じです。



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このメインカラーで髪の毛を塗装してみた状態がこちらです。
本体の一部、スカートの裾やネクタイ等もこの色で塗装しています。



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次に、髪の毛のシャドウになるカラーを作ります。
先ほど作ったメインカラーに、ガイアカラーのストーングリーン、アイスコバルトブルーを足して作りました。
ちょっと青味が強く出るようにしています。

割合は難しいですが、元の色と並べて比べながら、色の違いが見てわかるくらいに濃くなった程度にしています。



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髪の毛にシャドウを入れました。
赤丸で囲ったあたりに、重点的に吹きます。



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パーツを並べてみると、こんな感じです。
グラデーションになっているのがわかりますでしょうか?



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髪の毛の裏側は、赤い部分くらい大きめに塗装します。



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最後にハイライトです。
一応、編集部から渡されたカラーが3色だったので、3色でグラデーションにしないといけないのかなと思いまして・・・。

最初に作ったメインカラーに、今度はガイアカラーのピュアホワイトを足します。
これも、一段色が明るくなったな~と感じられるくらいになるまで白を入れます。



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ハイライトを、赤丸のあたりに吹いてみました。
ふわっと乗せる感じです。
あまり色の違いがわからないので、吹く範囲を広げてしまいがちですが
ある程度一点集中みたいな感じで、狭い範囲に吹くと自然に仕上がります。



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こんな感じになりました。
メインカラーのみでベタ塗りした状態とは、全然違っていると思います。
ミクは特に髪の毛の面積が大きいので、色の変化を付けると見栄えが変わりますね



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今回調色した3色です。
並べてみると、このくらいの色の違いがあります。

ただ、全部メインのミクカラーをベースに調色しただけなので、元の色は1色しか使っていません、、
調色が面倒でなければ自分で作ってみるのもおすすめします



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前髪ですが、4つのパーツに分かれていますのでそれぞれ接着し、整形しています。



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腰に付くスピーカーみたいなパーツですが、一部肉抜きがあるので埋めています。



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長ネギです。
初音ミクって、いつもこれ持っていますよね・・・。
なのでネギパーツも入っているのかなぁと思いましたが、入っていなかったので制作してみました。

肌色ランナーを元に、ネギっぽく見えるようにパテで肉付けしていきます。
ただの直線だと野菜っぽさがないので、自然なカーブとか形状に気を遣いました。



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黄緑と緑でグラデーションを付けて、こんな感じになりました。
いかがでしょうか、野菜売り場にあるネギっぽくなっていますかね・・・



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スカートなのですが、キットの状態で既に色分けされているんですよね。
組んだだけでも完成度が高いのは素晴らしいですね
ここが塗ってあるか塗っていないかでは見栄えが全然違うと思います。

ただ、ヤスリがけして全塗装する場合や別カラーで製作する場合、ここのマスキング作業も必要だと思いますので・・・
私の場合、表側はマスキングテープだけでマスキングしました。
カーブ形状なので、密着具合が甘いと塗料が吹きこみます。
ケガキ針を使って、何度も上から密着させて貼り付けています。



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裏面も途中まで緑になっていないとおかしいので、こちら側はマスキングゾルの筆塗りでやっています。
黒に塗装してから剥がすのですが、特にリタッチの必要が無かったくらい綺麗に完了しました。



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コトブキヤ フレームミュージック・ガール、初音ミクでした~。
ここまで見て頂いて有難うございました

いよいよ発売されてお手元に届いている、または店頭に並んでいますよね、ミクさん。
すのまま組むだけでもとっても可愛いキットですので、是非心行くまで楽しんでください






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ホビージャパン1月号、掲載されております

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11/24に発売されました月刊ホビージャパン、1月号にて作例担当致しました。
FAガール・グライフェンの海賊Ver.です。



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今月は、年に一度のオラザク選手権!
という事で、優勝作品が表紙になっていますので今はまだ伏せておきますね。

今回私、オラザク選手権の審査員をやらせて頂きました。
その事に関しても、また別で記事にしたいなと思っています。



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ホビージャパン1月号、是非ご購入頂ければと思います
応募総数過去最高、オラザクの発表は見応え十分です!
グライフェンも、ついでに是非誌面で見てやってください~。
宜しくお願い致します




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ホビージャパンライターって何するの?のお話

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調べてみたら、私がホビージャパンライターになって早4年が経過していました。
 ホビージャパンと契約いたしました~

今回は、ホビージャパンライターって何をしているのか?から、
どうやってなるのか、私自身がライターになった経緯、作例が掲載される流れなどを
色々と振り返りながら書いてみたいと思います。


■ 近くに住んでいないとなれないの?

実は私、納品や打ち合わせの度にホビージャパンに出向くものなのかと思っていて、
直接行ける距離に住んでいる人じゃないとライターになれないのかな?なんて思っていました。

しかも、先日お会いした友人からも同じ事を聞かれて、やっぱりそう思ってる人もいるんだなと思いましたので
その話から入ろうと思いますが、どこに住んでいても全く問題はないです。


■ お仕事の流れ

ライターには編集部の担当さんが付いていまして、メールでお仕事の依頼が来るのですが
「○○作ってもらえますか?締切はこの辺です。良ければキット送ります」みたいな感じです。
かなりざっくり書きましたが、大体の感じで捉えて頂ければと・・・。

ライターの方は、制作が終わったら作品を編集部に発送します。
制作途中に撮った写真、改修ポイントなどを解説を交えながらメールで提出。
作例と一緒に載る、作者自身が書いた文章があると思いますが、あれも指定文字数内で書きます。

こうやって、基本メールと郵送で事は進んでいますので、実際に納品に出向く必要はありません

私の場合、編集部まで電車1本の距離なので直接持って行ってしまう事が多いです。


■ ライターをしていて不自由な事

もちろん、自分の作品が誌面に掲載されるというのはとても有難い事ですが、
我慢しなければいけない点もいろいろあります。

・途中経過を見せられない

やはり雑誌が出るまでは秘密になっているので、ツイッターとかで呟けません。
「○○買ったぞ!作るぞ!ここをこうしたぞ!」みたいな、制作の過程も何もアップ出来ないので
下手すると「1ヶ月間何もしていない人」みたいになります。

リアルタイムで過程を発信出来ないのって、ちょっとマイナスではありますよね。

・組むのはテストショット

基本的にホビージャパンが出た時には、まだそのキットが発売前だったり発売直後だったりする事が
多いと思いますが、ライターは製品版ではなくテストショットを使って作品を制作しています。

なので・・・
ガール系キットでも、肩関節がグラグラしている、首が折れそう、脚が股間からすっぽ抜ける、
みたいな状態で支給されてくるのは本当によくある事で、
「未発売キットを先に組めて楽し~い!」みたいな感情はほとんど消失します(笑)

そういった不具合部分をリカバリーする作業まで含めて、作例なのです。
発売後のキットを作る方が、ストレスなく組めて絶対楽しいです。

テストショットならではのダメな部分は編集さんも良く分かってくれていますので、
雑誌に載る時には何事も無かったかのように、上手~く写真を撮ってくれています。
このポージングなかなか無理があったんじゃない?っていうような写真も、
きちんと成立させてくれるので、本当に感謝しかありません。
後で作品が返却されてきた時、よく練りけしが付いていたりしますけど(笑)

・作るキットを選べない

「何がやりたいですか?」とか聞かれる訳でもなく、担当さんから割り当てられた作例を作る事になりますので
「ああ・・・今度出るあれ担当したいなぁ」と思っても、それがやれる訳ではありません。

それでもいくらなんでも、私に空軍機とか艦船模型とか回ってくる事は無い気がしますが、
ガンダムでもウェザリング有りで作って、と言われれば経験が無くてもやる事になります・・・。
そのあたりは、何が回ってきても完成させる覚悟が必要ですね。


■ ライターになるにはどうすれば?

