ガンプラ0079

Category: ホビージャパンでのお仕事   Tags: ホビージャパン  SDガンダムクロスシルエット  ナイチンゲール  作例  

ホビージャパン7/25発売号、掲載されております~。

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7/25発売 ホビージャパンにて、SDガンダム クロスシルエット
ナイチンゲール作例を担当させて頂きました。

是非書店にてお求め頂けましたら幸いです~。



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今回のHJはロボットキャラクター大会というコンペの結果発表もありまして、(第1回!)
ツイッター等でも明るい模型トークが多く見られる良い雰囲気でした。
オラザクとはまた違ったアプローチや技術が見られて、私も多くの刺激を頂いたところです~。




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私、何気にHJではこれが初のガンプラ作例となりまして、、、
ちょいちょい工作して、赤に塗っただけでしょ?と思われるかもしれませんが
今目の前に素組のナイチンゲールがあるのですが、やっぱり全然違うんですよ~
確かに、他の方々の工作と比べれば私なんて全然大した事していないのですが・・・。

完成写真、制作工程はまた後日、記事をアップしたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします




* 関連記事 *
1/60フルメタル・パニック!ガーンズバックM9 マオ機 (ホビージャパン掲載作品)
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Category: その他の完成品 > ガーンズバックM9マオ機   Tags: ホビージャパン  フルメタル・パニック!  ガーンズバックM9  マオ機  

1/60フルメタル・パニック!ガーンズバックM9 マオ機 (ホビージャパン掲載作品)

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バンダイ製 1/60フルメタル・パニック!ガーンズバックM9 マオ機、2日間制作作例になります。
ホビージャパン6月号にて掲載されています。
制作方法をまとめた記事はこちら
1/60フルメタル・パニック!ガーンズバックM9 マオ機 【2日間制作方法】



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今回は2日間で制作しながらも2日間で作ったとは思えない仕上がり、的な部分に焦点を当てて制作しましたので
いつもとは違った内容になっているかと思います。
制作内容に関しては前の記事でご紹介しましたので、完成画像をご覧ください~。




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以上、ガーンズバックM9 マオ機でした。
今回の記事から、短時間制作の参考にして頂ける何かがあれば嬉しいです。

現在はまた作例の制作をしていますので(5月いっぱい)
その後にビッグフットの塗装に入り、完成お披露目、そしてまた作例制作(6月いっぱい)という様な予定となっています。

次はビッグフットの塗装前状態まで進めた記事をアップしますので、どうぞ宜しくお願いします





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1/60フルメタル・パニック!ガーンズバックM9 マオ機 【2日間制作方法】

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4/25発売号のホビージャパンに掲載されたフルメタル・パニック!ガーンズバックM9マオ機ですが、
今回は「2日間で制作するとどうなるのか」という記事内容でしたので、
どうやって2日間で制作したのかの手順を掲載していきたいと思います。

2日ってやはり時間がタイトで、とても難しかったですが「2日で作りつつ更にSNSにアップしても見劣りしないもの」という
単に簡単フィニッシュで制作しただけではない、そういった仕上がりを求められましたので
制作内容に関しては、開始前にしっかり詰めて行いました。

実際に土日で完成させていますので、その手順を追って紹介していきますね。



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まず、一番初めは合わせ目消しです。
2日で作るとはいえ、SNSにアップする気で作る訳ですのでこういう部分が手抜きだと見栄えが良くありません。
なので合わせ目消しが必要な箇所を選定していきます。

主に武器、そして本体の両肩部分に合わせ目が出ていましたので、ここを接着し硬化スプレーで硬化させます。



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武器の中でもこのメイン武器?みたいなものの先端部分ですが、
複雑な形状になっていてヤスリがけが出来ませんので、少し加工しておきます。



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窪みになっている部分にエバーグリーンのスリット入りプラ板を貼り、ここのヤスリがけをしなくて良い様にします。
そこ以外の周りの部分も結構凹凸が細かいですが、頑張って処理していきます。



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スプレーで硬化させた傍からすぐにヤスリがけに移ります。
武器類はほとんど、接着した面だけにヤスリがけをして側面などはそのままになっています。

剣の鞘パーツは、元々入っている線みたいなものを活かしてスジ彫りを追加し、ディテールとして処理しています。



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次に全身のパーツを処理していくのですが、まず左側の様にゲートを少し残して切り出し、
右の様にデザインナイフで削り落とします。
アルティメットニッパーとかあると楽なのですが、以前購入したアルティメットニッパーの刃を折ってしまいまして
これを制作していた時には普通のニッパーしかありませんでした。
今は2本目を購入してあります



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次に、400番の紙ヤスリでゲート跡を消していきます。

今回はこういうパーツに塗装をしませんので、ゲート跡の付いている面にだけヤスリがけをします。
ただ、これだとヤスリをかけた面とかけなかった面の差がハッキリ出てしまいますので、次の処理をしておきます。



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ゴッドハンドの紙ヤス!800番で更になぞりました。

こういう時、400→600→800という感じで番手を上げていった方が更に綺麗になりますが、
今回は最短の手数でそれっぽい仕上がりを目指すのが目的ですので、400→800の2手で終わらせています。
これで、ヤスリがけをしていない面との差がだいぶ抑えられます。

普段の制作でしたらサフを吹いて塗装をするので、400番だけで仕上げているのですが
今回はサフも無し、塗装も無しで地の上につや消しだけをするので、
ヤスリ目は極力目立たなくなる様にしておきます。



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両脚太もものパーツです。
ゲート処理、パーティングラインの処理も行っています。



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膝下です。
ゲート跡の無いパーツ、面は処理せずそのままになっています。



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ハンドパーツです。
こんな風に水かきが付いてしまっているので、デザインナイフで削り込んで無くしておきました。



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ハセガワのフィニッシュシート(赤)を各所に貼って、レッドポイントを追加していきます。
極薄のシートですがプラのパーツの色が透ける事もないので、そこだけ赤で塗装した様なワンポイントを作る事が出来ます。

今回は塗装をしないので、時間をかけずに「手間のかかった風な仕上がり」を目指す為、
こういったお手軽なアイテムを使用して変化をつけています。



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全てのパーツにスミ入れを行いました。



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一部のパーツで塗り分けが必要な箇所があるので、そこは塗装で仕上げます。
マオ機のツノの一部が白かったり、アゴが白かったり、頭部のバルカン部分が黄色かったりする箇所です。
マスキングが必要な部分はマスキングしておきます。



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エアブラシで塗装しています。



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上半身の肩の上部分、背中の部分に黄色いところがあるので、シタデルカラーの黄色を筆塗りしています。
はみ出る様に塗ってから、アクリル溶剤を浸した綿棒で拭き取って仕上げています。



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合わせ目消しをした武器類のパーツは、黒なのでヤスリ目が目立ってしまう為、同色で塗装をしておきます。
サフはせずに、そのまま黒い塗料で塗装しています。
関節や、手などのパーツも色を揃える為一緒に塗装しておきました。



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全てのパーツにつや消しを塗装します。
時間短縮の為に、ある程度パーツを組んでからつや消しを吹いています。



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私がいつも使用しているつや消しのレシピです。
ガイアノーツのEXフラットクリアー、
クレオスのスーパークリアーつや消し、フラットベース・なめらかスムースの3本をDPボトルの中に全部入れます。

3本とも中身が空になっているところに溶剤を満タン入れて、よく振って(残りを溶かし)
それも全てDPボトルに移します。
これで、つや消し塗料の完成です~。
DPボトルは200mlなので、全て入れても余裕があります。

この配合はいつ頃考えたのかもう覚えていませんが、LBXをバンバン作っていた頃からこれに行き着いていて、
ずっとこのつや消しで作品を制作しています。



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頭部のバルカンは切り落としてピンバイスで穴を開け、HiQパーツのメタルバルカンに置き換えています。
目の部分は、キット付属のシールをそのまま貼り付けています。



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その他、アクセントとなる部分にメタルリベットを打ち込んでいます。
メタルパーツは、お気軽に精密感を演出する事が出来るので便利なアイテムです。



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背中側、黄色く塗った奥の部分は開口し、3mmのメタルパーツを埋め込みました。




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肩の部分も、奥にディテールパーツを貼っています。




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武器パーツも先端部分を開口し、メタルパーツを埋め込みました。




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センサー部分もディテールアップしています。

この後は、組み立てて完成になります。
ここまでの工程全てで2日間だったのですが、如何だったでしょうか?

次の記事では、完成画像を載せたいと思います。
また宜しくお願いします




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ホビージャパン4/25発売号、掲載されております~。

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4/25発売、ホビージャパン6月号にて作例掲載されております
バンダイ製1/60フルメタル・パニック!ガーンズバックM9 マオ機になります。



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実は今回新しい試みで、「2日で作るとどうなるか」というのがコンセプトになっています。

世のお父さんが忙しい中、土日で1体完成させる・・・ それだと、きっとガンプラの教科書なんかにも載っている
「スミ入れ・つや消しだけの簡単フィニッシュ」が通常だと思いますが、
今回は「それをプロがやるとどうなるのか」に主眼を置きたいのだという事で、
2日でどうやったら【ちゃんと作ったっぽい】作品を仕上げる事が出来るか?のHow toに近い内容になっています。

言ってしまえば「手抜きのテクニック」みたいな感じです。



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嘘があるといけませんので、実際に私も土日の2日間だけで完成させた作品になります。
「そう見えない!」と思って頂けると成功なのですが、、、

手順を細かく説明する為、ひとつひとつの工程の写真を撮影しながらの制作でしたので
早朝~夜中までかかった事は事実ですが、それを飛ばして良いのであればもっと現実的な時間で出来たと思います。

行ったのはゲート跡の処理と武器の合わせ目消しくらいで、ヤスリがけもしていませんし塗装もしていません。



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誌面では、どういう手順で制作を行ったのかの説明が詳しく書かれています。
是非、ご覧頂けたら嬉しいです

制作の方法を紹介するのがメインなので、完成写真はほとんどありませんが
詳しい内容と完成画像は、後日こちらでアップしたいと思います。
是非宜しくお願いします





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Category: その他の完成品 > アーバレスト   Tags: ホビージャパン  アオシマ  1/48アーバレスト  フルメタル・パニック  

ARX-7 アーバレスト(ホビージャパン掲載作品)

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「フルメタル・パニック!」より、アオシマ製キット1/48 アーバレスト作例になります。
月刊ホービージャパン3月号にて掲載して頂きました。



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いつもながら、まとめるのが遅くて申し訳ありません
気が付くとすぐに1ヶ月くらい経ってしまっていて、、
もっと1週間に1度くらい更新していけばいいのですが・・・



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キット素組の写真と、基本工作後の写真になります。
多分ですがこれ、アーバレストではない(?) キットを支給されていましたので、色がグレーなんですよね。
ガーンズバックという機体がグレーだったと思いますが、それだと思います。

