ガンプラ0079

Category: LBX制作記事   Tags: LBX  ドットフェイサー  

LBXドットフェイサー 制作工程 塗装編2

IMG_9326.jpg

LBXドットフェイサー、塗装編の続きです
薄茶色部分を塗装します。
ドットフェイサーは、主人公機にしては珍しくデザートカラーみたいなカラーリングですよね~。

IMG_9340.jpg

5回目のマスキング作業です。

IMG_9341.jpg

もう1回黒サフ→黒鉄色を塗装。
このパーツはマスキングの都合上茶色が先なので、面倒ですがまた黒鉄のやり直しです。

IMG_9347.jpg

黒鉄にした部分をマスキング。


IMG_9348.jpg

5回目でマスキングしたパーツと、シールドをまたサフで白に戻します。


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メインカラーの、アイボリーを塗装します。


IMG_9350.jpg

7回目のマスキング作業。


IMG_9352.jpg

2回目の赤の塗装です。


IMG_9353.jpg

本体の黒部分を、フィニッシャーズのカーボンブラックマットで塗装。
これで塗装終了です
この後は、部分的に筆塗り、スミ入れしたあと艶消しトップコートです~。


IMG_9357.jpg

筆塗りした部分です。
足首の上にはちょっとしたディテールですが、サスペンションみたいなものがあるので
エナメルのフラットレッド、ダークアイアンで塗り分けました。

IMG_9361.jpg

肩のミサイルポッドの凹み部分。ここも、全部の塗装が終わった後に
エナメルのダークアイアンで筆塗り塗装します。

IMG_9363.jpg

実は頭のバルカン部分、首元の黒くなっている部分も筆塗りにしました

筆塗りって、いかにも筆で塗った~みたいな面のガタガタというか、
デコボコが残るイメージがあるかもしれませんが、
数をこなしていればエアブラシで吹いたようなすべすべした面に仕上げる事もできます

それでは。完成までお待ち下さい・・・の前に、
今回はマスキングの方法を少し載せたいと思いますので、次の記事をご覧下さい~

* 関連記事 *
【LBX】ドットフェイサー 完成品
LBXドットフェイサー 制作工程
LBXドットフェイサー 制作工程 塗装編1
LBXドットフェイサー 制作工程 マスキング編

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Comments

こんにちは!
塗装中の記事も上げていただきありがとうございます!僕もエアブラシで塗装してるのですが、とても勉強になります!ここでしっかり勉強させていただきますw
シャープ化ももっと数こなしてみようと思います!
完成記事が楽しみです!!
想像以上に塗り分けの多い機体ですね。
ちょっと見た目、塗り分けも簡単そうに見えたのですが。手を出すのはやめておきます。

ミサイルポッド部は筆塗りなのですね。
中学校時代、ウォーターラインシリーズや1/72スケールの戦車を製作していたころは、すべて筆塗りをしていました。が塗り分け箇所などはなかったので以外となんとかなっていた記憶があります。また、かなり希釈して重ね塗りをしていたので、塗面自体は意外綺麗にぬねていました。

今回の写真をみると首回りやミサイル部分でも塗り分け箇所がありますよね。
こういう部分が筆塗りだと凸凹(塗装面でなく多色との境界線)になってしまう気がするのですが、どうのようにしたらurahana3さんのようにきれいに塗り分けができるのでしょうか。
是非、何かコツがあれば、お教えください。

完成が楽しみです。
もうひとつ質問です。
最近、雨ふりが続いていますが、特に湿度対策なんかはされているのでしょうか。
よく、湿度が高いと塗装した面が白くなってしまうと聞くのですが。
あまり関係ないものなのでしょうか。
Re: タイトルなし
syrup様
こんにちは~。そうですかー、こんなものでも参考になってもらえれば嬉しいです( ̄x ̄;)
何度か、同じ色を行ったり来たりしなきゃいけないのが面倒ですが。。。
でもエアブラシ塗装は楽しいですよね~。これからも模型作り頑張りましょう(* ̄∇ ̄)ノ

Re: タイトルなし
pepe32red様
そうなんですよねー。大変なの肩ぐらいじゃ~んとか思ってたら、HJよく見ると「えっここも塗り分け?」みたいな。
パッと見シンプルな機体なのに・・・やっぱりLBXはさすがですね~安定の面倒さ!(笑)

筆塗りでの境界線ですかー。私は、基本的に筆塗りは「凹み部分であること・黒系であること」が鉄則でそれ以外は極力エアブラシです。
凹み部分というのはミサイルポッドの黒部分とか、あとは・・・イフリートのファイヤーパターンの部分とか。
元のディテールで凹んでいれば、多少はみ出し気味に厚塗りしても溶剤で周りを拭き取れるので、ラインをピシッと出して綺麗に仕上げられますよね。

黒系というのは境界線の精度に関係してるのですが、首周りやバルカン部分など、まずはコピックでしっかり縁取りをします。
これがガイドラインのような役割になるのですが、その線の際を狙って筆を当てていきます。
こうすれば、意外と境界線が凸凹になる事はありません。もちろん、塗りやすく精度の高い筆も大切ですが・・・
今回、もし首周り部分が黒でなくて赤だったとしたら、エアブラシ一択です。赤いスミ入れペンでもない限り縁取りが出来ないので。

境界線が綺麗に見えるのはそういう事かなと思います。如何でしょうか~


そして、梅雨の時期のカブリですが・・・そうですね~単に雨が降ってるだけじゃなくて湿度がめっちゃ高いので、
塗装には最悪な環境ですねここのところ( ̄x ̄;)
でも、コンプレッサーの水抜き頼りで多少の雨ならガンガン塗装しちゃってますが、案外白くならないものです♪
カブると完全にはリカバーしづらいので、「とりあえずやっちゃえ~」的なノリで勝負するのは危険ですが;;

カブリが起きやすいのは、特にトップコートなんですよね。更に艶消し。
これも、缶スプレーの艶消しの方が圧倒的にカブりやすいと思います。私も、最初缶塗装だった頃は霧雨程度で艶消し吹いて、
見事に真っ白になりました(´・ω・`) 苦い思い出です・・・
エアブラシだと粒子が細かいのと、溶剤の揮発が早いお陰でカブりにくいんではないでしょーか。

塗料+溶剤で希釈して吹くのがエアブラシ塗装ですが、塗った瞬間から溶剤はどんどん揮発して塗料だけが残るので、
この溶剤の揮発が遅いとカブリが起きやすくなります。
一番揮発の早いのがフィニッシャーズのピュアシンナーで、一番遅いのがクレオスのレベリングうすめ液です。

なので、私は普段の希釈にはガイアの溶剤を使ってますがトップコートの溶剤は必ずフィニッシャーズのピュアシンナーにしています。
レベリングうすめ液も、揮発を遅くする事で得られる塗装効果みたいなのがあるのですが、今のところ私の塗装には向かないのでまず使ってません。

長々と書いてしまいましたがこんな感じですー。
何かの参考になれば幸いです♪



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