まず、私がどうやってライターになったのかの経緯を書いてみようと思います。

プラモデルを始めてからというもの、ある日ガンプラを買いに行ったはずが
隣に並んでいたLBX(ダンボール戦機)のデクーの素組に目が釘づけになってしまい、
それが面白くて作り続けているうち、声優の古島清孝さんと知り合うきっかけがあったんです。
古島さんは、ダンボール戦機の中で「神谷コウスケ」という重要なキャラクターを演じている方でした。

その後、古島さんがLBXの改造原型を作った物を私が塗装するというお付き合いが続いたのですが
古島さんがお仕事の関係でホビージャパン編集部の方と知り合い、
その方がホビージャパンでLBXの作例を担当している方だった・・・といった流れでした。

「声優本人が自分の機体を制作する企画」みたいな感じで、誌面に掲載してみないかと
古島さんの方にお話があったようで、私はその際に塗装を担当させて頂いて
誌面に名前が載り、結果今に繋がっている、みたいな感じです。



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懐かしいですね~、2014年の6/25発売、ホビージャパン8月号です。
ここからが私のスタートでした。
 ホビージャパン8月号に掲載されました~

次に、11月号ではLBXエンペラーM5も制作させて頂きまして。
これが2作目のLBX作例になりました。


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 ホビージャパン11月号、エンペラーM5が掲載されました。

この時もまだ、原型部分は古島さんが制作されていて私は塗装の担当でした。
でも、LBXと一緒に模型を始め、LBXの作例が見たいが為にホビージャパンを買う様になり、
一生懸命誌面に掲載されている改造の真似事をしていた私が
こうやってLBXがまだ発売されている間に自分で作例をする側にまでになれた事は、
本当に偶然とか奇跡としか言いようがないですね。。

ここを最後に、LBXはキットの発売自体が終わりを迎えてしまいまして
私のライターとしてのお仕事も途絶えてしまったかに思えたのですが、
翌2015年、別の編集の方からご連絡を頂き
「FAガール スティレットというものを制作して頂けませんか」と・・・


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 フレームアームズガール スティレット (ホビージャパンエクストラ掲載作品)

何だか、こんな事言ったら大変失礼なのは承知の上ですが
送られてきたキットを見た時、「何じゃこりゃ!?」って思いましたね・・・

この時は、まだFAG轟雷とスティレットだけしか出ていなくて
「女の子のプラモデル」なんて存在すら知らなかった私は、
正直、こんなプラモデル売れるのかな・・・って思いながら制作していました。

この時、「すーぱーふみな」もまだ出ていなくて・・・
まさか、この後ここまでの美少女モノフィーバーが待っているとも知らず・・・。

本当に、ここで私にこの作例が振られた事は大きな転機だったと今更ながら思います。
ただの一般的主婦だった私が、模型雑誌のライターとして続けて来られたのは
このタイミングでFAガールというプラモデルが出た事と、それが私に来たという事、
2つの偶然が上手く重なった結果なんですよね。


さてさて、私の様な例は普通ほぼないと思います
それでは、どうやってライターになるのかですが・・・

・オラザクに応募する

これが一番多い手段なのではないかと思います。
もう20年以上続いているホビージャパンのオラザク選手権ですが、
ここに作品を応募するとライター志望欄があり、希望するかしないかを記入できます。
ここでライター志望に丸をして、出した作品が何らかの賞を取る、とかが一番の理想なのかなと。

・直接作品を持ち込み

何だか少年漫画の編集部で聞くような話ですが、
実際にホビージャパンに直接作品を持って現れる方というのもいらっしゃるみたいです。

でも、事前にアポイントとかがないと編集部の方だって急に来られたら困りますよね・・・。
わざわざ応接室にお通ししてじっくり作品を批評する・・・なんて事もないでしょうし。
どうやって直接持ち込んでいるのかよくわかりませんが、
事前にOKでももらっていない限り、いきなり押しかけるのは無理があるかもしれません。

・各地の展示会に参加する

実は、模型展示会にホビージャパンの編集の方が見に行っているのはよくあります!
結構いろんな展示会に出向かれているので、自分の作品も知らないうちに見られているかも?
編集の方は名札ぶら下げている訳ではないので、来ていてもわからないかと思いますが
実は会場にいたりしますので、スカウトなんて例ももしかしたらあるのかもしれないですね

・人づてに紹介してもらう

いわゆる横のつながりというやつですが、、
ライターの方が他の方を紹介する、というのは実際のところ多いと思います。

私にも、機会があれば紹介したいと思っている女性モデラーの方がいます。
私の場合、もうちょっと女性のライターという存在が増えてもいいんじゃないかな、と思っているんですよね。

でも、いかにも可愛いミニチュアの世界~みたいな方向の「女性らしさ」を求めているのでは無くて、
リアルロボット系の作例をカッコ良くやりつつも、どこかに女性由来の独特の感性が垣間見えるというか、
やってる作品は男性的でありつつも、そっちに振りすぎてない何かが感じられる様なものって、良いですよね。
そういう作例が出来る女性、もっとデビューしたらいいなって思っています。


■ 作例としての模型、趣味の模型

ここに関して一番大きいのは、「自分で写真を撮るわけじゃない」ってところでしょうか?

自分で作品を作って完成させたら、次に自分で写真を撮ると思いますが
あーここちょっと失敗したなぁとか、組み立ててる途中で傷が入っちゃったりですとか
光の当たり加減でちょっと塗装の粗さが目立ってしまうようなところ、
自分で撮影する分にはいくらでも写さないように出来たり、角度変えて目立たなくしたり・・・出来ますよね。

でも、作例は編集部で全くの他人が自分の模型を動かして撮影するものですから
どう写されるかわからないですし、見せたい角度とかあってもそんなの無理です。

それで、いつも雑誌になった物が届いて、自分の作例のページを見てガッカリします。
「あぁ~っここがこうなってた・・・」とか
ヤスリがけの甘かった部分とか、マスキングのちょっとしたズレとか、気になるとこばっかり写ってます。

それに、自分で撮影してSNSやブログにアップする場合、拡大して掲載する事ってありませんよね?
大抵は実物より小さいサイズの写真になっているはずです。

でも、めちゃくちゃどアップで写ったりする事もあるので、そういう点にも耐えなきゃいけません。
ポージングも色々撮るので、「関節の色禿げちゃった・・・」とか
いくら脚を曲げてもそういう事が起きない様に、ちゃんと考えて関節周りを慎重にやったり・・・

ただ立ってるだけの写真を撮る訳ではないので、グリグリ動かされても大丈夫なように作る必要があります。

ここは、やっぱり自分で作品を作る時とは大きく違う点だと思います。
「どうやって写るのかは選べない」、という事ですね・・・。


ここまで書いてきて結構長くなってしまいましたので、この辺りで終わりにしようかと思いますが
ライターのなり方、仕事の流れ、作例で注意している点など
ある程度の事は書けたかな?と思います。

一応、この記事を書くにあたり編集さんに、書いてOKな事・ダメな事を事前に聞いてみましたので
書けない事もありますが(金額の事とか)
私が前から書いてみたいなぁ、と思っていた事を今回は記事にしてみました。


何で私が突然プラモデルを始めたのか?とかは結構人に話すと笑ってもらえるエピソードなのですが、
そんな事もまた改めて書いてみようかなと思います

ここまで読んで頂き、有難うございました





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ホビージャパン12月号、掲載されております

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10/25発売の月刊ホビージャパン、12月号にて作例掲載されております
今回の作例は、初音ミク!



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編集長からのご指名で、表紙やらせて頂きました。
印刷が大きすぎて、どれだけ拡大されてるんですか・・・って感じですけれど
実物はもっともっと小さいです。



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長ネギも自作してみたり。
公式というよりファンアイテム的なものだから、掲載できないかも?と言われていましたが
誌面でもちゃんと載っていて嬉しい限りです



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パターンの違うフェイスも何個か作ってみました。

ミクさんの完成記事はまた後日アップしますので、是非宜しくお願いします
本当に可愛くって、よく動いて、おすすめのキットです。
(11月発売)




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FAG白虎 オリジナルVer. (ホビージャパン掲載作品)

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先日制作しました、FAガール白虎・オリジナルVer.です。
ホビージャパン10月号に掲載されています



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ホビージャパン、表紙のデザインが一新されてから毎回オシャレですよね~。




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今回制作した白虎、誌面ではこの状態で掲載されていました。



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白虎なんですけど、なんですかね、、、どうにも、あんまり食指が動かなくて・・・
正直あんまりお顔が可愛くないのと、(すみません)
髪の毛がぺちゃーんとまとまってしまっていて、火の玉みたいで動きがないというか。
デザイン画ではもっと毛先があっちこっち向いていて、良い感じでボサッとしていたのですが
ぺったりとまとまった髪になってしまいましたね。



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オリジナル作例で良いという事だったので、とにかくもう髪型と顔は絶対に変えたいなーと思っていました。
正直、体の方は特に目指すものがなくて困っていましたが、まず女の子は首から上が大事!ということで・・・



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ツインテールは可愛いので、ベースは残しつつ毛先が末広がりになるように変更しました。
結んだ根元の部分は丸い塊が大きすぎるので、半分にスライスして幅を詰めて調整しています。

そこから下にアーキテクトの髪の毛をくっ付けまして、間をパテで埋めてからデザインナイフで削って造形し、
自然に繋がった毛流れに見える様に修正していきます。



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やっぱり、髪の毛には動きがある方が好きなんですよね~。
表情が付けやすいので、撮影も捗ります



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白虎の膝から下はアーキテクトに変えているのですが、白虎の膝の関節は細いので
そのまま付け替えるだけでは隙間が開いてしまいますので、間にスペーサー的なものを作って入れています。




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にっこり顔はイノセンティア、笑顔はマテリア、怒り顔はフレズヴェルクを使用しています。
アイデカールはイノセンティアになります。



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武装はFAのフレズヴェルク、MSGなどを組み合わせてオリジナルに仕上げています。




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これは展示会の為に追加で制作した武装になります。
腰の部分に差し込んで、背負わせる事が出来ます。



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展示会等では、この形態で展示します
次に参加する展示会ですが、少し先で来年1月12日の「八展」になります。
毎年参加している八王子模型展示会ですが、今回も出ますので宜しければ遊びに来てください

また、現在タムタム相模原店さんで展示させて頂いています~。
そちらでも是非ご覧頂けたら嬉しいです♪


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ホビージャパン8/25発売号、掲載されております~。

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8/25に発売されました、月刊ホビージャパン10月号に作例掲載されております。
今回は、FAガール 白虎のオリジナルアレンジVerを担当致しました。



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今回の表紙、ほんとハイセンスですよね
あんまりカッコ良くてびっくりしちゃいました。何なのかわからなかったですけど(笑)



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実は今、これに追加で付ける武装を制作中なんです。
展示会用なのですが、完成したら記事も含め早めに上げたいと思っています~。

誌面の方も、かなり素敵に撮ってもらっていますので見て頂けたら嬉しいです
是非宜しくお願い致します~!