それで、完成後の色は白ベースにところどころ鮮やかな黄色のカラーリングが入っているのですが、
これの塗り分けが本当に難しかったです。
特に背面部分の、丸いディテールのキワだけが黄色くなっている部分なんかは嫌でしたね~

首の横にある、4箇所の四角く窪んでいる部分なんかもマスキングが面倒でした。
黄色は特に発色がしづらいので、2~3回塗り重ねていたと思います。



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今回顔の造形にはかなり時間をかけていまして、、、
というのも、パッケージイラストの様なシャープなイメージが全然感じられなくて、
顔がもっさりしていて面長で、横にも広い様な? 素組では変な印象でした。

顔が大きいと感じたのは多分赤線を引いた部分で、ここのでっぱりが妙に大きかったんですよね。
なので削りすぎに注意しつつ、両脇に付いているバルカンの土台部分に沿う様に、ギリギリまで整形していってます。



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両目のヒサシ部分にもパテを盛って、目つきが鋭く見える様に角度を付けて整形しました。

口元に関してはなだらかなカーブ状になっていましたので、パテを盛って中心線が出る様な形状に変更し、
シャープに削り込み、アゴを小型化しています。
下側を小さくする事で目の位置が顔の中心あたりになるので、目力が増しています。



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口の両側に付いている四角い形状の部分は、もっさり感がかなりありましたので
シャープに削り込んで整形しています。
頭頂部も若干低くなる様に潰し気味に整形し、顔全体を小型化、シャープなイメージに変更しました。



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両肩の内側、肉抜きが見える部分はパテで埋めています。




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首元のポリキャップなのですが、赤丸で囲った部分のちょっとした突起を削り落すと、
アゴが引いた状態にしやすくなります。
元のままですとあまり顔の角度が付けられませんので、表情が出ない状態になりやすいので是非削ってみてください。




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以上、アオシマ製1/48 アーバレストでした。
フルメタル・パニックというアニメを知らない私ですので、完成形のイメージや
制作の方向性がよくわからなかった為、そういう点では苦労しましたが楽しいキットでした

アオシマ製だからクセがあるとか、組み立てにくいとか言われていましたが
実際にはそういう部分で気になる事は全く無かったです。

現在は新しいキットの制作などに取り掛かっていますので、
ブログの方は今後また1ヶ月以内に更新する様に頑張りたいと思います

それでは、ご覧頂きまして有難うございました




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Category: 日記 > 日常雑記   Tags: 八展  FAガール  ホビージャパン  

2018年「八展」 参加してきました

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先月、八王子クリエイトホールにて開催されました模型展示会「八展」のレポートになります
八展の後から、子供も私もインフルエンザにかかってしまったりで・・・ やっとの事ですみません

写真は携帯のカメラで撮影しましたので、かなり画質が悪かったりブレてたりしまして、、
そういった写りの悪い写真は削除してありますので、全ての作品は載せられておりません




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まずは、八展2日目 「FAガールコンペ」の作品から。
このアーキテクト、本当にとても可愛かったです。
アーキテクトってこんなに可愛い顔してたかな?って思ったくらいに表情が素敵でした。



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マテリズムワークス所属、コジローさんの作品です。
今回のコンペで、私は審査員賞としてどれか1作品だけ選んでほしいと言われていたのですが、
どうしても3点気に入ってしまった作品がありまして、3作品発表させて頂きました。
そのうちの1点がこちらの作品です。

良かった点は、FAガールのコンペ作品なのに女の子の顔が見えない作りになっていたところです~。
普通、どれだけ顔が可愛いかがアピールポイントになってきますよね。
そこをバッサリ切ってしまって、カッコいい方向に振り切っていたところが良かったです。

土台やメカの作り込みとも相まって、しっかりとした作者の世界観が出ていて素敵だと思いました。
ちなみに、バイザーの中の顔はちゃんと作ってあるそうです



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こちらは、来場者投票で投票数1位に選ばれていた作品です~。
衣装が、とても丁寧に造形されていてレベルの高さを感じました。



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FAガールのモデラーズサークル、「Factory Alliance」代表のnorikazzさんの作品です。
私が表紙を務めたホビージャパンエクストラの、ミニチュア化された本が置いてあります
元々バイクモデルをよくやってらしたという事で、バイク主体の風景がカッコ良かったです。



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ホビージャパンライターでもある柚Pさんのアーキテクト。
こちらも私が選ばせて頂いた作品になります。

背負い物の作りがカッコ良かったり、台座の制作がしっかりされていたり、
スミ入れが全体的に紫のエナメル塗料でされてあって、グレー主体のカラーリングとマッチして
大変素敵だった事もあるのですが、何よりライターさんでもあるので当然なのですが
基本工作がとても丁寧だったんですよね。

こういったコンペ作品を見ていて個人的に思うのは、ちょっと細かく見てみると
パーティングラインがバッチリ残っていたり、合わせ目消しするべき所がされていなかったり、
そういう部分がすぐに見えてしまうと、途端に「作品」 → 「プラモデル」に落ちてしまう気がするんです。

そういう部分の処理って面倒で、飛ばしてしまいたくなるのもとてもわかるのですが、
それを当然の様に完璧に処理しているのが雑誌ライターなどに選ばれる人の前提で、
その後に独創的なセンスや発想が付いてくるものだと私は思っているのです。

その点でも、柚Pさんの作品はやはりさすがの完成度だと思いましたので、選ばせて頂きました。



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そしてこちらが、私が1位に選ばせて頂いたツホーイさんの作品です。
私が自分で撮った写真はあまりに発色が悪かったので、ご本人がアップされていた画像をお借り致しました。

真っ青な肌に紫の装甲、、、私だったらとても実践しないカラーリングだと思います
この異星人感のある肌もとても好きだったのですが、両目がくり抜かれていて
奥に別パーツで作り直されているのですが、ここが何とも深みがあって凄く良かったんです。
余計にサイバー感、異星人感が増しているような。

アニメのFAガールと関連付けるとしたら、そうですねぇ・・・ どこかの惑星から
源内あおの家のFAガール達を抹殺する為に送り込まれてきた、みたいな感じでしょうか。

元がスティレットなのに、凶悪な雰囲気に改造されていてとっても素敵でした。

肩や胸、脚のパーツなどもポン付けみたいに置き換えるって訳にもいかない筈だと思いますので、
工作もかなり大変だったのではと思います。

写真だとわからないのですが、目が片方は金色、片方は真っ赤なんですよ
後でご本人にお伺いしましたところ、失敗して違う色になったという事だったのですが、
両目が同じ色だったよりも更に良くなっていたと私は思います。
ポージング的にも奥側の目は覗きこまないと見えないので、顔をよく見た時に
「左右で目の色が違う!」ってなるので、より意外性が感じられる作用がある様に思いました。


私個人の意見で言いますと、更に口が真っ赤だったら良かったかな~とも思いました
輪郭の部分を描いてしまうとくどくなるので、口の溝の中だけ真っ赤な線を引く程度で、
一気に表情が変わる様な気もします~。



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こちらは1日目に行われたメカトロウィーゴコンペ。
初日は、自分の作品を設置した後に近くのコンビニで作品カードを作っていたりしたので、
写真が全然撮影できてきませんでした



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Re-taさんの聖騎士クアンタ。
カラーリング、工作、ヒロイック感が凄く素敵でした。



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去年の八展でお声掛け頂いてから、仲良くさせて頂いているタナカ虫さんです
女性モデラーなのですが、毎月必ずプチッガイを使用した作品を作り続けていて、
その持久力が本当に素晴らしいなと思っています。
テーマや方向性も毎回違っていて、これを毎月欠かさず続けられるっていうのは
同じ作り手ならどれだけ大変な事か、きっとわかるだろうと思います

工作や小物、マテリアルも多岐に渡っていて、これだけでもすごくスキルを得られているんだろうなぁと感心しています



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こちら、WADAさんという方の作品でWAVE製レジンキット、聖騎士ダンバインのヴェルビンというキットです。

ご本人が見つけられず、お話をお伺い出来なかったのですが、、八展では来場者全員がコンペへの投票と、
会場内にあるコンペ以外の作品から1つに投票をする事になっているのですが、私はこの作品に投票しました。

正直、「なんだかダンバインっぽい」という程度の知識しかありませんで、きっとダンバインの世界の
別の機体なのかな~くらいの想像しか出来なかったのですが、何も知らない私から見ても
この作品はずーっと見ていられるくらいに、素晴らしい魅力とオーラを放っていました。

もう「塗り」の力が素晴らしくて素晴らしくて・・・。きっと、レジンキットとしての元の造形力も素晴らしいのだろうと思うのですが、
この作品の「塗り」は何よりも人を引き付ける力があるなぁと感じました。
携帯のカメラなんかで撮影してはいけない作品ですね (全く良さが伝わらない・・・)



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こちら、昨年の八展でご挨拶させて頂いたガルマ☆ザビコさんのGセルフ。
昨年のギラドーガも本当に凄い完成度だったのですが、今回のGセルフもキレキレでした~。


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ご本人のツイッターからお借りした画像です。
私のしょぼカメラじゃ作品の素晴らしさが伝わらないので・・・
隣に素組のGセルフを置いて頂きたいくらいですよね。
ザビコさんの改修センス、技術力の高さ、大胆さのある緻密な作業、本当に大好きです。



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もっと他にもガンプラは沢山あったのですが、人がいすぎて撮影出来なかったり・・・
私のカメラが微妙なせいで写りが悪かったりと、全然点数が少なくて申し訳ありません



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こちらの赤い雛壇は、全て「Factiry Alliance」さんのFAガール達です。
最近出来たFAガールをメインとするモデラーサークルという事で、メンバーの方々たくさんとご挨拶させて頂きました~。
コンペにも、一般卓にも数々のFAガール作品を展示されていてとても華やかでした



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こちらの黒い雛壇は「マテリズムワークス」さんで、同じくFAガールをメインとした模型サークルさんです。
この素晴らしくカッコいい作品は、サークル代表RIKKAさんの作品!
以前ツイッターで話題になっていて、私も直に作品を見たいと思っていたのですが、
まさかこうして見られるとは思っていませんでした 本当にセンスの塊みたいな作品でした~。



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FAガールコンペの方でも選ばせて頂いた、コジローさんの個人作品です。
朱羅忍者にこのマフラーがとても似合っていて、色々お話聞かせて頂きました。
アフターパーツで出ている、巨乳下乳モードがめちゃくちゃ良いですよね。これ高いんですよね~


2年前、千葉しぼり展示会に出させて頂いた時にはFAガールを展示しているのなんて、私くらいしかいなかったんですよ・・・。
それが、本当に大きな勢力になってきましたね~、FAガールを始めとした美少女プラモデルキット。