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SDガンダムクロスシルエット/ナイチンゲール(ホビージャパン掲載作品)

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SDガンダムクロスシルエット ナイチンゲール完成品です。
月刊ホビージャパン、9月号に掲載されております。



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記念すべき第一回ロボットキャラクターコンペ、最優秀賞 roketwoさんのブライガーが表紙です。
本当にものすごくカッコいい作品で惚れ惚れしてしまいますね。


さて、今回のナイチンゲールですがまずは改修箇所から・・・。


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肩の中にある3つのバーニアですが、フチが薄くなる様に削って処理しています。
3つが合体してしまっている為、ギリギリここくらいまでしか削れないのですが
それでもやっておくと見栄えが違います。加工には、HiQパーツの面取りビットを使用しています。


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バックパックのこの部分ですが、大きく穴の開いた状態になってしまう為
ダクトノズル状のパーツをはめ込んでディテールアップしています。
コトブキヤ ダクトノズルII



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特徴的な大型バインダーの裏には、たくさんのバーニアが並んでいるのですが、、
一体成型になっていてメタルバーニアに置き換えたりする事が困難なので、このまま加工して使用します。
バーニア1個1個に指を突っ込んでヤスリがけし、ひたすらフチを薄くしていくのですが
指が入るのは一番上の大きいバーニアだけで、他の6個は入りませんので
紙ヤスリを細く丸めて、押しこみながら磨いて削っていきます。

先日、大阪の展示会で同じくナイチンゲール制作中のすえぞうさんに、ここの加工方法を説明しましたら
「1個やるだけで2時間ドラマ終わるわ!」と突っ込まれました

確かに、かなり長い時間かけて削っていたような気がします・・・
しかもこの部分、メタリックで塗装するつもりだったので目の粗いヤスリで削るのが嫌で、
ひたすら400番のみで仕上げましたので、余計に大変だったような気がします。

180や240で削ってしまえば早いのですが、どうしてもメタリックで塗装すると面が汚くなってしまうんですよね、、
あとは、土台部分のちょうど真ん中あたりに大きな穴が開いているのがわかりますでしょうか?
ここも結構目立ちますので、コトブキヤのダクトノズルを使って塞ぎ、ディテールアップしました。



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脚のフレーム部分ですが、肉抜きが目立ちますのでパテで埋めて整形しています。
前と後ろ両方、SDフレームとCSフレームがあるので計8箇所になります。



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足の裏はこんな風に大きな肉抜きのままですので、かかと部分はパテを盛って整形、
大きいところはプラ板をカットして塞いでいます。
ちょうどはめ合わせるような足裏パーツでもあれば良かったのですが・・・。

プラ板のカットの仕方ですが、足の裏全面を覆う様なサイズのマスキングテープを貼りまして、
透けて見える肉抜き部分の輪郭をペンで書き込んでいき、マスキングテープを剥がしてプラ板に貼り付けます。
そのままテープごとカットして、あとは足裏に合わせて微調整をしながら綺麗にはまる様に削っていきます。

はまるサイズになったら、肉抜き部分のフチに接着剤を塗り、プラ板をはめ込んで
硬化後に全面をヤスリがけし、綺麗な平らな面にします。



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腕のフレームですが、上腕部分に肉抜きがありますのでパテで埋めて整形しています。
ハンドパーツは、HGザク系の手に置き換えています。



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メガビームライフルは、細かい肉抜きが多いのでパテで埋めています。
塗装では、ちょっと塗り分けも入れてみました。



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頭部の整形です。
2本のツノは先端を延長して、稜線が綺麗に出る様に丁寧に削り込んで、加工しています。
トサカ部分は合わせ目にもなっているので、接着した上でパテを盛り、頂点が鋭角になる様に整形しました。



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モノアイ部分ですが、クリアパーツの土台の部分にリング状のメタルパーツを挟み込み、アクセントにしました。
もともとメタルパーツが好きなので昔から色々買い込んでいて、こんなパーツもちょうどあったのですが
もう製造されていないものもたくさんありますので、代替品がなくて困っているパーツも多いです





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素組との比較写真を載せてみますね。
↑素組、↓完成後です。


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↑素組、↓完成後。


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↑素組、↓完成後。


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赤なのですが、いつもの赤で塗装しています。
クレオスのGX3ハーマンレッド、レッドFS11136、フィニッシャーズのシルクレッドを全部混ぜて希釈したものです。
割合とかはなく、瓶そのまま3本とも使い切るとこの色になります。
今回はちょっと重みのある赤にしたかったので、グレーサフを吹いた上からこの赤を塗装しています。

綺麗な発色の赤にしたい場合は、白サフにしてからこの赤を塗装しています。




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バーニアに関しては、中の部分をゴールドで塗装してからクリアーオレンジを薄くかけています。
そして内側をマスキングしてから、外側をメタリックアイアンで塗装しています。

肩の3連バーニアは、丸いマスキングテープをそのまま貼り付けるだけで終わったのですが
大変なのはバインダーの中にあるやつですよね、、、
ここは凹みの真ん中辺りまで適当な大きさのマスキングテープで覆って、
そこからフチの辺りまではマスキングゾルで、筆で塗ってマスキングしています。



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シールドと、胸の部分にあるエンブレムはマスキングで再現しています。
スカートについている音符みたいなマークは、1/144サザビーのデカールから流用しています。



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全身に貼ってあるコーションデカールは、ほとんど全部HiQパーツさんの1/144用デカールです。



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背中のプロペラントタンクと、リアスカートの中に入っているタンクは一部をグレーで塗り分けました。
なんとなくアクセントになるかなーと思ったのですが、白一色よりは良かった様な気もします。



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大型バインダーの裏側と、リアスカートの裏、両脚のアーマーの裏側は濃いグレーで塗り分けてあります。
最初ここをグレーにするつもりは全然なくて、いざ塗装する順番になった時に完成見本を見ようと思いまして
ネットで画像を検索していたところ、このナイチンゲールのパッケージイラストが出て来たんですよね。

実際に店頭に並ぶプラモの箱の絵なのですが、そのイラストではアーマーの裏側がグレーに描かれていて・・・。
もちろん赤一色で塗ってしまった方が楽ですし、塗り分けするのも面倒だな、、、なんて思ってしまったのですが
やっぱりここはイラストに忠実に再現した方が良いかな、と思い直しまして
アーマー裏側の色を変更する事にしました。

ラッカーの赤で塗装した後に、タミヤエナメルのダークシーグレイ、メタリックグレイを混ぜたもので
裏側を塗装し、はみ出した部分はエナメル溶剤で拭き取る方法で塗り分けています。

なんだかんだと、特にホビージャパンに載っている写真なんかを見ますと
塗り分けが結構効果的なんだな~って思いますね。やっておいて良かったと思っています。



それでは、ご覧頂きまして有難うございました
また、8/25発売のホビージャパンにも作例が掲載される予定です。
そして、今現在も別の作例を制作していますので誌面を楽しみにお待ち頂けたら幸いです
どうぞ宜しくお願い致します。





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ホビージャパン7/25発売号、掲載されております~。

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7/25発売 ホビージャパンにて、SDガンダム クロスシルエット
ナイチンゲール作例を担当させて頂きました。

是非書店にてお求め頂けましたら幸いです~。



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今回のHJはロボットキャラクター大会というコンペの結果発表もありまして、(第1回!)
ツイッター等でも明るい模型トークが多く見られる良い雰囲気でした。
オラザクとはまた違ったアプローチや技術が見られて、私も多くの刺激を頂いたところです~。




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私、何気にHJではこれが初のガンプラ作例となりまして、、、
ちょいちょい工作して、赤に塗っただけでしょ?と思われるかもしれませんが
今目の前に素組のナイチンゲールがあるのですが、やっぱり全然違うんですよ~
確かに、他の方々の工作と比べれば私なんて全然大した事していないのですが・・・。

完成写真、制作工程はまた後日、記事をアップしたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします




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1/60フルメタル・パニック!ガーンズバックM9 マオ機 (ホビージャパン掲載作品)