出来上がっているフィギュアを買うのとは違って、自分で作れるのがやっぱり大きな魅力ですよね。
フィギュアって、どうしても誰かが作った作品を買う、っていう感じがしますから。
可動出来たり、自分オリジナルに出来るのもいいなって思います


・・・私は、来年の八展までには展示会用のデジカメを買っておきたいなと思いました
一眼を持っていくのも重くて大変ですし、性能の良いコンパクトなデジカメが良いなぁ・・・と


写真点数が全然少なくて申し訳ありませんが、以上で今回の八展のレポートとさせて頂きます。
個人的には、審査員という事でマイクパフォーマンスもさせて頂いたり、初体験な事が多くて貴重な展示会でした。
八展のMCを始め、色々なところで模型制作会やMCをしている香坂きのさんは本当にすごいと思いました




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私の方は、ホビージャパン作例を6点ほど展示させて頂きました。
雑誌に掲載されたFAガールの作例だけで、もう10点は制作していると思うのですが
今回は半分くらい返却して頂けたので、それを持っていきました



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今回返ってきた作例は、そのまま返却という事で良いみたいなので
先日TamTam相模原店さんへ展示してもらいに行ってきました。
残りのFAガールも返却されれば、おそらく妖怪ウォッチの居場所は無くなるだろうと思うのですが(笑)



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LBXも変わりなく展示されております。
今回は、ここにメカトロウィーゴの作例も加えさせて頂きました。

お時間のある時にでも、是非タムタム相模原店さんへ足を運んで頂けると嬉しいです





Category: ホビージャパンでのお仕事   Tags: ホビージャパン  アオシマ1/48  アーバレスト  

ホビージャパン1/25発売号、掲載されております(アオシマ1/48 アーバレスト)

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1/25に発売となりましたホビージャパンにて、アオシマ製キット1/48 アーバレストの作例が掲載されております

書店等で是非ご覧頂けましたら嬉しいです~。
私の方は八展が終わってからしばらくして、熱が続いていてどうもおかしいなと思っていたのですが、
昨日病院に行ったら見事にインフルエンザでした

八展の記事とかもまだ書いていないので、、もう少し体調が戻ったら写真のアップなどしたいと思います




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こちらが今月号です。
今回、まだ見本誌が届いていないので・・・ 実際に自分ではまだ見ていないんですよね

フルメタル・パニック!というものの新しいアニメが始まる?という事で、表紙のカットにも入れて頂いています
私が担当したアーバレストという機体が主人公機らしいのですが、私は本当に全くわかっていませんので、
タイトルも機体も全然知らない状況で制作しております。。

もちろん、知らないという事は担当さんにお伝えしたのですが、
それでもお任せ頂いたので精一杯なんとか仕上げてみました。




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またインフルエンザから復活しましたら、八展の記事、充電君の記事、プリムラの記事など
アップしたいものがたくさんありますので、ゆっくり更新していきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします
  
 



Category: フレームアームズガール完成品 > 轟雷ver.2.0   Tags: ホビージャパン  FAG  轟雷Ver.2.0  FAガール  

FAG轟雷 Ver.2.0 (ホビージャパンエクストラ掲載作品)

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FAガール轟雷、update Ver.(Ver.2.0)作例です。
ホビージャパンエクストラ 2017Summer、2017Autumnと2号に渡り掲載して頂きました。
こちらへの掲載が遅れに遅れていまして、申し訳ありません


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最初のサマーの方では、FAガールの作例は3体のみで、その代わりに1体の制作記事を長々とやるという
新しい試みの本でした。
その際に担当を任されたのが、FAガールシリーズのアイコン的存在とも言えるこちらの轟雷です。

この本では、表紙がアニメFAガールのワンカットになっておりまして驚かれた方も多かったかもしれませんが、
何の事は無く、この轟雷が表紙になる予定だったのですが私の納品がギリギリすぎて表紙の撮影に間に合わなかった、
というだけの話でございます
いつもご迷惑をお掛けしております、、、

そのままエクストラオータムへの掲載も決定しまして、とうとうオータムで表紙をやらせて頂くという
有難い計らいをして頂きまして、、、確か、ホビージャパン本誌と合わせますと
表紙をやらせて頂くのはこれで3回目だったかと思います。本当に有難い限りです。



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今回はVer.2.0と言える様な要素を入れて制作して欲しい、という事でしたので
従来の轟雷では弱かった肩関節部分を強化するべく、イノセンティアの胴体に変更しています。
こちらの肩関節は頑丈なので、重いフリースタイルバズーカを構えてもポーズが楽に決まります。


轟雷改修ポイント(1)


左側が今回制作した胴体で、右側が従来の轟雷のものなのですが、今までは肩関節に瞬着を塗ったりして
動きを渋くしてから胴体部分を接着しないと、肩が緩んできて武器の保持が難しかったのですが
イノセンティアからは肩関節が後ハメの構造になりましたので、その辺りが随分解消されました。



パーツ構成


轟雷の武装バージョンに関しては、
顔→轟雷
胴体、肩→イノセンティア
肩から下の腕→轟雷
腰からパンツまで→轟雷
両太もも部分→マテリア
ニーハイ部分から下→轟雷 となっています。

轟雷素体バージョン
頭部分→イノセンティア
胴体、肩→イノセンティア
肩から下の腕→マテリア
腰からパンツまで→迅雷
両太もも部分→マテリア
ニーハイ部分から下→マテリア となっています。

素体とか言いながら、どこにも轟雷のパーツがありません(笑)



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轟雷改修ポイント(2)


素体轟雷の場合、腰は迅雷で両太ももをマテリアにしている為、構造が結構違っています。
脚の付け根がポリキャップのタイプですと、動かしているうちにへたりが出てくるので
ここもマテリア以降に変更されたプラパーツの股関節を使用しています。

単なる置き換えだと、両脚が離れた状態になってしまいますので自然と脚を寄せられるように、
赤線の部分を大きく削り込んでおくと脚がピッタリ内側に寄ります。

あと大事なのは実はおしりの部分で、、、
迅雷や轟雷は、「パンツ」と「おしり+太もも」というパーツ構造になっているのですが、
マテリア以降はちょっと変わっていまして「パンツ+おしり」と「太もも」という構造になっています。
なので、マテリアの両脚をポン付けするとおしりが無くて、ペタンコな感じの下半身になってしまいますので、
違和感の無いようにおしりのお肉はパテでしっかり盛っておきます。

武装バージョンと素体バージョンの両方を作る都合上、おしりは4つ制作しなければならなかったので
盛り具合を揃えたりするのはなかなか大変でした



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目の色は青緑に変更しています。



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轟雷改修ポイント(3)


マテリアの太ももを移植している為、武装轟雷の両太ももに付いているアーマーの様なパーツが
付けられる様に受け側も移植しなくてはいけません。
本来の轟雷と同じ様な位置に来るように、四角いパーツをずらして移植させています。



脚部のライン入れ


本来のキット通りの轟雷には、ニーハイ部分の白いラインは入っていないのですが、
アニメ版では「素体の轟雷がアーマーを着る」ような演出がなされている為、
ニーハイ部分の白いラインもチラ見えする様な感じに描かれています。
なので、こちらでも同じ様な位置に白いラインを入れてみました。



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如何でしたでしょうか?
ここまでご覧頂き有難うございました

今回のエクストラオータムでは「模型をカッコ良く撮りたい」という事で、モデラーさん達の
自宅での撮影セットの様子や機材など、詳しい内容が特集されています。
私もその中で取り上げて頂いているのですが、撮影の仕方などもう一度記事にまとめようと
思っていますので、ちょっとリニューアルした部分も含めまして後ほどご紹介しますね。

どうぞ宜しくお願い致します



* 関連記事 *
プリムラ作例が展示されます 【ブロッカーズ・フィオーレ展2017夏】
FAG イノセンティア&Ninja H2R(ホビージャパン掲載作品)
FAG イノセンティア&Ninja H2R 制作記事です(ホビージャパン6月号掲載)
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Category: フレームアームズガール完成品 > イノセンティア & Ninja H2R   Tags: ホビージャパン  FAG  イノセンティア  H2R  

FAGイノセンティア & Ninja H2R (ホビージャパン掲載作品)

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FAGイノセンティア & Ninja H2R、完成画像アップ致しました
ここのところブログを更新する時間が取れずにいる為、遅くなっていて申し訳ございません。。



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ホビージャパン6月号に掲載されております~。




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今回FAGに合わせて制作しました、カワサキのニンジャH2Rというバイクです。
すごく奇抜な感じのデザインですね~。実際に見た事はないのですが・・・
色も、イノセンティアに合わせてピンク系にしてしまいました。



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イノセンティアは今回、あまり自分が塗らない様な色でまとめてみました。
オリジナルの塗装になりますと、どうしてもハッキリした感じの色で塗ってしまう事が多いのですが
今回は全体的に淡く、女の子らしい中間色でまとめています。

私は色を決める際に、配色のイメージを掴む為のソフト等を全く使用しないので、
全部のパーツを一点一点「ここはこの色、これはこの色で塗る」と頭で決めてから塗装を始めています。
それも自分でイメージした色なので、塗料瓶から直ではなくそこから調色して塗装が始まります。

ただ、頭の中で「こんな感じのピンク、こういう感じの紫」みたいに色は具体的に決まっているので、
それに近くなる様に調色してから塗装していきます。
いつもこのような感じです。



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ご覧頂き有難うございました
また、最新のホビージャパンエクストラでも作例が掲載されているのですが、
そちらは掲載案内をする時期はとっくに過ぎてしまっておりまして
6/30には発売されていたかと思いますので、そちらの完成記事もまたアップしたいと思います

本当に諸々遅れていて申し訳ございません

現在別の所からの作例も手掛けており、またホビージャパンの作例も進行中でございます~。
そちらも近々お目に掛かれるかと思いますので、是非宜しくお願い致します




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ムック本「フレームアームズガール モデリングコレクション」発売になりました~
ホビージャパン2/25発売号、掲載されております~。
ホビージャパン12/24発売号、掲載されております~。
ホビージャパン11/25発売号、掲載されております~。
Category: ホビージャパンでのお仕事   Tags: FAG  イノセンティア  ホビージャパン  ninjaH2R  

FAG イノセンティア&Ninja H2R 制作記事です(ホビージャパン6月号掲載)

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大変遅くなってしまいましたが、ホビージャパン6月号に掲載されましたFAGイノセンティア&
Ninja H2Rの制作記事を書いていきたいと思います~。

つい先日、かなりギリギリで作例を提出しまして、、その後画像を提出したり文章を書いたりと色々仕事があったのですが、
これから月末にもまた締切が迫っていまして、この頃は全くブログに手が回らず本当に申し訳ありません

ひとまずこちらの制作記事を上げてから完成記事も書いていきたいと思いますので、しばらくお付き合いくださいませ!



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えええっと、、、今回の作例で結構印象的に見て頂けた巻き髪なのですが、
これは実は最初から巻き髪にする予定は無くて、締切の数日前にいきなり作り始めたものだったりします
という事を今思い出しました

実際に、作品が4/25発売の号に載っているという事はこれを制作していたのは3月中旬~下旬だったりしますので、
いざ記事を書こうとするとタイムラグがありすぎて、毎回当時の事を思い出すのが大変だったりします
いつも、完成した時のテンションのまま記事だけ先に書いて保存しておけば良いのですが、、、



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髪の毛はマジックスカルプを使って、こんな風に棒に巻き付けたものをひたすらデザインナイフと紙ヤスリで削っていき、
髪の毛っぽく見える様に制作しています。

とにかくまずはイノセンティアの体から作っていまして、もし時間があったら髪の毛も少し変えようかな・・・ くらいに思っていたのですが、
縦ロールの巻き髪にしようと思って着手したものの、こんな物が本当に髪の毛になるのか?と半信半疑でした



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なので、もし全然ダメだったら元の髪の毛を塗装するだけでいいや・・・ と思っていましたが、
やってみたら思いの外髪の毛っぽく見える様になってきましたので、おや?これはいけるのでは?みたいな・・・

頑張って色々調整しつつ、接続の軸も内蔵して縦ロールに仕上がりました。
多分、この間3日くらいで作っています



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で、なんかこんな風になりまして、、、
一応これでも髪の毛っぽく見えるんだとは思いますが、実は私が想像していた縦ロールはもっと違う形の物で、
上半分はふわっとしたストレートに下りてくる感じで、下半分くらいがくるくる~っと大きめに巻かれてるみたいな?
イメージだったのですが、、 頭で想像した物を形にするって恐ろしく難しいです!

全然思っていた通りにならなくて、何度も試行錯誤した結果上から下までぐるぐるしているタイプの髪の毛になってしまいました
最近こうやってFAGのオリジナルな作例をやっていますと、フィギュアの原型などを作っている方とかが神がかりすぎていて、
尊敬の念を抱いてやみません・・・。髪の毛バッサーとか広がってる造形はどうやって作っているんでしょうか?



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それで、この髪の毛のてっぺんの部分には可動軸が入る様になっていますので、
キットのもの同様前後、上下に振ったりも出来るようになっています。



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腕の部分ですが、ここにはコトブキヤのレイキャシールのキットを流用しています。
機械的なデザインのアームカバーの様なイメージなのですが、
このパーツもそのままでは取り付け出来ませんので、中にパテでディテールを入れつつ
アームカバーを接着出来る様な厚みのものを作りました。



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腰の部分はフリル形状にしています~。
アーマー部分がそのまま延長してフリルになった様なイメージです。
バイクに乗せると前傾姿勢になる事が多いので、腰の辺りに動きが出てなかなか良い役割をしてくれます



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パンツの部分ですが、ここは履き込みの浅いパンツを履いている様なデザインに変更しました。
あとは裏面を薄く削り込んだりして、太もものパーツとの干渉を少なくしています。
塗装後に脚を動かしていると、太ももあたりの塗装が剥げてしまったりしやすいので、
パンツ側を削っておくと干渉が防げて良いですよ



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素組のイノセンティアと比べてみますと、こんな風になります。



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それで、パンツ部分の形状変更で何を拘っていたのかと言いますと、
FAGを制作していてよく思うのですが、腰のくびれから股の部分までが長くないですか?

おへそから股までって、実際の人間でもここまで離れていないと思うのですが、
FAGって決して脚が短くもないのに妙な胴長感を感じるのは、多分ここの距離が原因ではないかと思うんですよね。。

ですので、股の部分を支障無い程度ギリギリまで削って削って、幅を短く加工しています。 



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脚なのですが、ここも太ももから下はコトブキヤのレイキャシールから流用しています。
基本的にそのままポン付け出来るのですが、太もも部分に付いているリング形状のパーツに関しては
イノセンティアの脚の方を削ってダボを作らないと、付ける事が出来ません。

もともとは、FAGバーゼラルドを制作した際に、サキュバスの演出として鎌状の武器をこのレイキャシールから
拝借したのですが、その時の素体が丸々余っていましたので今回のイノセンティアに流用してみました。



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胴体の部分は、おっぱいカバーのパーツがポンと付いている様な形状ではなくて、
フリルの付いたチューブトップを着ている様なデザインにしてみました。



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フェイスパーツは色々用意していまして、頭の部分も耳付き状態に差し替えられる様に
前髪パーツそのものを2種類制作しておきました。



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この耳、中がフサフサしていてすっごく可愛いですよね~



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この耳は犬のイメージです。従順そうな感じです。



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こちらは猫。活発なイメージです



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これは狐です~。ツンツンした感じです(笑)


という訳で、イノセンティア制作編でした~。
次は完成画像をアップしていきたいと思います。宜しくお願いします



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Category: ホビージャパンでのお仕事   Tags: ホビージャパン  FAG  イノセンティア  H2R  

ホビージャパン4/25発売号、掲載されております~

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4/25に発売になりましたホビージャパン6月号にて、FAGイノセンティア オリジナル作例を掲載頂いております

以前、ホビージャパンエクストラにて表紙を担当させて頂きました「FAG迅雷Indigo&ドゥカティ1199 パニガーレS」という、
タミヤバイク&オリジナルFAGの作例がありましたが、あれを見て頂いたタミヤの方からもう一度バイク作例をやって欲しいという
有難いリクエストを頂きまして、こうして第2作目が実現する運びとなりました



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是非書店にてお手に取って頂けますと嬉しいです~。
今回、ホビージャパンライターのDAISANさんとFAGにてご一緒させて頂いたのですが、
なんとー!いつもツイッターでお世話になっているMOMIZIさんが、ライターデビューされていて・・・

素敵なメガミデバイス作例を担当されていますので、是非!ご覧になってくださいませ~。



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バイクの方はタミヤさんからのご指定でH2Rという機種でやる事が早々に決まっていたのですが、
乗り手であるFAGの方はイノセンティアを使わせて欲しいと、担当さんにお願いしてOK頂きました。

イノセンティアは素体系で、余計な装飾が無いのでバイクに乗せやすそうだった事もありますが、
単に私がイノセンティアを担当したかったという話もあります
今回は巻き髪!が特徴的なのですが、そもそもこの髪の毛を造形するかどうかは納期ギリギリまで悩んでいて、
納品10日前に作り始めたという恐ろしい話もあったり・・・。そのあたりの制作話は、
今回は早めにまとめようと思っておりますのでGW頃に公開したいと思います。



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本当に凄く奇抜な造形をしていますよね~このバイク。
今回制作するにあたって、まずこのバイクの色だけは最初から決まっていたんですよ。
絶対にこの色で塗ってやる!と思っていたので、このバイクの色にイノセンティアを合わせていった感じです。



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今回、私にとっては結構攻めた配色で、、、 私はオリジナルで塗装する場合どうしても、黒×赤だったり
濃い紫とメタリックですとか、きつくてハッキリとした色の取り合わせにしがちなんですよね。
このあたりはガンプラとかの影響が強いのですが、どうしてもカッコイイ方向にやってしまいがちですので、
思い切って全体を淡い雰囲気でまとめてみました。

バイクに乗せる事情で部分部分にハードなエッセンスを取り入れていますので、カラーリングは思いっきり
女の子らしく・・・ 一応私の中では頑張って甘めに塗ってみたつもりなのですが


それでは、後日改めて記事を書きたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします




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FAG フレズヴェルク=ルフス(ホビージャパン掲載作品)

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フレームアームズ・ガール フレズヴェルク=ルフスです。

月刊ホビージャパン4月号、ムック本「フレームアームズガール モデリングコレクション」 両誌にて掲載されております



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FAGフレズヴェルクをデザインされた駒都えーじ先生が、ご自身の同人誌でフレズヴェルク=ルフスという
派生機のFAGバージョンも描き下ろされていまして、そのイラストを元に立体化させて頂いたものになります。

銀髪で褐色肌で、中華おだんご頭のチャイナ娘で、不敵な小悪魔というニッチなキャラで・・・という設定の子でしたので、
色々とそういった雰囲気が出せる様に頑張ってみました



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体の部分には特徴的な模様が付いていましたので、これはマスキングテープで塗り分けしています。

髪の毛は銀髪という事なのですが、メタリックな銀色にしてしまいますと、ややアニメ寄りなキャラクターの風貌とは
マッチしなくなってしまいますので、下地をホワイトにしてからMr.クリスタルカラーのアメジストパープル、
サファイアブルーを吹き重ねてやや青味よりのホワイトパールに仕上げました。



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制作途中。
中華おだんご、というのが何なのかよくわからなかったのですが・・・
ねじってまとめてあるおだんごの事かな?と勝手に解釈していまして、制作していたのですが
どうも、横から髪の毛が垂れ下がっているタイプのおだんごの事らしい、と後から知りました

アニメキャラっぽい髪型ですよね。実際におだんご作ってから髪の毛をこんな風に飛び出させるのは、絶対に難しいです



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目はイラストでは緑色になっていましたので、元のデカールを利用し赤色の部分を削り取りまして、
緑色に塗り替えるという方法を取りました。

私は元のフレズヴェルクの方も制作していますので、2体を並べた時にも違和感が無い様に、
目を描くという方法は取りませんでした。あまり、イチから描く自信も無いのですが

「不敵な小悪魔」というテーマを表現するべく、口元を彫り込んでニヤッと笑った表情を作ってみました。



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基本的にはFAGフレズヴェルクをベースに改造しつつ制作しております。
特徴的な武器、ベリルショット・ライフルを4丁装備できる様にしまして、特にバックパックに装着させる2丁には
ジョイントパーツを制作し、背面の他の武装と干渉しない様に工夫しながら装着させています。



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かなり独特でアクの強いカラーリングでしたので、色をまとめるのはかなり難しかったんです。
FAのルフスでは、濃い赤部分の色はメタリックでしたのでその要素もやや取り入れまして、
ガイアカラーの「パールローズディープレッド」をベースに純色マゼンタ、マルーン、あずき色などを調色していきました。

ですので、だいぶ抑えてはありますが光の加減でパールレッドに見える様に仕上げてあります。


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腕の関節はややきつめに調整しましたので、重いライフルでも軽々持ち上げられます。



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今回も時間がギリギリでしたので、変形はナシにしておりまして・・・
飛行形態は撮影しておりません、すみません
誌面ではきちんと変形しておりますので、是非そちらもご覧ください~

それでは、ここまでご覧頂きまして有難うございました





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ムック本「フレームアームズガール モデリングコレクション」発売になりました~

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2/28に、ホビージャパンより「フレームアームズガール モデリングコレクション」が発売になりました