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バンダイ製 1/60フルメタル・パニック!ガーンズバックM9 マオ機、2日間制作作例になります。
ホビージャパン6月号にて掲載されています。
制作方法をまとめた記事はこちら
1/60フルメタル・パニック!ガーンズバックM9 マオ機 【2日間制作方法】



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今回は2日間で制作しながらも2日間で作ったとは思えない仕上がり、的な部分に焦点を当てて制作しましたので
いつもとは違った内容になっているかと思います。
制作内容に関しては前の記事でご紹介しましたので、完成画像をご覧ください~。




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以上、ガーンズバックM9 マオ機でした。
今回の記事から、短時間制作の参考にして頂ける何かがあれば嬉しいです。

現在はまた作例の制作をしていますので(5月いっぱい)
その後にビッグフットの塗装に入り、完成お披露目、そしてまた作例制作(6月いっぱい)という様な予定となっています。

次はビッグフットの塗装前状態まで進めた記事をアップしますので、どうぞ宜しくお願いします





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1/60フルメタル・パニック!ガーンズバックM9 マオ機 【2日間制作方法】

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4/25発売号のホビージャパンに掲載されたフルメタル・パニック!ガーンズバックM9マオ機ですが、
今回は「2日間で制作するとどうなるのか」という記事内容でしたので、
どうやって2日間で制作したのかの手順を掲載していきたいと思います。

2日ってやはり時間がタイトで、とても難しかったですが「2日で作りつつ更にSNSにアップしても見劣りしないもの」という
単に簡単フィニッシュで制作しただけではない、そういった仕上がりを求められましたので
制作内容に関しては、開始前にしっかり詰めて行いました。

実際に土日で完成させていますので、その手順を追って紹介していきますね。



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まず、一番初めは合わせ目消しです。
2日で作るとはいえ、SNSにアップする気で作る訳ですのでこういう部分が手抜きだと見栄えが良くありません。
なので合わせ目消しが必要な箇所を選定していきます。

主に武器、そして本体の両肩部分に合わせ目が出ていましたので、ここを接着し硬化スプレーで硬化させます。



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武器の中でもこのメイン武器?みたいなものの先端部分ですが、
複雑な形状になっていてヤスリがけが出来ませんので、少し加工しておきます。



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窪みになっている部分にエバーグリーンのスリット入りプラ板を貼り、ここのヤスリがけをしなくて良い様にします。
そこ以外の周りの部分も結構凹凸が細かいですが、頑張って処理していきます。



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スプレーで硬化させた傍からすぐにヤスリがけに移ります。
武器類はほとんど、接着した面だけにヤスリがけをして側面などはそのままになっています。

剣の鞘パーツは、元々入っている線みたいなものを活かしてスジ彫りを追加し、ディテールとして処理しています。



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次に全身のパーツを処理していくのですが、まず左側の様にゲートを少し残して切り出し、
右の様にデザインナイフで削り落とします。
アルティメットニッパーとかあると楽なのですが、以前購入したアルティメットニッパーの刃を折ってしまいまして
これを制作していた時には普通のニッパーしかありませんでした。
今は2本目を購入してあります



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次に、400番の紙ヤスリでゲート跡を消していきます。

今回はこういうパーツに塗装をしませんので、ゲート跡の付いている面にだけヤスリがけをします。
ただ、これだとヤスリをかけた面とかけなかった面の差がハッキリ出てしまいますので、次の処理をしておきます。



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ゴッドハンドの紙ヤス!800番で更になぞりました。

こういう時、400→600→800という感じで番手を上げていった方が更に綺麗になりますが、
今回は最短の手数でそれっぽい仕上がりを目指すのが目的ですので、400→800の2手で終わらせています。
これで、ヤスリがけをしていない面との差がだいぶ抑えられます。

普段の制作でしたらサフを吹いて塗装をするので、400番だけで仕上げているのですが
今回はサフも無し、塗装も無しで地の上につや消しだけをするので、
ヤスリ目は極力目立たなくなる様にしておきます。



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両脚太もものパーツです。
ゲート処理、パーティングラインの処理も行っています。



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膝下です。
ゲート跡の無いパーツ、面は処理せずそのままになっています。



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ハンドパーツです。
こんな風に水かきが付いてしまっているので、デザインナイフで削り込んで無くしておきました。



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ハセガワのフィニッシュシート(赤)を各所に貼って、レッドポイントを追加していきます。
極薄のシートですがプラのパーツの色が透ける事もないので、そこだけ赤で塗装した様なワンポイントを作る事が出来ます。

今回は塗装をしないので、時間をかけずに「手間のかかった風な仕上がり」を目指す為、
こういったお手軽なアイテムを使用して変化をつけています。



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全てのパーツにスミ入れを行いました。



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一部のパーツで塗り分けが必要な箇所があるので、そこは塗装で仕上げます。
マオ機のツノの一部が白かったり、アゴが白かったり、頭部のバルカン部分が黄色かったりする箇所です。
マスキングが必要な部分はマスキングしておきます。



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エアブラシで塗装しています。



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上半身の肩の上部分、背中の部分に黄色いところがあるので、シタデルカラーの黄色を筆塗りしています。
はみ出る様に塗ってから、アクリル溶剤を浸した綿棒で拭き取って仕上げています。



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合わせ目消しをした武器類のパーツは、黒なのでヤスリ目が目立ってしまう為、同色で塗装をしておきます。
サフはせずに、そのまま黒い塗料で塗装しています。
関節や、手などのパーツも色を揃える為一緒に塗装しておきました。



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全てのパーツにつや消しを塗装します。
時間短縮の為に、ある程度パーツを組んでからつや消しを吹いています。



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私がいつも使用しているつや消しのレシピです。
ガイアノーツのEXフラットクリアー、
クレオスのスーパークリアーつや消し、フラットベース・なめらかスムースの3本をDPボトルの中に全部入れます。

3本とも中身が空になっているところに溶剤を満タン入れて、よく振って(残りを溶かし)
それも全てDPボトルに移します。
これで、つや消し塗料の完成です~。
DPボトルは200mlなので、全て入れても余裕があります。

この配合はいつ頃考えたのかもう覚えていませんが、LBXをバンバン作っていた頃からこれに行き着いていて、
ずっとこのつや消しで作品を制作しています。



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頭部のバルカンは切り落としてピンバイスで穴を開け、HiQパーツのメタルバルカンに置き換えています。
目の部分は、キット付属のシールをそのまま貼り付けています。



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その他、アクセントとなる部分にメタルリベットを打ち込んでいます。
メタルパーツは、お気軽に精密感を演出する事が出来るので便利なアイテムです。



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背中側、黄色く塗った奥の部分は開口し、3mmのメタルパーツを埋め込みました。




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肩の部分も、奥にディテールパーツを貼っています。




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武器パーツも先端部分を開口し、メタルパーツを埋め込みました。




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センサー部分もディテールアップしています。

この後は、組み立てて完成になります。
ここまでの工程全てで2日間だったのですが、如何だったでしょうか?

次の記事では、完成画像を載せたいと思います。
また宜しくお願いします




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ホビージャパン4/25発売号、掲載されております~。

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4/25発売、ホビージャパン6月号にて作例掲載されております
バンダイ製1/60フルメタル・パニック!ガーンズバックM9 マオ機になります。



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実は今回新しい試みで、「2日で作るとどうなるか」というのがコンセプトになっています。

世のお父さんが忙しい中、土日で1体完成させる・・・ それだと、きっとガンプラの教科書なんかにも載っている
「スミ入れ・つや消しだけの簡単フィニッシュ」が通常だと思いますが、
今回は「それをプロがやるとどうなるのか」に主眼を置きたいのだという事で、
2日でどうやったら【ちゃんと作ったっぽい】作品を仕上げる事が出来るか?のHow toに近い内容になっています。

言ってしまえば「手抜きのテクニック」みたいな感じです。



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嘘があるといけませんので、実際に私も土日の2日間だけで完成させた作品になります。
「そう見えない!」と思って頂けると成功なのですが、、、

手順を細かく説明する為、ひとつひとつの工程の写真を撮影しながらの制作でしたので
早朝~夜中までかかった事は事実ですが、それを飛ばして良いのであればもっと現実的な時間で出来たと思います。

行ったのはゲート跡の処理と武器の合わせ目消しくらいで、ヤスリがけもしていませんし塗装もしていません。



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誌面では、どういう手順で制作を行ったのかの説明が詳しく書かれています。
是非、ご覧頂けたら嬉しいです

制作の方法を紹介するのがメインなので、完成写真はほとんどありませんが
詳しい内容と完成画像は、後日こちらでアップしたいと思います。
是非宜しくお願いします





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ARX-7 アーバレスト(ホビージャパン掲載作品)

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「フルメタル・パニック!」より、アオシマ製キット1/48 アーバレスト作例になります。
月刊ホービージャパン3月号にて掲載して頂きました。