これまでホビージャパンにて掲載されたFAG作品が、一堂に会した写真集となっております~。
月刊誌とは違って、写真主体の「魅せる」本となってます。とても素敵な仕上がりなので、
是非お手に取って頂けましたら嬉しいです



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私も、気付けば8作品も掲載されておりまして、1人でここまで作っているのは完全に私だけですね
特に昨年は、FAG尽くしだった1年でした。

ちなみに、フィギュアJAPANという本に掲載されるものだと勘違いしていたのですが、、、
全然違いまして、「フレームアームズガール モデリングコレクション」です!失礼致しました


どうやら、私のFAG作品は現在ヨドバシカメラ新宿西口店に展示されているそうなのですが、
このムック本の撮影の為に全てのFAG作品を編集部に預けていますので、
一体どれが展示されているのかわかりません
まさか全部展示されている訳はないと思いますので、多分ルフスさんあたりだと思うのですが・・・

もし機会がありましたら、こちらでも展示作品をご覧になってくださいませ
多分、掲載された皆さんの作品がたくさん並んでいる事と・・・ 思います




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ホビージャパン2/25発売号、掲載されております~。

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2/25発売、ホビージャパンにて作例掲載されております~。
FAGフレズヴェルクを改造して制作しました、フレズヴェルク=ルフスになります

本誌でも少し紹介されているのですが、FAGフレズヴェルクをデザインされた駒都えーじ先生が、
ご自身の同人誌でフレズヴェルク=ルフスという派生機のFAGバージョンも描き下ろされていまして、
今回そのイラストを元にルフスを立体化させて頂きました。

とらのあな通信販売

こちらにて同人誌の通販がされておりますので、ご興味がお有りの方は是非ご利用くださいませ



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今月号は、まさかのタミヤセメントが表紙ですね(笑)
是非、書店にてお手に取って頂けましたら幸いです!



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FAのフレズヴェルク=ルフスのキットを使い、ベリルショット・ライフル4丁を装備させました。
その他髪の毛を造形したり、表情パーツも口を開けてニヤッと笑った感じの表情を制作しています~。

駒都先生いわく「不敵な小悪魔」 「褐色銀髪チャイナというニッチなキャラ」という設定だそうですので、
出来るだけそういった雰囲気が出せる様に頑張ってみました。

また後日、完成記事を改めてアップしますのでどうぞ宜しくお願いします




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メカトロウィーゴ 20 & 35 (ホビージャパン掲載作品)
Category: 日記   Tags: FAG  フレームアームズガール  ホビージャパン  フィギュアJAPAN  

2017年を迎えまして&FAガールアニメ化などいろいろ

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2017年になりました!皆様、明けましておめでとうございます。

上の画像は2016年中に制作した作品です~。昨年も、なんだかんだと結構制作しておりました。
特に、2015年の後半にFAGスティレットの制作をホビージャパンにてさせて頂いた事をきっかけに、
2016年はフレームアームズ・ガールがたくさん!な感じになりまして・・・。
作例のお仕事はほとんどフレームアームズ・ガールでした。

思えば初めてスティレットの作例のお話が来た時は、FAGシリーズもまだ轟雷というキットが出ただけの状態で、
私にとっても「フレームアームズ・ガールって何?女の子を作るってどういう事なの?」みたいな状況でした・・・。

キットを組み立ててみても、これ、本当に私が作るのかな~?と半信半疑だったり

肌色を塗るという事自体した事がなかったですし、目のデカールを貼るとか本当に想像を超えていました。
それまで、LBXやガンプラしか制作していなかったですので、人間を作るという事が全然想像できず・・・
その時はまだ、HGのすーぱーふみなも発売されていませんでしたので。。


色々と試行錯誤でやってきたFAG制作でしたが、最近はある程度作り方も安定してきまして。
今や飛ぶ鳥も落とす勢い!なコトブキヤ美少女コンテンツですが、私も新年さっそくFAG作例の新作を作っております。
2/28発売、「フィギュアJAPAN 『フレームアームズ・ガール』 編」にて掲載される予定です~。



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これまでホビージャパンにて掲載されてきましたFAG作品の集大成的なMOOK本となる形なのですが、
私の現在制作している作品はこの本の為の完全新作で、本誌未掲載の作品となります。

この「フィギュアJAPAN 『フレームアームズ・ガール』 編」・・・ 既に予約終了となっているところも出ている様です~。
FAG作品全開の誌面に加え、ホビージャパンオリジナルの「赤いバーゼラルドプラモデル」付き
手足の肌色ランナーや、マテリアの新色髪の毛パーツなども一緒です。

まだ予約受付中な店舗もありますので、是非ご検討くださいね
あみあみ商品ページ
ビックカメラ.com商品ページ
ソフマップ・ドットコム商品ページ
でじたみん楽天市場店商品ページ





そして、2017年はとうとうFAGがアニメ化されますね!
どういう形で放送されるのか、いまいちわかっておりませんが・・・。
しかも、どういう内容なんでしょうかね~
彼女達は完全に全高15cmのプラモデルとして、マスターみたいなご主人がいる設定なんでしょうか。
それとも彼女達だけの世界でのお話なんでしょうかね~。

ところで、コトブキヤさんのホームページでは既にFAGアニメのブルーレイが4巻まで予約受付中ですが・・・
なんと、プラモデル同梱ブルーレイという事でなんだか凄い事になっております



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ブルーレイ1巻に同梱される轟雷・素体バージョン、2巻に同梱されるスティレット・素体バージョンです~。
どちらもヘッドギアがないので、前髪の自然な再現がなされていますね!
オリジナル改造をする上で、前髪の造形に苦労された方も多いはず、、、

そして、マテリアのキットを買わなければ再現できなかった素の腕と脚があります~。
シンプルなのに、すっごく可愛い
髪型は、今度発売されるFAGイノセンティアの頭と共通なのでしょうか?
ツインテール仕様や、猫耳もとっても可愛いですね

ブルーレイ、1巻12,500円ですが、、、この付属プラモデルの為だけに買ってしまいそうです、、、
(もしくは、この素体バージョンの作例を私にやらせて頂けたら最高に嬉しいのですが~!・・・)

FAGとは違ったアプローチの美少女プラモデル、メガミデバイスもとても好調な様ですし、今後ヘキサギアシリーズも始まりますね!
2017年もコトブキヤはキラーコンテンツ目白押しになりそうですね~。
私も、フィギュアJAPAN用の新作が終わった後は続けてFAG作品の制作が決まっております。
どうも私はホビージャパン初の女性ライターらしいのですが、FAGというコンテンツがこのタイミングで始まって、
私に作例が回ってきた事に少なからず不思議な縁を感じてしまいます・・・。

2017年もプラモデル制作にお弁当作りに、色々と邁進していきますのでどうぞ宜しくお願い致します!




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ホビージャパン12/24発売号、掲載されております~。

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12/24に発売になりましたホビージャパン2月号にて、FAGフレズヴェルクの作例を掲載頂いております
是非、書店にてお手に取って頂けましたら幸いです~。



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今月号は、タミヤF-14トムキャット号!という事で、巻頭からトムキャット特集になっています~。
私がホビージャパンでよくご挨拶させて頂いている編集さん、丹さんと伊藤さんが2人でトムキャットを制作するページもありますよ
この作品や作業現場も、先日ホビージャパンにお邪魔させて頂いた時に拝見しました。
誌面ではとっても微笑ましい作業風景になっていまして・・・ 楽しそうで羨ましいです(笑)



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私の担当させて頂きましたフレズヴェルクですが・・・、背面にごっちゃり付いているパーツが変形して、
女の子本体の乗り物になったりします~。
この辺の作業量&パーツ量が本当に凄くて、何だかもうFAGを作っている感覚では無かったです
女の子はあくまで飾りで、メカの方がメインみたいな、、、

フレズヴェルクは1月発売だそうですが、キット通りの完成形で制作される方はどうか途中で心折れないで頂きたいです



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私、完成して家で撮影している時に腰に付く半円状のクリアパーツを付けるのを忘れてしまっていました
なので、ちょっと不完全な写真になってしまっていますが申し訳ございません・・・。

とにかくボリュームが最大級で、本当に苦労したキットでした。
この量で、テストショットパーツで組まなければいけないとか・・・ なかなかに地獄なんです~
股間がぐらんぐらんで、ちっとも真っ直ぐ立たなかったりとか、変形での組み換えの軸が合っていなくて入らなかったりとか・・・
ひたすら調整にばかり時間を費やした子でしたが、発売されるキットではおそらくバッチリ修正されている事と思います!

カラーリング、造形共に独特でカッコいいFAGですので、発売後は是非、ストレート制作でもアレンジ制作でも楽しんで頂きたく思います

是非、誌面の方も見てやってくださいませ





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ホビージャパン11/25発売号、掲載されております~。

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11/25日に発売になりましたホビージャパンですが、オラザク選手権の結果発表が掲載されております
そんな中ですが、私もまたFAガールの作例を担当させて頂きました。
FA:G轟雷 10式戦車Ver.です。
自衛隊の10式戦車をモチーフとして取り込んだ、轟雷のアレンジモデルとしてコトブキヤさんから発売になりました

今回は、オラザクの大賞作品が表紙になっていますので、「自分で見たい!」という方もいらっしゃると思いますので
表紙の掲載は控えさせて頂きます。また後日、制作記事を書く際に載せたいと思います
是非書店にてご覧になってください!

オラザクのついでに、私の轟雷さんも見てやって頂けますと嬉しいです



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今回は、タミヤさんの1/48 10式戦車をアレンジ用に取り入れまして
実際の10式戦車にあるディテールを各所に融合させていっています。

ミリタリー感のある配色、色分け、ウォッシングも取り入れていまして、
髪の毛も2色を頭部差し替えで用意、肌の色も褐色にしてみました。
また、暫く経ってから塗装色の調合の仕方や改造箇所など、詳しく記載したいと思います~。

どうぞ宜しくお願いします


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FA:G バーゼラルド サキュバスVer. (ホビージャパン掲載作品)

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FAGバーゼラルド、サキュバス風アレンジになります。
ホビージャパン11月号にて掲載されています


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今回も、オリジナルにアレンジされた作例を・・・ との事で頑張らせて頂きました~。
ほぼ全身マジックスカルプで造形していったのですが、扱いやすいパテで作業が楽しかったです。

翼や角、耳、衣装、武器の一部、ブーツなど色々と手を加えていきました。



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まだ時間があれば、もっと細かい装飾も入れていきたかったのですが、、、
翼の造形が難しくて、ほとんどこれに作業時間を取られてしまいました

一番やりたかった事は翼を付ける事と、おへそを出した格好にする事でしたので、
とりあえず両方が出来て満足しています
今までのFAGは、お腹周りはがっちりとした装甲で守られていたので生身っぽいラインではなかったんですよね。
バーゼラルドは一番体のラインを強調したキットとして出てきたので、この生身っぽさを出来るだけ活かしてみました。



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翼はとにかく苦労しました~
有機的な曲面のラインにしたかったのですが、狙った感じが上手く出せず、、、
コウモリの翼みたいな水かきのラインも入れたかったのですが、なかなかまとまらずにタイムアップでした

翼の接続部分は、背負い物をする為の凹凸と同じにしてありますので、外す事も出来ます。



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塗装に関しては最初からイメージが決まっていて、元のバーゼラルドが白ベースで清楚な感じだった為、
それの対比っぽくなるようにイメージしていました。
元々、目のデカールに赤い目が入っていた事も大きかったですね~。
パッケージ通りの緑色の目もありますが、どうせアレンジで作るなら・・・ 赤い目を活かせる素体にしよう!と思いまして、
それならば体は黒系統の妖しいイメージで・・・ ちょっと胸も盛ってえっちなお姉さん風に・・・ とどんどん決まっていきました。

当初黒っぽい感じを考えていたのですが、黒や赤ベースだとキツ過ぎるかな・・・ とも思ったので
紫、赤紫あたりの色で変化をつけてまとめていきました。

髪の毛や翼は、先端に向かってグラデーションを入れてあります。



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髪の毛はスイング機構をオミットして、やや後ろになびいた位置で固定し、
ヘッドパーツを取り払った状態にする為パテで頭部の形を造形しています。

それによって両サイドに隙間が出来るので、サイドの髪の毛も造形して自然な毛流れに見える様にしてあります。



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妖しい雰囲気を出したかったので、こんな顔パーツも制作していました。
HiQパーツさんのアイデカールを使用しています。

武器として持っている鎌は、コトブキヤ レイキャシールのキットから拝借して少々加工しました。
そのままだと柄の部分が長すぎる事と、細くて保持出来ない状態だったので、
柄は切り詰めて短くし、パテで覆って太くするのと同時にディテールも付けていきました。



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全身に入っている金色の部分は、ガイアカラーのプリズムマゼンタゴールドという色を使用しています。
偏光塗料なので、角度によってピンク色がかった金色に見えたりする雰囲気のある塗料です~。
全体的に曲線の多い、有機的なデザインなので塗装はグラデーションを多用していきました。



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ここまでご覧頂き、有難うございました
誌面を見たよ!と言ってくださった方々、本当にどうも有難うございます~。

現在もまたFAGの作例を制作していますので・・・ 11/25の号ではお目に掛かれると思います。
また11/5に開催される「千葉しぼり展示会」では、こちらのFAGバーゼラルド始め轟雷赤ずきんVer.やバニーマテリア、
パニガーレS & 迅雷Indigo Ver.などなどFAG作例を多数展示させて頂きますので、是非宜しくお願いします

11/5(土) 浅草橋駅最寄りの東商センターです。
総勢何百もの作品が展示される一大イベントですので、是非遊びにいらしてください~





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メカトロウィーゴ 20 & 35 (ホビージャパン掲載作品)

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メカトロウィーゴ 1/20 & 1/35、作例完成画像になります
7/25発売、ホビージャパン9月号に掲載されております。

メカトロウィーゴはモデリズムの小林和史さんがデザイン・制作されたオリジナルロボットで、
最初はワンフェスにてレジンキットで販売されていたんですよね。

ウィーゴは「子供の乗り物」というロボットなので、中に操縦士(子供)が乗っているのですが、
この子供のフィギュアの原型制作をされていた小川徹宗さん(当時midoujiさん)の大ファンだった私は、
彼のブログからこちらのウィーゴを知りました。

当時のワンフェスでも行列が出来ていて、とても人気のあるキットだったと記憶しています。
現在ではハセガワさんによってプラモデルキット化されており、1/35と1/20サイズが発売されていて
千値錬さんからもダイキャスト製完成品が出ていたり、近々ソフビバージョンのウィーゴも発売されますね

とても作りやすくて造形が可愛らしく、オリジナルのカラーリングやデザインにもしやすい為
フォトコンテストや作品投稿サイトなども充実しています。
是非、こちらからご覧下さいませ

メカトロウィーゴ オフィシャルサイト
モ デ リ ズ ム blog



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さて、私が今回担当しましたウィーゴなのですが、、、
新しく発売された1/20サイズの作例をとお話を頂きまして、内容をどうしようかとひとしきり考えたのですが、
「とりあえず戦闘をイメージさせるものは駄目」という約束があったので、そこから表現方法をイメージしていきました。

先にも書きましたがこのメカトロウィーゴ、中に乗っているのは子供(小学生?)で、
過疎地での通学などに使用する、子供の為の乗り物というコンセプトのロボットなのです。

そこでどうしたものかと考えたのですが・・・ 小学校、小学生の頃の共通したイメージを色々と思い出し、
使っていた物や行事などの中で誰もが知っているもの、ひと目見ただけで懐かしさを感じるものをコンセプトに・・・
と決めた結果、おそらく誰もが学校で使った事のあるサクラクレパスをモチーフとして落とし込む事に決めました。


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サクラクレパス、これを機に実物をまじまじと見たのですが、本当に素敵なデザインですね~。
一体何年前からこのデザインなのか?わかりませんが、どれだけ画像を探してもまったく変わっていないようなので、
とても歴史を感じますね~。年齢にもよりますが3世代くらい共通するアイテムなのではないでしょうか?


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ウィーゴそのものにサクラクレパスのデザインを落とし込んで、見た人にひと目でわかってもらえるものを目指しました。
作例として1/35と一緒にする事で、親子の様なシチュエーションを表現できるようにしています。



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背面はカタツムリのペイントで共通させました。




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ウィーゴ達がクレヨンモチーフなものですから、実際にクレヨンを持たせてお絵描きしている図を作ろうと思いまして
太さの違うプラパイプ2種類を用意し、両端ギリギリをパテで埋めて最大限軽量化したクレヨンを制作しました。

ウィーゴ達が描いている絵は、私が描いたものです。
画用紙をカットして、本物のサクラクレパスを使って描いてみました。



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クレヨンは、それぞれ長さを変えて先端の形状も色々にしてみました。
ほとんど使っていない感じの色、たくさん使った感のある色・・・ それぞれ違いを出しています。

実際のクレヨンは短くなってくると、巻いてある紙をビリビリ剥がして使うと思うのですが、
それを表現する為に巻いてある紙の部分はマスキングテープを使用しました。

マスキングテープってもともと黄色いものですが、そのままの色で使おうとすると透けてしまうので、
カットしたマスキングテープをプラ板に張り付け、最初に黄色で塗装しておきます。
クレヨンは巻き紙の両端がそのクレヨンの色になっていますので、両端を中身のクレヨンと同じ色で塗装します。
つまりマスキングテープにマスキングしているんですよね(笑)

短くなったクレヨンに巻く予定のテープは、中身の長さに合わせてあらかじめ一方の端をビリビリと破いておきます。
中身が新品の長さに近いクレヨンは、巻き紙の両端がクレヨンの色になるように塗装します。



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クレヨンはとても軽いので、ウィーゴの手でも簡単に持たせられます。
このマスキングテープですが・・・ 塗装の為にプラ板に貼るとき、塗装を終えてプラ板から剥がすとき、
それをクレヨンに巻きつけるとき・・・ 本当に慎重に慎重を期して作業しました
少しでもシワが寄ったりしてしまうと台無しになってしまいますので、とても神経を使った箇所です。



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こちらはまた違った絵も用意してみました
最初はアサガオの絵を描いていたのですが、あまり季節を限定させる絵でない方がいいかな・・・と思ったので
こんな感じに描き直してみたものです。
他にも、もっと落書きのように適当な絵も作ってみたのですが、絵が汚いとあまり見栄えがしなかったんですよね
結局、綺麗めに描いたものの方が収まりが良かったので、絵もそれなりにしっかりと描いています。



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一応、小道具として作ったクレヨンとウィーゴ達の描いている絵の色が、リンクするように色を選んで描いています。




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ウィーゴは後ろ姿も可愛いです~。





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実は・・・ 編集部に送っても絶対に使われないだろうと思ったので、
送っていませんがウィスパーの絵も描いていました(笑)

ちょっとギャグ要素も入れたいな~と思っていたのですが、なかなか思いつかず
結局描いたのがウィスパーで、これじゃあ誌面で使われないじゃん・・・という事で写真だけ撮っています



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妖怪ウォッチ3、子供に頼まれて買ったのですが途中で行き詰ったのか何なのか、最近はまったくやってません!
こうなると、攻略本が出ないとやらないんです。根気がなくて困ったものです。

というか最近は、主人も息子もオーバーウォッチに移行してしまったので毎日PS4の取り合いになっています・・・。



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以上、メカトロウィーゴでした

ただひとつ、心残りだったのは中に乗っているはずの人形を制作に加えられなかった事です・・・
この作品を知るきっかけになったものだったのに

どうにか取り入れようかとも思ったのですが、ウィーゴ同士を違うスケールで組み合わせてしまったため
中のフィギュアもそれぞれの大きさが変わってしまうので、登場させるとおかしな事になってしまい・・・今回は制作を見送りました。
ですが、やっと小川徹宗さんの作品を手に入れられたので嬉しさでいっぱいです

いずれ子供の手が離れたら、ワンフェスにも足を運んでみたいと思っています~。
ここまでご覧頂き、有難うございました



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ホビージャパン7/25発売号、掲載されております

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更新、予定より1日遅くなってしまいましたが
7/25発売、ホビージャパン9月号にてハセガワ メカトロウィーゴ1/20の作例を担当させて頂きました。
誌面にてご覧頂けましたら幸いです!