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いつもながら、まとめるのが遅くて申し訳ありません
気が付くとすぐに1ヶ月くらい経ってしまっていて、、
もっと1週間に1度くらい更新していけばいいのですが・・・



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キット素組の写真と、基本工作後の写真になります。
多分ですがこれ、アーバレストではない(?) キットを支給されていましたので、色がグレーなんですよね。
ガーンズバックという機体がグレーだったと思いますが、それだと思います。

それで、完成後の色は白ベースにところどころ鮮やかな黄色のカラーリングが入っているのですが、
これの塗り分けが本当に難しかったです。
特に背面部分の、丸いディテールのキワだけが黄色くなっている部分なんかは嫌でしたね~

首の横にある、4箇所の四角く窪んでいる部分なんかもマスキングが面倒でした。
黄色は特に発色がしづらいので、2~3回塗り重ねていたと思います。



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今回顔の造形にはかなり時間をかけていまして、、、
というのも、パッケージイラストの様なシャープなイメージが全然感じられなくて、
顔がもっさりしていて面長で、横にも広い様な? 素組では変な印象でした。

顔が大きいと感じたのは多分赤線を引いた部分で、ここのでっぱりが妙に大きかったんですよね。
なので削りすぎに注意しつつ、両脇に付いているバルカンの土台部分に沿う様に、ギリギリまで整形していってます。



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両目のヒサシ部分にもパテを盛って、目つきが鋭く見える様に角度を付けて整形しました。

口元に関してはなだらかなカーブ状になっていましたので、パテを盛って中心線が出る様な形状に変更し、
シャープに削り込み、アゴを小型化しています。
下側を小さくする事で目の位置が顔の中心あたりになるので、目力が増しています。



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口の両側に付いている四角い形状の部分は、もっさり感がかなりありましたので
シャープに削り込んで整形しています。
頭頂部も若干低くなる様に潰し気味に整形し、顔全体を小型化、シャープなイメージに変更しました。



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両肩の内側、肉抜きが見える部分はパテで埋めています。




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首元のポリキャップなのですが、赤丸で囲った部分のちょっとした突起を削り落すと、
アゴが引いた状態にしやすくなります。
元のままですとあまり顔の角度が付けられませんので、表情が出ない状態になりやすいので是非削ってみてください。




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以上、アオシマ製1/48 アーバレストでした。
フルメタル・パニックというアニメを知らない私ですので、完成形のイメージや
制作の方向性がよくわからなかった為、そういう点では苦労しましたが楽しいキットでした

アオシマ製だからクセがあるとか、組み立てにくいとか言われていましたが
実際にはそういう部分で気になる事は全く無かったです。

現在は新しいキットの制作などに取り掛かっていますので、
ブログの方は今後また1ヶ月以内に更新する様に頑張りたいと思います

それでは、ご覧頂きまして有難うございました




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2018年「八展」 参加してきました

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先月、八王子クリエイトホールにて開催されました模型展示会「八展」のレポートになります
八展の後から、子供も私もインフルエンザにかかってしまったりで・・・ やっとの事ですみません

写真は携帯のカメラで撮影しましたので、かなり画質が悪かったりブレてたりしまして、、
そういった写りの悪い写真は削除してありますので、全ての作品は載せられておりません




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まずは、八展2日目 「FAガールコンペ」の作品から。
このアーキテクト、本当にとても可愛かったです。
アーキテクトってこんなに可愛い顔してたかな?って思ったくらいに表情が素敵でした。



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マテリズムワークス所属、コジローさんの作品です。
今回のコンペで、私は審査員賞としてどれか1作品だけ選んでほしいと言われていたのですが、
どうしても3点気に入ってしまった作品がありまして、3作品発表させて頂きました。
そのうちの1点がこちらの作品です。

良かった点は、FAガールのコンペ作品なのに女の子の顔が見えない作りになっていたところです~。
普通、どれだけ顔が可愛いかがアピールポイントになってきますよね。
そこをバッサリ切ってしまって、カッコいい方向に振り切っていたところが良かったです。

土台やメカの作り込みとも相まって、しっかりとした作者の世界観が出ていて素敵だと思いました。
ちなみに、バイザーの中の顔はちゃんと作ってあるそうです



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こちらは、来場者投票で投票数1位に選ばれていた作品です~。
衣装が、とても丁寧に造形されていてレベルの高さを感じました。



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FAガールのモデラーズサークル、「Factory Alliance」代表のnorikazzさんの作品です。
私が表紙を務めたホビージャパンエクストラの、ミニチュア化された本が置いてあります
元々バイクモデルをよくやってらしたという事で、バイク主体の風景がカッコ良かったです。



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ホビージャパンライターでもある柚Pさんのアーキテクト。
こちらも私が選ばせて頂いた作品になります。

背負い物の作りがカッコ良かったり、台座の制作がしっかりされていたり、
スミ入れが全体的に紫のエナメル塗料でされてあって、グレー主体のカラーリングとマッチして
大変素敵だった事もあるのですが、何よりライターさんでもあるので当然なのですが
基本工作がとても丁寧だったんですよね。

こういったコンペ作品を見ていて個人的に思うのは、ちょっと細かく見てみると
パーティングラインがバッチリ残っていたり、合わせ目消しするべき所がされていなかったり、
そういう部分がすぐに見えてしまうと、途端に「作品」 → 「プラモデル」に落ちてしまう気がするんです。

そういう部分の処理って面倒で、飛ばしてしまいたくなるのもとてもわかるのですが、
それを当然の様に完璧に処理しているのが雑誌ライターなどに選ばれる人の前提で、
その後に独創的なセンスや発想が付いてくるものだと私は思っているのです。

その点でも、柚Pさんの作品はやはりさすがの完成度だと思いましたので、選ばせて頂きました。



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そしてこちらが、私が1位に選ばせて頂いたツホーイさんの作品です。
私が自分で撮った写真はあまりに発色が悪かったので、ご本人がアップされていた画像をお借り致しました。

真っ青な肌に紫の装甲、、、私だったらとても実践しないカラーリングだと思います
この異星人感のある肌もとても好きだったのですが、両目がくり抜かれていて
奥に別パーツで作り直されているのですが、ここが何とも深みがあって凄く良かったんです。
余計にサイバー感、異星人感が増しているような。

アニメのFAガールと関連付けるとしたら、そうですねぇ・・・ どこかの惑星から
源内あおの家のFAガール達を抹殺する為に送り込まれてきた、みたいな感じでしょうか。

元がスティレットなのに、凶悪な雰囲気に改造されていてとっても素敵でした。

肩や胸、脚のパーツなどもポン付けみたいに置き換えるって訳にもいかない筈だと思いますので、
工作もかなり大変だったのではと思います。

写真だとわからないのですが、目が片方は金色、片方は真っ赤なんですよ
後でご本人にお伺いしましたところ、失敗して違う色になったという事だったのですが、
両目が同じ色だったよりも更に良くなっていたと私は思います。
ポージング的にも奥側の目は覗きこまないと見えないので、顔をよく見た時に
「左右で目の色が違う!」ってなるので、より意外性が感じられる作用がある様に思いました。


私個人の意見で言いますと、更に口が真っ赤だったら良かったかな~とも思いました
輪郭の部分を描いてしまうとくどくなるので、口の溝の中だけ真っ赤な線を引く程度で、
一気に表情が変わる様な気もします~。



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こちらは1日目に行われたメカトロウィーゴコンペ。
初日は、自分の作品を設置した後に近くのコンビニで作品カードを作っていたりしたので、
写真が全然撮影できてきませんでした



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Re-taさんの聖騎士クアンタ。
カラーリング、工作、ヒロイック感が凄く素敵でした。



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去年の八展でお声掛け頂いてから、仲良くさせて頂いているタナカ虫さんです
女性モデラーなのですが、毎月必ずプチッガイを使用した作品を作り続けていて、
その持久力が本当に素晴らしいなと思っています。
テーマや方向性も毎回違っていて、これを毎月欠かさず続けられるっていうのは
同じ作り手ならどれだけ大変な事か、きっとわかるだろうと思います

工作や小物、マテリアルも多岐に渡っていて、これだけでもすごくスキルを得られているんだろうなぁと感心しています



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こちら、WADAさんという方の作品でWAVE製レジンキット、聖騎士ダンバインのヴェルビンというキットです。

ご本人が見つけられず、お話をお伺い出来なかったのですが、、八展では来場者全員がコンペへの投票と、
会場内にあるコンペ以外の作品から1つに投票をする事になっているのですが、私はこの作品に投票しました。

正直、「なんだかダンバインっぽい」という程度の知識しかありませんで、きっとダンバインの世界の
別の機体なのかな~くらいの想像しか出来なかったのですが、何も知らない私から見ても
この作品はずーっと見ていられるくらいに、素晴らしい魅力とオーラを放っていました。

もう「塗り」の力が素晴らしくて素晴らしくて・・・。きっと、レジンキットとしての元の造形力も素晴らしいのだろうと思うのですが、
この作品の「塗り」は何よりも人を引き付ける力があるなぁと感じました。
携帯のカメラなんかで撮影してはいけない作品ですね (全く良さが伝わらない・・・)