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実は当の7/25に見本誌が届いておりませんでして、
(掲載された人には、発売日の前日頃にはホビージャパンが届いているのです。)
まさか・・・ 私掲載されていないのかしら?と不安になり夕方本屋さんへ行ってきました

ちゃんと確認するまで記事が書けませんでしたので・・・ やっと今日更新させて頂きました~。
(もしや、やっぱりサクラクレパスのオマージュな所に待ったが掛かったのかしら?とか思ったり)
肝心の見本誌は26日に無事届きました


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内容的には、「1/20のウィーゴを使って何かオリジナルなものを・・・」というお話だったのですが、
ウィーゴは子供の乗り物というコンセプトで作られたロボットなので、
戦闘や武器をイメージさせるような作品は×という約束事があったんですね。
その上で色々な方向性を検討していった結果、この様な作品になりました。

また後日、正式にたくさんの画像と共に記事を書きたいと思いますのでお待ちくださいませ
是非、本誌の方も宜しくお願い致します



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FA:G 轟雷/赤ずきんVer. (ホビージャパン掲載作品)

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フレームアームズ・ガール 轟雷、赤ずきんバージョンです。
6/25に発売されました、ホビージャパン 8月号に掲載されております。


今回も、マテリアバニーバージョンに続き轟雷を使用したオリジナル造形で、
というお話でしたので、色々考えた末赤ずきんバージョンを制作してみました。
是非、誌面でもご覧になって頂けると嬉しいです


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元キットの状態と、改修後です。



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轟雷はおでこにも、後頭部にも飾りの様なパーツがあるため、
外すと髪の毛が無い部分があります。その部分はパテで造形していき、
自然な髪型になるように制作しました。



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スカートに関しては、パンツが見えなくなる長さまで延長させています。
赤ずきんがわかめちゃん状態なのは、さすがにまずいと思いましたので

スカートの上には、白いエプロン的なパーツを自作して被せています。




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スカートは最終的に、裾に手芸用のレースを二重に貼り合わせて仕上げました。
スカートの長さと、レース分と、太ももの見える割合、ニーハイソックスまでのバランスを考えて制作しています。
パンツが見えず、かつ太ももが丁度良い分量で露出するように調整しました。



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しかし、スカートを延長した事により足の動きの幅は制限されてしまいますので、
大きく横に開いたり座らせたりする事は出来なくなっています。
元のキットは、パンツが見える長さである事によって座ったり、
開脚したりとダイナミックなポーズが取れるようになっているんですね~。



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バスケットは、どちらの腕にもかけられるようになっています。



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小物として赤ずきんちゃんのアイテム、バスケットを制作しました。
クラフト編みのバスケットにワインボトル、パン3種類を入れています。

ワインボトルはクリアレジンで制作、ワインのラベルはそれっぽい物をシールに印刷したものです。
パンはパテで制作しています。
手に持たせているリンゴは、手芸用ビーズを削り出して制作しました。
大きさは7mmくらいで、筆塗りです。茎の部分は爪楊枝を削り出して作っています。
バスケットの大きさは3cmくらいです。



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靴は今回も、マテリアの時と同じく一体物にしました。
飾りのリボンは、G PARTSさんで以前おまけとして同封して頂いたワイヤー(?)を
曲げてリボン結びにし、制作しています。



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M.S.Gシリーズより、ハンドガンを2種類制作しました。



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赤ずきんで、なんでハンドガンかといいますと、、、
「ヴァンパイアセイヴァー」という、ゲームセンターにあった格闘ゲームご存知でしょうか?
吸血鬼や、狼人間、フランケンシュタイン、イエティなど人間ではない生物がキャラクターとなって
戦う格闘ゲームだったのですが、これに「バレッタ」という赤ずきんキャラが出ていまして・・・

見かけは可愛らしい少女なのですが、至る所に重火器を隠し持っている凶悪なハンターなんです。
轟雷で赤ずきんを作っている途中、このキャラの事を思い出しまして
遊びで二丁拳銃を制作してみました



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怒った表情も制作してみました
顔パーツは、全部で4種類制作しています。



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腰の後ろにもリボンを付けていて、中心部に3mmの軸穴を開けてあります。
ここにフライングベースなどを接続して、固定させる事が出来ます。



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ご覧頂き、有難うございました

次回、7/25発売になるホビージャパン9月号では
ハセガワ 1/20メカトロウィーゴの作例を担当させて頂いております。
是非またお目にかかれましたら光栄です!

FAG関連もまた担当しておりまして、現在目下制作中です。
こちらはムック本用の新規制作になりまして、おそらく8月頃にご案内出来るかと思います。

その後、9月発売のホビージャパンでもFAGの最新キットを担当させて頂いておりますので、
より良い作品を誌面でお見せ出来るよう、日々頑張って制作しております・・・!

またご覧頂けましたら幸いです。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します




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ホビージャパン6/25発売号、掲載されております

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6/25発売のホビージャパンにて、FA:G轟雷 赤ずきんバージョンを制作しております。
前回、4/25の号ではマテリアを使い、バニーガールバージョンを制作しましたが
今回は轟雷で、またオリジナルなものを制作して欲しいとお話があり、この様な作品になりました。



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こちらが表紙になります。
是非、書店でご覧になってくださいませ



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制作記事の方は、また後日改めてupさせて頂きます
本誌の方でも、改修中の写真など載っていますので是非見てやってくださいませ~。



そして今回は、最新キットのFAG迅雷を使用したメイクアップレクチャーでもページを頂いております。
キットのままでも目がタンポ印刷されていて、表情の付いているFAガール達ですが
ほんの少し手を加えるだけで、血色の良い活き活きとした表情にする事が出来ます。


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タミヤのウェザリングマスターと、少しのエナメル塗料を使って仕上げる事が出来ます。
私の制作するFAGも、いつもこの方法で行っています~。
特にチークを入れる事で、上気したような頬になり素組のままでも、全塗装でも
とても可愛らしい仕上がりになりますので是非取り入れてみてください

こちらも、また後日詳細な記事をまとめたいと思いますので宜しくお願いします



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ホビージャパンと契約いたしました~
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FA:G マテリア完成品 (ホビージャパン掲載作品)

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フレームアームズ・ガール マテリア、バニーバージョンです
元のマテリアとは違った、オリジナルの作品として制作しました。


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2016/4/25発売のホビージャパンにて、掲載して頂いております~。
見てくださった皆様、どうも有難うございます
撮影の仕方が私の想像とは全然違っていたので、見てとても驚きました



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元の状態と比較すると、こんな風になっています。
今回の制作は、マテリアはそのままストレートに制作しても面白味が薄いので
オリジナルなものにすること、
武器を盛った作例はよくあるので、一切武器を持たないマテリアを作ること でした。

変更点は、耳を作ったり服装をアレンジしたり等ですが、
一番はマテリアの可動域を殺さずにオリジナルの形状に作り変える、という部分を
意識して制作していきました。


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マテリアは胸下部分、腰の部分と二箇所に可動軸が入っていて
体を曲げたり、ポージングの自由度が高い設計になっています。
これまでの轟雷やスティレットでは、可動は胸下だけになっていました。

なので、この二箇所をパテで繋げたりせずに活かしたまま、
服が分割されていてもおかしく見えないデザインとは、、、を色々と考えまして
最終的にバニーガール風にアレンジしてみました。



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武器を持たないマテリア、という事で
フレームアームズの名残りが残る、メカっぽい外装は取り払いまして
マテリアに似合う微胸サイズにこだわってみました
すごーく時間をかけてラインを調整しています

耳を制作し、髪は前髪横の不自然に切れた段差を修正し、自然な髪形になるように。
タガネで髪を彫り込み、毛束感や流れを強調しています。

腕部は飾りの装甲を削り込み、腕と一体化させています。


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腰の後ろについている飾りを延長してゆるくカーブさせ、
燕尾服風のアレンジにしてみました。
バニーなので尻尾も付いています。

足には模様のようなラインが彫り込まれているのですが、
全部パテで埋めて普通のニーハイソックス的なものに見えるようにしました。

靴はつま先の可動する部分を殺して、一体化した靴の様に仕上げています。


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彩色後です。
マテリアは装甲がほぼ無い設定な為、股の部分?といいますか
腰のあたりと太ももが繋がっていない、分かれているデザインになっている事に
少し違和感を感じていたので、服装をボディスーツにする事で
ハイレグ的なものを履いていて、そこから足が出ている、という形になるようにしました。


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マテリアは、腰らしきくびれの部分から股までが、妙に長いんですよね・・・
なので、制作ではハイウエスト風なデザインの服にして、
股の部分をギリギリまで削り込んで位置を上げる事で、少し自然に見えるよう調整しています。




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HiQパーツさんの瞳デカールを使って、じと目バージョンも制作しています


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後ろの飾り用フェイクスイーツと一緒に、手に持つサイズのミニスイーツも制作しました。


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こちらはステッキ的な小道具。





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マテリアだけだと画的にボリュームが足りないのと、
女の子らしい世界観を演出する為に制作してみましたフェイクスイーツです。



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使用したのはパジコのシリコン製ソフトモールドで、
この中からドーナツ2種とマカロンを制作してみました。
レジンを流し込んで固めた物を彩色しています。


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全て上下に分けた状態で制作し、中にパジコのクリーミィホイップをサンドしています。

他にはタミヤのトッピングの達人 (チョコレートソース)
同じくトッピングの達人(粉砂糖)などを使用してそれっぽく制作してみました。



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フェイクスイーツの大きさは3.7cmほどです。
手に持つ方は9mmほど。
フレームアームズ・ガールは手が小さいので、この位でないと持てません



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もうひとつの小道具、ステッキですが
お弁当用のピックをいろいろ加工して、制作しています(笑)
色々切った貼ったはしているのですが、最近のピックは
形状もかなり凝っているものもあって、他の作品にも応用がききそうです




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マテリアは、足組みポーズが取れるのが良いですね~


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ホビージャパン誌面では、スイーツを積んであったり
スイーツの上にマテリアが座っていたり、
こういうやり方もあるんだ~!とびっくりしました

自分で撮った時は、まだスイーツにかけたチョコレートソースも乾いていなくて、
ホイップも柔らかかったので台座に置くだけしか出来ませんでしたが・・・
今自分で撮影するなら、もっとスイーツと絡ませて可愛くポージングしてみたいですね~。


それでは、ご覧頂きまして有難うございました

現在もまた、作例制作しております~。
いずれお目にかかれると思いますので、どうぞ宜しくお願いします。



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ホビージャパン4/25発売号、掲載されております~。

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先日、4/25に発売されましたホビージャパン6月号にて、
フレームアームズ・ガール マテリアの作例を担当させて頂いております。

通常のキット通りの作例では無く、完全オリジナルでのマテリアとなっています
カメラマンさんが素晴らしく可愛らしく撮影してくださっていますので、
是非書店やコンビニなどでお手に取ってくださいませ


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ちょうど2月~3月頃、vガンダムと同時にこちらを制作しておりました(笑)
振り幅が大きすぎて大変でした
キット通りの制作でしたらスイスイと進むのですが、
何かやってみて~とお題無しで任されると非常に難しくて、
結構禿げそうなほど悩んで制作していました

後日、改めて記事にまとめますのでまた、ご覧になってくださいませ


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【ホビージャパン12/25発売号】LBX烈伝コンテスト2014、大賞発表です!

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本日12/25に、ホビージャパン2月号が発売されたのですが、
先日の記事で書きましたLBX烈伝コンテスト2014の大賞が発表されましたね~!
先日の記事はこちら 「LBX烈伝コンテスト2014」、応募作品が発表されました!
バンダイの公式サイト 「LBX烈伝コンテスト2014」

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オープンコース大賞 「闇黒騎士アキレスDⅡ&ライディングホース」
TwitterID:@Anikipercent
制作されたAniki%さん、おめでとうございますー!!
やっぱり、やっぱり獲りましたね・・・!

烈伝コンテストでは、LBXのプラモデルキット以外のパーツは一切使ってはいけないという厳しい縛りがある中で
ミキシングのみでここまでの機体を作り上げる発想力、その技術が素晴らしいと思います・・・!
本当におめでとうございます!
今日発売の本誌では、編集部においてさらにカッコ良く撮影されたアキレスDIIの姿が掲載されています
アキレスDII単体での立ち姿、後ろからのアングル、
ライディングホース単体での詳細な姿も確認出来ます。
見れば見るほど、なるほど~こんな風になっていたのね・・・!と驚きの構造ですね
色も、メタリックな質感が更に際だっており見応え充分です。
是非、本誌ご覧になってみて下さいね!

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先日ご紹介させて頂いた朱凰さんのマグナイクスノヴァ、山本トマトさんのゼクスヴァインXXモードも、
編集担当さんによる「ホビージャパン賞」を受賞されていました!本当におめでとうございます~


そして、10月にこちらで制作していましたLBXイフリート改ですが、同じく本日発売のホビージャパン誌面にて掲載されています。

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まだ本誌が出たばかりですので、イフリート改の完成画像は後日改めて記事にさせて頂きます。
是非、誌面でご確認頂けましたら嬉しいです
どうぞ宜しくお願いします~!

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「LBX烈伝コンテスト2014」、応募作品が発表されました!

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ツイッターで少し書いたのですが、先日制作した作品のホビージャパンへの掲載が12/25発売号へ変更になっています。
11/25に発売されたホビージャパンに本来は掲載予定だったのですが、ページ数の関係で次の号へ変更になりました。
10月末ごろはその作品の制作で「締切が、締切が~!」ってなってたので、延期になるとそれはそれで悲しいものがありますね(笑)
編集の方もその辺理解して下さってるのか、「雑誌発売前に作品を公開しても構いません」とは言って下さったのですが、
やはり誌面が初出しでないとわざわざ本でご覧になる方が減ってしまいますし、今後1ヶ月は伏せておこうと思いますので、
次号のホビージャパン発売日には是非!誌面をご覧になって下さいませ

そして、ホビージャパン×バンダイの連動企画、「LBX烈伝コンテスト2014」の全応募作品(266点!)がバンダイホビーサイト上で公開されました!
ホビージャパンではオラザク応募作品も発表されて世間を賑わせておりますが、烈伝コンテストの応募作品も熱いですよー!
「LBX烈伝コンテスト2014」

誰でも応募可能なLBXのカスタムコンテストで、自分の好きな様に改造した機体を作り、発表して下さい!という企画です。
15歳までのジュニアコースと、それ以上のオープンコースに分かれていて、併せた応募数266点のオリジナルLBXが現在バンダイのサイト上で公開されています

私も数ヶ月前にツイッターを始めてみたばかりなんですが、そこでお見かけする方の名前がたくさん並んでいて、どの作品も非常に見応えがありました!!
ご本人様から画像をお借り致しましたので、少しご紹介させて頂きます~

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Aniki%さん作 「闇黒騎士アキレスDⅡ&ライディングホース」
こちら、バンダイのサイト上では画像がとても小さくて、その凄さが伝わりにくいのではないかと思うのですが
ツイッター上で大きい画像を拝見して、あまりの凄さ&カッコ良さに驚愕しました!
烈伝コンテストのレギュレーションは、オラザクと違って使用可能パーツの縛りが厳しいんですね。
完全に「LBXのプラモデル」以外のパーツは一切使ってはいけないので、例えばコトブキヤさんだとか、ガンプラからの流用もダメなんです。
そんな中、全てLBXのパーツだけでここまでの形を作り上げるなんて・・・ 本当に発想力、構成力が素晴らしいと思います。
TwitterID:@Anikipercent

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朱凰さん作 「マグナイクスノヴァ」
こちら、以前朱凰さんのブログとLBXV動画上でも拝見していたのですが、

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今回リボルバーソード&ビット装備ver.として、新規武器制作で投稿されていました。
もの凄くヒロイックですよね~!なんというか、スパロボのオリジナル主人公機みたいなカッコ良さを感じるんですよね・・・
ゲーム画面上でド派手な必殺技撃ってくれそうなデザインです!

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「ブレイジング・イレイザー」発動時に機体の緑色部分が赤紫に発光する とありまして、
パーツの色が変わった状態もあるのですが、私は個人的にこちらの配色も大好きです
ブログ:朱凰外部記憶媒体 -弐式-
TwitterID:@suou_ray

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山本トマトさん作 「ゼクスヴァイン [XXモード] 」
私、トライヴァインは買わずにスルーしていたんですが、とんでもなくカッコイイです・・・ やられました。
全身のシルエットが本当に綺麗というか、すごく盛ってあるのにきちんと纏まっているんですよね・・・ センスが高くて羨ましいです
こういう機体が存在するかの様な説得力です。

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2体並ぶとなおさらカッコイイですねー!!
赤い方はLBXVに出されていたアスラです。
TwitterID:@shaler_4

LBXは、12月発売のシャドールシファーで最後かもと噂されていますが、まだまだ頑張って頂きたいところです
かなり、ガンプラとは違った独自の方向性が見えつつあると思うので、また数年後にはアニメを復活させて頂いて・・・!是非に!

こちらのコンテストの大賞発表は、12/25発売のホビージャパン誌面上で行われ、作品が掲載されるそうです!
なので、大賞の作品と、シャドールシファーの作例と、(何もなければ)納品させて頂いた作品が掲載される・・・と思います。
是非!次号も宜しくお願い致します

あ、関係ないのですが先日TBSの番組から取材の申し込みを受けました。
ですが、どうにも私では役不足っぽいので辞退させて頂きました。
「模型女子(モケジョ)」についての特集だそうです。
ガンプラをピンクに塗ったり、デコったりしてる様子を撮影したいとの事だったのですが、残念ながらどう考えても私の守備範囲ではありません。
というか、模型女子って何歳までOK?(笑)
いずれ、可愛く作ってる女子じゃなくて、カッコ良く作ってる女子が特集されればいいですねぇ~。


Category: ホビージャパンでのお仕事   Tags: ホビージャパン  LBX  エンペラーM3M5  

ホビージャパン11月号、エンペラーM5が掲載されました。

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本日発売になりましたホビージャパン11月号にて、制作を担当しましたLBXエンペラーM3・M5が、掲載されました~
神谷コウスケ役の声優・古島清孝さんと共作させて頂いています。
何か、表紙にもちょっと載る的なお話を聞いてはいましたが本当に載せて頂き、驚きです  
(いえ、一応ダンボール戦機もうTV放送も終わってるもんですから・・・)

しかし、「文/urahana」ってなってますけど、文章が載るって聞いてなかったのでぎょっとしました
完成してから編集部に送る際、注釈みたいな意味合いで適当にメールも送信したのですが、
その文章がいろいろ切った貼ったされて繋げられてるので、とてつもなく変な文面になっとります(笑)
古島さんのインタビュー動画が見られる企画も用意されているそうで・・・ そちらも是非



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一応、完成した時に自宅で撮影しておいた物です。
すごい切羽詰まってたので、「いいや、編集部から戻って来てからちゃんと撮り直そー」とか思っていつもの撮影セットとか使いませんでした。
まさか全日本模型ホビーショーにまで出張っていくとは思ってもいなかったので、今頃撮影し直してMGにでも投稿しているはずだったんですが・・・



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文にもあった通り、最初は「全身メタリック塗装で!」っていう話だったんですよー
でもメタリックパープルのテストピースとか作ってみて、どうにもイメージと違うので、「赤だけメタリックで艶有りで、じゃ駄目?」となりまして
私の希望を通してしまいました  せっかくのエンペラー、安っぽい物にはしたくなかったので・・・
どうにも、本でもこの写真でも伝わりにくいのですが、赤はツヤツヤのメタリックになっていて、他が全て艶消しです。
1個のパーツに艶ありと艶消しが混在しているので、マスキングは本当にハードでした。

あ、塗料のレシピとか載ってますけど・・・
いつもの自己流混色しまくりレシピなので、どうせ掲載されないだろうと思ってました(笑) ・・・長すぎるって!
薄紫も、濃紫も、一度通常色に塗装した上からクリアーカラーをかけてさらに艶消しにするという、えらく面倒くさい事をしてました
メインのカラーはほぼ3段階コートみたいになってるんですね



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バックショット。タイラントエッジを付けてない状態です。



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ホビーショーから戻ってきましたら、このM5はTamTam相模原店さんにて展示させて頂く予定です。
またご報告しますので、是非見に来て下さい~
そしてホビーショー、ルシファーの方は残念ながら展示出来ないそうですのでご了承下さいませ
どうぞ宜しくお願いします!





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ホビージャパンと契約いたしました~

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模型誌ホビージャパンと契約させて頂きました

・・・いや、そうなんですが、別に今すぐ何かするって訳じゃないんですよ~
打ち合わせとかの度に、子供抱えて代々木まで・・・行けませんて!ライターさんて、皆都内近郊に住んでるの!?
という訳で、今までと同じくご依頼頂いた作品の制作、ブログの更新、タムタムさんでの展示と変わり映えしない内容でやっていきますので。

いずれ何かお仕事する時もあるかもしれませんが・・・
当面は何も変わらず日々プラモデル作って過ごしてますので、今後とも是非是非よろしくお願いいたしますっ!





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ホビージャパン8月号に掲載されました~

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以前upしましたルシファー徹底改修版ですが、本日6/25発売のホビージャパン8月号に掲載されました~。
声優の古島清孝さんと共作させて頂いたものです



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こんな感じに。
こうして、誌面を飾る事ができて本当に嬉しいです
モデラーズギャラリーさんの方でも沢山の票を入れて頂きまして、有難うございました~。
また、掲載スペースを頂ける様な作品作りに励みたいと思います
うん、エンペラーM5、かっこえぇ・・・。

↓ここからは、以前古島さんと制作した作品をご紹介。


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>>LBXルシファー ノーマルキット徹底改修品
古島さんが1年以上かけて原型制作に拘って作られた、まさに設定画像通りのLBXルシファーです。


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>>LBXジャンヌD
古島さんと一緒に制作しましたジャンヌDです。キット化されなかった為、要望を受けて制作しました。


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>>LBXビビンバードX
こちらも結局未キット化に終わったビビンバードXです~。制作するのが本当に楽しかったです。


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>>LBX義経
余りパーツで短時間にさっくり作ってしまったキットだそうですが。私個人の一番のお気に入りです!


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>>LBXデジトニアスI
たった6日でデジトニアスを制作するという無理難題に挑んだ作品。あくまで「それっぽく」です


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>>LBXベルゼブブ
思えば、初めて古島さんと共作したのがこのベルゼブブでした。2012年8月ですねー。



今後も、また驚いて頂けるような作品づくりをしていきますので、どうぞ宜しくお願いしますー






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