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こちら、昨年の八展でご挨拶させて頂いたガルマ☆ザビコさんのGセルフ。
昨年のギラドーガも本当に凄い完成度だったのですが、今回のGセルフもキレキレでした~。


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ご本人のツイッターからお借りした画像です。
私のしょぼカメラじゃ作品の素晴らしさが伝わらないので・・・
隣に素組のGセルフを置いて頂きたいくらいですよね。
ザビコさんの改修センス、技術力の高さ、大胆さのある緻密な作業、本当に大好きです。



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もっと他にもガンプラは沢山あったのですが、人がいすぎて撮影出来なかったり・・・
私のカメラが微妙なせいで写りが悪かったりと、全然点数が少なくて申し訳ありません



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こちらの赤い雛壇は、全て「Factiry Alliance」さんのFAガール達です。
最近出来たFAガールをメインとするモデラーサークルという事で、メンバーの方々たくさんとご挨拶させて頂きました~。
コンペにも、一般卓にも数々のFAガール作品を展示されていてとても華やかでした



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こちらの黒い雛壇は「マテリズムワークス」さんで、同じくFAガールをメインとした模型サークルさんです。
この素晴らしくカッコいい作品は、サークル代表RIKKAさんの作品!
以前ツイッターで話題になっていて、私も直に作品を見たいと思っていたのですが、
まさかこうして見られるとは思っていませんでした 本当にセンスの塊みたいな作品でした~。



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FAガールコンペの方でも選ばせて頂いた、コジローさんの個人作品です。
朱羅忍者にこのマフラーがとても似合っていて、色々お話聞かせて頂きました。
アフターパーツで出ている、巨乳下乳モードがめちゃくちゃ良いですよね。これ高いんですよね~


2年前、千葉しぼり展示会に出させて頂いた時にはFAガールを展示しているのなんて、私くらいしかいなかったんですよ・・・。
それが、本当に大きな勢力になってきましたね~、FAガールを始めとした美少女プラモデルキット。

出来上がっているフィギュアを買うのとは違って、自分で作れるのがやっぱり大きな魅力ですよね。
フィギュアって、どうしても誰かが作った作品を買う、っていう感じがしますから。
可動出来たり、自分オリジナルに出来るのもいいなって思います


・・・私は、来年の八展までには展示会用のデジカメを買っておきたいなと思いました
一眼を持っていくのも重くて大変ですし、性能の良いコンパクトなデジカメが良いなぁ・・・と


写真点数が全然少なくて申し訳ありませんが、以上で今回の八展のレポートとさせて頂きます。
個人的には、審査員という事でマイクパフォーマンスもさせて頂いたり、初体験な事が多くて貴重な展示会でした。
八展のMCを始め、色々なところで模型制作会やMCをしている香坂きのさんは本当にすごいと思いました




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私の方は、ホビージャパン作例を6点ほど展示させて頂きました。
雑誌に掲載されたFAガールの作例だけで、もう10点は制作していると思うのですが
今回は半分くらい返却して頂けたので、それを持っていきました



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今回返ってきた作例は、そのまま返却という事で良いみたいなので
先日TamTam相模原店さんへ展示してもらいに行ってきました。
残りのFAガールも返却されれば、おそらく妖怪ウォッチの居場所は無くなるだろうと思うのですが(笑)



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LBXも変わりなく展示されております。
今回は、ここにメカトロウィーゴの作例も加えさせて頂きました。

お時間のある時にでも、是非タムタム相模原店さんへ足を運んで頂けると嬉しいです





Category: ホビージャパンでのお仕事   Tags: ホビージャパン  アオシマ1/48  アーバレスト  

ホビージャパン1/25発売号、掲載されております(アオシマ1/48 アーバレスト)

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1/25に発売となりましたホビージャパンにて、アオシマ製キット1/48 アーバレストの作例が掲載されております

書店等で是非ご覧頂けましたら嬉しいです~。
私の方は八展が終わってからしばらくして、熱が続いていてどうもおかしいなと思っていたのですが、
昨日病院に行ったら見事にインフルエンザでした

八展の記事とかもまだ書いていないので、、もう少し体調が戻ったら写真のアップなどしたいと思います




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こちらが今月号です。
今回、まだ見本誌が届いていないので・・・ 実際に自分ではまだ見ていないんですよね

フルメタル・パニック!というものの新しいアニメが始まる?という事で、表紙のカットにも入れて頂いています
私が担当したアーバレストという機体が主人公機らしいのですが、私は本当に全くわかっていませんので、
タイトルも機体も全然知らない状況で制作しております。。

もちろん、知らないという事は担当さんにお伝えしたのですが、
それでもお任せ頂いたので精一杯なんとか仕上げてみました。




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またインフルエンザから復活しましたら、八展の記事、充電君の記事、プリムラの記事など
アップしたいものがたくさんありますので、ゆっくり更新していきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします
  
 



Category: フレームアームズガール完成品 > 轟雷ver.2.0   Tags: ホビージャパン  FAG  轟雷Ver.2.0  FAガール  

FAG轟雷 Ver.2.0 (ホビージャパンエクストラ掲載作品)

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FAガール轟雷、update Ver.(Ver.2.0)作例です。
ホビージャパンエクストラ 2017Summer、2017Autumnと2号に渡り掲載して頂きました。
こちらへの掲載が遅れに遅れていまして、申し訳ありません


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最初のサマーの方では、FAガールの作例は3体のみで、その代わりに1体の制作記事を長々とやるという
新しい試みの本でした。
その際に担当を任されたのが、FAガールシリーズのアイコン的存在とも言えるこちらの轟雷です。

この本では、表紙がアニメFAガールのワンカットになっておりまして驚かれた方も多かったかもしれませんが、
何の事は無く、この轟雷が表紙になる予定だったのですが私の納品がギリギリすぎて表紙の撮影に間に合わなかった、
というだけの話でございます
いつもご迷惑をお掛けしております、、、

そのままエクストラオータムへの掲載も決定しまして、とうとうオータムで表紙をやらせて頂くという
有難い計らいをして頂きまして、、、確か、ホビージャパン本誌と合わせますと
表紙をやらせて頂くのはこれで3回目だったかと思います。本当に有難い限りです。



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今回はVer.2.0と言える様な要素を入れて制作して欲しい、という事でしたので
従来の轟雷では弱かった肩関節部分を強化するべく、イノセンティアの胴体に変更しています。
こちらの肩関節は頑丈なので、重いフリースタイルバズーカを構えてもポーズが楽に決まります。


轟雷改修ポイント(1)


左側が今回制作した胴体で、右側が従来の轟雷のものなのですが、今までは肩関節に瞬着を塗ったりして
動きを渋くしてから胴体部分を接着しないと、肩が緩んできて武器の保持が難しかったのですが
イノセンティアからは肩関節が後ハメの構造になりましたので、その辺りが随分解消されました。



パーツ構成


轟雷の武装バージョンに関しては、
顔→轟雷
胴体、肩→イノセンティア
肩から下の腕→轟雷
腰からパンツまで→轟雷
両太もも部分→マテリア
ニーハイ部分から下→轟雷 となっています。

轟雷素体バージョン
頭部分→イノセンティア
胴体、肩→イノセンティア
肩から下の腕→マテリア
腰からパンツまで→迅雷
両太もも部分→マテリア
ニーハイ部分から下→マテリア となっています。

素体とか言いながら、どこにも轟雷のパーツがありません(笑)



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轟雷改修ポイント(2)


素体轟雷の場合、腰は迅雷で両太ももをマテリアにしている為、構造が結構違っています。
脚の付け根がポリキャップのタイプですと、動かしているうちにへたりが出てくるので
ここもマテリア以降に変更されたプラパーツの股関節を使用しています。

単なる置き換えだと、両脚が離れた状態になってしまいますので自然と脚を寄せられるように、
赤線の部分を大きく削り込んでおくと脚がピッタリ内側に寄ります。

あと大事なのは実はおしりの部分で、、、
迅雷や轟雷は、「パンツ」と「おしり+太もも」というパーツ構造になっているのですが、
マテリア以降はちょっと変わっていまして「パンツ+おしり」と「太もも」という構造になっています。
なので、マテリアの両脚をポン付けするとおしりが無くて、ペタンコな感じの下半身になってしまいますので、
違和感の無いようにおしりのお肉はパテでしっかり盛っておきます。

武装バージョンと素体バージョンの両方を作る都合上、おしりは4つ制作しなければならなかったので
盛り具合を揃えたりするのはなかなか大変でした



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目の色は青緑に変更しています。



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轟雷改修ポイント(3)


マテリアの太ももを移植している為、武装轟雷の両太ももに付いているアーマーの様なパーツが
付けられる様に受け側も移植しなくてはいけません。
本来の轟雷と同じ様な位置に来るように、四角いパーツをずらして移植させています。



脚部のライン入れ


本来のキット通りの轟雷には、ニーハイ部分の白いラインは入っていないのですが、
アニメ版では「素体の轟雷がアーマーを着る」ような演出がなされている為、
ニーハイ部分の白いラインもチラ見えする様な感じに描かれています。
なので、こちらでも同じ様な位置に白いラインを入れてみました。



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如何でしたでしょうか?
ここまでご覧頂き有難うございました

今回のエクストラオータムでは「模型をカッコ良く撮りたい」という事で、モデラーさん達の
自宅での撮影セットの様子や機材など、詳しい内容が特集されています。
私もその中で取り上げて頂いているのですが、撮影の仕方などもう一度記事にまとめようと
思っていますので、ちょっとリニューアルした部分も含めまして後ほどご紹介しますね。

どうぞ宜しくお願い致します



* 関連記事 *
プリムラ作例が展示されます 【ブロッカーズ・フィオーレ展2017夏】
FAG イノセンティア&Ninja H2R(ホビージャパン掲載作品)
FAG イノセンティア&Ninja H2R 制作記事です(ホビージャパン6月号掲載)
FAG フレズヴェルク=ルフス(ホビージャパン掲載作品)
FAGフレズヴェルク (ホビージャパン掲載作品)


Category: フレームアームズガール完成品 > イノセンティア & Ninja H2R   Tags: ホビージャパン  FAG  イノセンティア  H2R  

FAGイノセンティア & Ninja H2R (ホビージャパン掲載作品)

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FAGイノセンティア & Ninja H2R、完成画像アップ致しました
ここのところブログを更新する時間が取れずにいる為、遅くなっていて申し訳ございません。。



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ホビージャパン6月号に掲載されております~。




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今回FAGに合わせて制作しました、カワサキのニンジャH2Rというバイクです。
すごく奇抜な感じのデザインですね~。実際に見た事はないのですが・・・
色も、イノセンティアに合わせてピンク系にしてしまいました。



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イノセンティアは今回、あまり自分が塗らない様な色でまとめてみました。
オリジナルの塗装になりますと、どうしてもハッキリした感じの色で塗ってしまう事が多いのですが
今回は全体的に淡く、女の子らしい中間色でまとめています。

私は色を決める際に、配色のイメージを掴む為のソフト等を全く使用しないので、
全部のパーツを一点一点「ここはこの色、これはこの色で塗る」と頭で決めてから塗装を始めています。
それも自分でイメージした色なので、塗料瓶から直ではなくそこから調色して塗装が始まります。

ただ、頭の中で「こんな感じのピンク、こういう感じの紫」みたいに色は具体的に決まっているので、
それに近くなる様に調色してから塗装していきます。
いつもこのような感じです。



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ご覧頂き有難うございました
また、最新のホビージャパンエクストラでも作例が掲載されているのですが、
そちらは掲載案内をする時期はとっくに過ぎてしまっておりまして
6/30には発売されていたかと思いますので、そちらの完成記事もまたアップしたいと思います

本当に諸々遅れていて申し訳ございません

現在別の所からの作例も手掛けており、またホビージャパンの作例も進行中でございます~。
そちらも近々お目に掛かれるかと思いますので、是非宜しくお願い致します




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ムック本「フレームアームズガール モデリングコレクション」発売になりました~
ホビージャパン2/25発売号、掲載されております~。
ホビージャパン12/24発売号、掲載されております~。
ホビージャパン11/25発売号、掲載されております~。
Category: ホビージャパンでのお仕事   Tags: FAG  イノセンティア  ホビージャパン  ninjaH2R  

FAG イノセンティア&Ninja H2R 制作記事です(ホビージャパン6月号掲載)

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大変遅くなってしまいましたが、ホビージャパン6月号に掲載されましたFAGイノセンティア&
Ninja H2Rの制作記事を書いていきたいと思います~。

つい先日、かなりギリギリで作例を提出しまして、、その後画像を提出したり文章を書いたりと色々仕事があったのですが、
これから月末にもまた締切が迫っていまして、この頃は全くブログに手が回らず本当に申し訳ありません

ひとまずこちらの制作記事を上げてから完成記事も書いていきたいと思いますので、しばらくお付き合いくださいませ!



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えええっと、、、今回の作例で結構印象的に見て頂けた巻き髪なのですが、
これは実は最初から巻き髪にする予定は無くて、締切の数日前にいきなり作り始めたものだったりします
という事を今思い出しました

実際に、作品が4/25発売の号に載っているという事はこれを制作していたのは3月中旬~下旬だったりしますので、
いざ記事を書こうとするとタイムラグがありすぎて、毎回当時の事を思い出すのが大変だったりします
いつも、完成した時のテンションのまま記事だけ先に書いて保存しておけば良いのですが、、、



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髪の毛はマジックスカルプを使って、こんな風に棒に巻き付けたものをひたすらデザインナイフと紙ヤスリで削っていき、
髪の毛っぽく見える様に制作しています。

とにかくまずはイノセンティアの体から作っていまして、もし時間があったら髪の毛も少し変えようかな・・・ くらいに思っていたのですが、
縦ロールの巻き髪にしようと思って着手したものの、こんな物が本当に髪の毛になるのか?と半信半疑でした



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なので、もし全然ダメだったら元の髪の毛を塗装するだけでいいや・・・ と思っていましたが、
やってみたら思いの外髪の毛っぽく見える様になってきましたので、おや?これはいけるのでは?みたいな・・・

頑張って色々調整しつつ、接続の軸も内蔵して縦ロールに仕上がりました。
多分、この間3日くらいで作っています



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で、なんかこんな風になりまして、、、
一応これでも髪の毛っぽく見えるんだとは思いますが、実は私が想像していた縦ロールはもっと違う形の物で、
上半分はふわっとしたストレートに下りてくる感じで、下半分くらいがくるくる~っと大きめに巻かれてるみたいな?
イメージだったのですが、、 頭で想像した物を形にするって恐ろしく難しいです!

全然思っていた通りにならなくて、何度も試行錯誤した結果上から下までぐるぐるしているタイプの髪の毛になってしまいました
最近こうやってFAGのオリジナルな作例をやっていますと、フィギュアの原型などを作っている方とかが神がかりすぎていて、
尊敬の念を抱いてやみません・・・。髪の毛バッサーとか広がってる造形はどうやって作っているんでしょうか?



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それで、この髪の毛のてっぺんの部分には可動軸が入る様になっていますので、
キットのもの同様前後、上下に振ったりも出来るようになっています。



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腕の部分ですが、ここにはコトブキヤのレイキャシールのキットを流用しています。
機械的なデザインのアームカバーの様なイメージなのですが、
このパーツもそのままでは取り付け出来ませんので、中にパテでディテールを入れつつ
アームカバーを接着出来る様な厚みのものを作りました。



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腰の部分はフリル形状にしています~。
アーマー部分がそのまま延長してフリルになった様なイメージです。
バイクに乗せると前傾姿勢になる事が多いので、腰の辺りに動きが出てなかなか良い役割をしてくれます



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パンツの部分ですが、ここは履き込みの浅いパンツを履いている様なデザインに変更しました。
あとは裏面を薄く削り込んだりして、太もものパーツとの干渉を少なくしています。
塗装後に脚を動かしていると、太ももあたりの塗装が剥げてしまったりしやすいので、
パンツ側を削っておくと干渉が防げて良いですよ



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素組のイノセンティアと比べてみますと、こんな風になります。



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それで、パンツ部分の形状変更で何を拘っていたのかと言いますと、
FAGを制作していてよく思うのですが、腰のくびれから股の部分までが長くないですか?

おへそから股までって、実際の人間でもここまで離れていないと思うのですが、
FAGって決して脚が短くもないのに妙な胴長感を感じるのは、多分ここの距離が原因ではないかと思うんですよね。。

ですので、股の部分を支障無い程度ギリギリまで削って削って、幅を短く加工しています。 



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脚なのですが、ここも太ももから下はコトブキヤのレイキャシールから流用しています。
基本的にそのままポン付け出来るのですが、太もも部分に付いているリング形状のパーツに関しては
イノセンティアの脚の方を削ってダボを作らないと、付ける事が出来ません。

もともとは、FAGバーゼラルドを制作した際に、サキュバスの演出として鎌状の武器をこのレイキャシールから
拝借したのですが、その時の素体が丸々余っていましたので今回のイノセンティアに流用してみました。



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胴体の部分は、おっぱいカバーのパーツがポンと付いている様な形状ではなくて、
フリルの付いたチューブトップを着ている様なデザインにしてみました。



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フェイスパーツは色々用意していまして、頭の部分も耳付き状態に差し替えられる様に
前髪パーツそのものを2種類制作しておきました。



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この耳、中がフサフサしていてすっごく可愛いですよね~



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この耳は犬のイメージです。従順そうな感じです。



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こちらは猫。活発なイメージです



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これは狐です~。ツンツンした感じです(笑)


という訳で、イノセンティア制作編でした~。
次は完成画像をアップしていきたいと思います。宜しくお願いします



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Category: ホビージャパンでのお仕事   Tags: ホビージャパン  FAG  イノセンティア  H2R  

ホビージャパン4/25発売号、掲載されております~

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4/25に発売になりましたホビージャパン6月号にて、FAGイノセンティア オリジナル作例を掲載頂いております

以前、ホビージャパンエクストラにて表紙を担当させて頂きました「FAG迅雷Indigo&ドゥカティ1199 パニガーレS」という、
タミヤバイク&オリジナルFAGの作例がありましたが、あれを見て頂いたタミヤの方からもう一度バイク作例をやって欲しいという
有難いリクエストを頂きまして、こうして第2作目が実現する運びとなりました



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是非書店にてお手に取って頂けますと嬉しいです~。
今回、ホビージャパンライターのDAISANさんとFAGにてご一緒させて頂いたのですが、
なんとー!いつもツイッターでお世話になっているMOMIZIさんが、ライターデビューされていて・・・

素敵なメガミデバイス作例を担当されていますので、是非!ご覧になってくださいませ~。



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バイクの方はタミヤさんからのご指定でH2Rという機種でやる事が早々に決まっていたのですが、
乗り手であるFAGの方はイノセンティアを使わせて欲しいと、担当さんにお願いしてOK頂きました。

イノセンティアは素体系で、余計な装飾が無いのでバイクに乗せやすそうだった事もありますが、
単に私がイノセンティアを担当したかったという話もあります
今回は巻き髪!が特徴的なのですが、そもそもこの髪の毛を造形するかどうかは納期ギリギリまで悩んでいて、
納品10日前に作り始めたという恐ろしい話もあったり・・・。そのあたりの制作話は、
今回は早めにまとめようと思っておりますのでGW頃に公開したいと思います。



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本当に凄く奇抜な造形をしていますよね~このバイク。
今回制作するにあたって、まずこのバイクの色だけは最初から決まっていたんですよ。
絶対にこの色で塗ってやる!と思っていたので、このバイクの色にイノセンティアを合わせていった感じです。



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今回、私にとっては結構攻めた配色で、、、 私はオリジナルで塗装する場合どうしても、黒×赤だったり
濃い紫とメタリックですとか、きつくてハッキリとした色の取り合わせにしがちなんですよね。
このあたりはガンプラとかの影響が強いのですが、どうしてもカッコイイ方向にやってしまいがちですので、
思い切って全体を淡い雰囲気でまとめてみました。

バイクに乗せる事情で部分部分にハードなエッセンスを取り入れていますので、カラーリングは思いっきり
女の子らしく・・・ 一応私の中では頑張って甘めに塗ってみたつもりなのですが


それでは、後日改めて記事を書きたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします




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ホビージャパン2/25発売号、掲載されております~。
ホビージャパン12/24発売号、掲載されております~。
ホビージャパン11/25発売号、掲載されております~。
56全日本模型ホビーショー コトブキヤブースにて展示されます
Category: フレームアームズガール完成品 > フレズヴェルク=ルフス   Tags: FAG  フレズヴェルク=ルフス  ホビージャパン  

FAG フレズヴェルク=ルフス(ホビージャパン掲載作品)

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フレームアームズ・ガール フレズヴェルク=ルフスです。

月刊ホビージャパン4月号、ムック本「フレームアームズガール モデリングコレクション」 両誌にて掲載されております



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FAGフレズヴェルクをデザインされた駒都えーじ先生が、ご自身の同人誌でフレズヴェルク=ルフスという
派生機のFAGバージョンも描き下ろされていまして、そのイラストを元に立体化させて頂いたものになります。

銀髪で褐色肌で、中華おだんご頭のチャイナ娘で、不敵な小悪魔というニッチなキャラで・・・という設定の子でしたので、
色々とそういった雰囲気が出せる様に頑張ってみました



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体の部分には特徴的な模様が付いていましたので、これはマスキングテープで塗り分けしています。

髪の毛は銀髪という事なのですが、メタリックな銀色にしてしまいますと、ややアニメ寄りなキャラクターの風貌とは
マッチしなくなってしまいますので、下地をホワイトにしてからMr.クリスタルカラーのアメジストパープル、
サファイアブルーを吹き重ねてやや青味よりのホワイトパールに仕上げました。



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制作途中。
中華おだんご、というのが何なのかよくわからなかったのですが・・・
ねじってまとめてあるおだんごの事かな?と勝手に解釈していまして、制作していたのですが
どうも、横から髪の毛が垂れ下がっているタイプのおだんごの事らしい、と後から知りました

アニメキャラっぽい髪型ですよね。実際におだんご作ってから髪の毛をこんな風に飛び出させるのは、絶対に難しいです



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目はイラストでは緑色になっていましたので、元のデカールを利用し赤色の部分を削り取りまして、
緑色に塗り替えるという方法を取りました。

私は元のフレズヴェルクの方も制作していますので、2体を並べた時にも違和感が無い様に、
目を描くという方法は取りませんでした。あまり、イチから描く自信も無いのですが

「不敵な小悪魔」というテーマを表現するべく、口元を彫り込んでニヤッと笑った表情を作ってみました。



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基本的にはFAGフレズヴェルクをベースに改造しつつ制作しております。
特徴的な武器、ベリルショット・ライフルを4丁装備できる様にしまして、特にバックパックに装着させる2丁には
ジョイントパーツを制作し、背面の他の武装と干渉しない様に工夫しながら装着させています。



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かなり独特でアクの強いカラーリングでしたので、色をまとめるのはかなり難しかったんです。
FAのルフスでは、濃い赤部分の色はメタリックでしたのでその要素もやや取り入れまして、
ガイアカラーの「パールローズディープレッド」をベースに純色マゼンタ、マルーン、あずき色などを調色していきました。

ですので、だいぶ抑えてはありますが光の加減でパールレッドに見える様に仕上げてあります。


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腕の関節はややきつめに調整しましたので、重いライフルでも軽々持ち上げられます。



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今回も時間がギリギリでしたので、変形はナシにしておりまして・・・
飛行形態は撮影しておりません、すみません
誌面ではきちんと変形しておりますので、是非そちらもご覧ください~

それでは、ここまでご覧頂きまして有難うございました





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Category: ホビージャパンでのお仕事   Tags: ホビージャパン  フレームアームズガール  モデリングコレクション  FAG  

ムック本「フレームアームズガール モデリングコレクション」発売になりました~

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2/28に、ホビージャパンより「フレームアームズガール モデリングコレクション」が発売になりました

これまでホビージャパンにて掲載されたFAG作品が、一堂に会した写真集となっております~。
月刊誌とは違って、写真主体の「魅せる」本となってます。とても素敵な仕上がりなので、
是非お手に取って頂けましたら嬉しいです



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私も、気付けば8作品も掲載されておりまして、1人でここまで作っているのは完全に私だけですね
特に昨年は、FAG尽くしだった1年でした。

ちなみに、フィギュアJAPANという本に掲載されるものだと勘違いしていたのですが、、、
全然違いまして、「フレームアームズガール モデリングコレクション」です!失礼致しました


どうやら、私のFAG作品は現在ヨドバシカメラ新宿西口店に展示されているそうなのですが、
このムック本の撮影の為に全てのFAG作品を編集部に預けていますので、
一体どれが展示されているのかわかりません
まさか全部展示されている訳はないと思いますので、多分ルフスさんあたりだと思うのですが・・・

もし機会がありましたら、こちらでも展示作品をご覧になってくださいませ
多分、掲載された皆さんの作品がたくさん並んでいる事と・・・ 思います




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8/31発売 ホビージャパンエクストラ、掲載されております~
Category: ホビージャパンでのお仕事   Tags: ホビージャパン  FAG  フレズヴェルク=ルフス  

ホビージャパン2/25発売号、掲載されております~。

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2/25発売、ホビージャパンにて作例掲載されております~。
FAGフレズヴェルクを改造して制作しました、フレズヴェルク=ルフスになります

本誌でも少し紹介されているのですが、FAGフレズヴェルクをデザインされた駒都えーじ先生が、
ご自身の同人誌でフレズヴェルク=ルフスという派生機のFAGバージョンも描き下ろされていまして、
今回そのイラストを元にルフスを立体化させて頂きました。

とらのあな通信販売

こちらにて同人誌の通販がされておりますので、ご興味がお有りの方は是非ご利用くださいませ



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今月号は、まさかのタミヤセメントが表紙ですね(笑)
是非、書店にてお手に取って頂けましたら幸いです!



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FAのフレズヴェルク=ルフスのキットを使い、ベリルショット・ライフル4丁を装備させました。
その他髪の毛を造形したり、表情パーツも口を開けてニヤッと笑った感じの表情を制作しています~。

駒都先生いわく「不敵な小悪魔」 「褐色銀髪チャイナというニッチなキャラ」という設定だそうですので、
出来るだけそういった雰囲気が出せる様に頑張ってみました。

また後日、完成記事を改めてアップしますのでどうぞ宜しくお願いします




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